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中国のゲストハウス

大国・中国。旅行資源もゲストハウスの数も豊富。ほとんどの宿で開水(カイシュイ)と呼ばれるお湯が無料で貰えること。インスタントラーメンやお茶などいは不自由しない。そして、嬉しいのは多くの宿で清潔な真っ白いシーツが用意されていること。宿に関しては中国はダントツで抜け出ている。東南アジアの国々はこれは見習って欲しい。




  北京 都江堰 大足 日隆鎮(四姑娘山)
大同 臥龍 安岳 上海
成都 九寨溝 ロウ中 蘇州号(大阪⇒上海)
峨眉山 松潘 香港




北京
北京のホテルの口コミ
京華飯店
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宿泊日: 2002年5月27〜29日
費用 40元(6人ドミトリー)
施設 一般的な設備
短評 北京では言わずと知れた安宿。多くのバックパッカーがここを目指す。多くのドミトリーに、インターネットや旅行代理店もある。司馬台長城のツアーも申し込み可能。ただ、市内からの交通の便が少し悪いのが難。
青年之家旅館
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宿泊日: 2002年6月4日,6月14〜15日
費用 36元(9人ドミトリー)
施設 24hホットシャワーなど一般的な設備
短評 北京駅から東に1.2km、徒歩圏内にある安宿。地下にある宿だが、清潔感、衝立に仕切られたベッド、電灯付きサイドテーブル等など旅行者に優しい。地下にあるので時間の感覚が薄れるが、立地と価格を考えれば素晴らしい宿。Y.H.なので会員になれば更に安く泊まれる。場所は長富宮中心の南東、東海中心というビルの隣のビルの南東角。


大同
飛天飯店
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宿泊日: 2002年5月30日〜6月2日
費用 40元(4人ドミトリー)
施設 一般的な設備(ホットシャワーは夜間のみ)
短評 大同駅のすぐ前にあるホテル。シングルなどはそれなりの価格はするが、ドミトリーがあるのでそちらは安い。駅前という立地条件と価格を考えても、なかなかのお勧めの宿。


成都
成都のホテルの口コミ
交通飯店
宿泊日: 2007年5月4,14,18,23,24日
費用 30元(4人ドミトリー)
施設 トイレ・シャワー(共同)、エアコン、洗面器、石鹸、タオル、歯ブラシ、紙スリッパ、TV、電気ポット等
短評 成都を代表する宿。トイレ・シャワーは共同だが、他ではあまり見られないぐらい清潔。真っ白なシーツも合格点。その他旅人に必要な心遣い(洗濯用の洗面器等)があり、居心地は抜群。更にその名の通り、隣には成都旅游バスセンターがあり早朝のバス等にはものすごく便利。その他にも宿の前から観光用市内バスが出ていたり、空港バス乗り場までも歩いて行ける範囲にある。割高だがネットや国際電話も可能。おいしい飯屋が近くに少ないのが唯一の欠点だが、ほぼパーフェクトの宿。
Sim's Cozy Garden Hostel (旧Sim's Cozy Guesthouse)
(旧Sim's)
(新Sim's)
 
 
宿泊日: 2007年5月7,13,日、2008年10月15-16日
費用 30元(8人?ドミトリー)
施設 一般的な設備
短評 成都南の宿が交通飯店なら、北の宿はここ。日本人の奥さんとシンガポールの旦那さんが作ったバックパッカーの為の宿。基本設備はもちろん、卓球台や漫画、TVルーム等、ここの欄では書き切れないほど旅人の為の設備が充実している。更にその価格。ファンドミだが15元は安い。ただし、ちょっとアクセスが悪いのと、安いドミだとどうしても独特の雰囲気が漂っていて旅慣れてない人は居辛いかも。でもお勧めです。
⇒2008年再度宿泊。場所が北門バスターミナル付近に移動。ドミの価格が15元から30元に上がっていた。それでも居心地の良い中庭など旅人には便利な宿。ただし、プライベートの為かドミにカーテンが付けられていた。これだとドミでの会話が皆無になってしまい、個人的には残念だった。
リンクへ※2010年11月よりオーナーが変更されたそうです。


峨眉山
仙峰寺
宿泊日: 2007年5月5日
費用 80元/1人(ツイン、※ドミトリー等もある
施設 ベッド、コップ、トイレ・ホットシャワー(共同)、食堂、足湯場、スリッパ、ベッド用電気敷きマット等
短評 峨眉山の標高1,752mにあるお寺。もともと旅人を受け入れていたようだが、やはりかなり質素。ただ辺鄙な山中と考えれば暖かいお湯があるだけありがたい。古い木の建物で味わいもあり、寺に泊まるという面白い体験もできる。ただお寺なので朝は鐘の音などうるさい。
金頂大酒店 対象外
宿泊日: 2007年5月6日
費用 400元(シングル)
施設 TV、暖房、トイレットペーパー、タオル、給水器、石鹸、歯ブラシ、くし、マッチ、灰皿、シャワーキャップ、お茶の葉、コップ等(トイレ・ホットシャワーは共同)
短評 峨眉山山頂に建つホテル。立地は最高。雲海撮影の為に泊まったが、値段の割りに設備は悲しいほど酷い。特に水関係。どうしても日の出が見たい人以外は泊まらない方がいい。


都江堰
【都江堰の宿】訪問時は都江堰の近くに宿をとったが、都江堰バスターミナル付近にはそれなりに宿の看板があったのでそちらの方が便利かもしれない。
現江旅館
※宿は左建物の一部です
宿泊日: 2007年5月8日
費用 80元(トリプルのシングル利用)
施設 TV、エアコン、ホットシャワー、トイレ、服掛け、コップ、スリッパ等
短評 都江堰付近を歩いていてようやく見つけた宿。成都に近いのであまり宿泊する客がいない為か、外国人は2人目だと言われた。宿泊できるレベルだが、建物自体は古い。しかも怪しい階段を上がって3階まで登らなければならない。レセプションもなく人が座っているのみ。更に鍵が貰えず、帰る毎に開けて貰う仕組み。


臥龍
【臥龍の宿】通り1本の臥龍では同じような建物の安宿が並んでいる。どこもほぼ同じ。また臥龍山荘という高級ホテルもある。
二哥豆花荘
宿泊日: 2007年5月9日
費用: 20元(ツイン)
施設: TV、電気敷きマット、ホットシャワー、トイレ、スリッパ等
短評: 田舎、臥龍の宿。標高がそれなりにあるので朝方は冷える。この価格でシングルに泊まれるのはお得かも。こちらの臥龍地図もご参考に。


日隆鎮(四姑娘山)
金福山荘
宿泊日: 2007年5月10〜12日
費用: 30元(ツイン)
施設: 電気敷きマット、ホットシャワー、トイレ、椅子等
短評: 長坪溝の入口から少し上がった場所にある宿。レセプションなどはなし。TVがないので雨など降ったら何もする事がない。食事は金額を言えば若いオーナーが作ってくれた。結構寒いので電気敷きマットが大活躍。


九寨溝
【九寨溝の宿】不便な事にバスターミナル付近や入口近くではあまり安宿が見つからない。下記宿がある付近にはそれなりに安宿があるのだが、ちょっと遠くて不便。
メイン道路沿いに建つ建物は、いくら古くても数百元取られる。路地に入って宿を探そう。(レセプションに書いてある宿代は適当な場合が多い)
※黄龍の屋⇒安宿はまったく見かけなかった。高そうなホテルあったのみ。シーズンが限られているので安宿ができにくいのだろう。
九寨溝のホテルの口コミ
農家住宿
宿泊日: 2007年5月15,16日
費用 40元(シングル)
施設 ホットシャワー、トイレ、電気ポット、TV等
短評 九寨溝入口から左手に歩いて1kmほどの所にある宿。40元だが布団のふかふか度にはびっくり。どこかの高級ホテルの様。名前は何だかピリッとしないが、九寨溝の疲れを十分癒せる。場所は「九寨磨坊」という建物まで来て左折。少し中に入るとある。こちらの地図もご参考に。


松潘
【松潘の宿】バスターミナル付近には下の宿を含め、同じような価格帯の宿がたくさんある。色々見たがどれも似たり寄ったり。中級ホテルがあるかどうかは不明。
家庭賓館
宿泊日: 2007年5月17日
費用: 10元(シングル?)
施設: TV、スリッパ、(トイレ・ホットシャワー共同)
短評: 1人部屋として利用するなら20元。この時は誰も来なかったので1人で使用。安いだけあってさすがに設備もそれ相応。シャワーなどほとんど水が出ない状態。まあ、この価格なら仕方ないかな。ちなみに道路側の部屋は少し料金が上がる。


大足
香濃旅館
宿泊日: 2007年5月19日
費用 40元(シングル)
施設 TV、スリッパ、歯ブラシ、石鹸、くし、蚊取り線香、洗面器、紙コップ、扇風機、トイレ、ホットシャワー(夕方から夜間のみ)
短評 大足バスターミナルに併設されていた宿。可もなく不可もなくが正直な感想。一応エアコンが付いていたが、稼動せず。アクセスは良い。


安岳
【安岳の宿】バスターミナル付近にはまともな宿がない。バスターミナルから市バスが出ているので市内で宿を探した方がいい。バスに乗っていれば幾つか看板が見つかる。
泰来旅館
宿泊日: 2007年5月20日
費用: 30元(シングル)
施設: TV、扇風機、(ホットシャワー、トイレ共同)
短評: 安岳バスターミナルに併設されている宿。重慶に近い為かとにかく暑い。扇風機しかなかったので、とにかく寝苦しかった。ベッドには竹のマットがひかれている。蚊が多い。


中(ロウチュウ)
【ロウ中の宿】バスターミナル付近にたくさんの宿がある。市内にもたくさんあり宿探しに困る事はないだろう。また、
ロウ中古城内にも古い家を改造した宿があり、興味がある人は泊まることもできる。値段は高そうだが。。
啓明星旅館
宿泊日: 2007年5月21日
費用: 30元(シングル)
施設: TV、お茶の葉、ティッシュ、石鹸、蚊取り線香、エアコン(使用は+20元)、ホットシャワー、トイレ
短評: バスターミナルから近い宿。看板にひかれて入ったのだが、窓に網戸はない、暑い、ベッドは曲がっていると散々。挙げ句の果てに3階がカラオケになっているようで、深夜遅くまで大音量の嵐。扇風機は言ったら持って来てくれたが1泊で宿替え。見た目は良かったのになあ。
藍天賓館
宿泊日: 2007年5月22日
費用: 30元(シングル)
施設: TV、扇風機、スリッパ、蚊取り線香、紙コップ、エアコン(使用は+20元)、ホットシャワー、トイレ
短評: バスターミナルのほんのすぐの建物にある宿。客引きのおばちゃんい連れて行かれた。入口は怪しかったが、中はなかなか。上記の宿が酷すぎたので、随分良く感じた。隣がバスターミナルなので移動には便利。


香港
【香港の宿】この重慶大厦があるネイザンロード沿いには結構同価格で安宿がある。ただし分かり辛いが。。
香港のホテルの口コミ
Doragon Inn

重慶大厦入口


http://www.dragoninn.net/
宿泊日: 2008年1月5日
費用: 450香港ドル(ツイン)
施設: エアコン、ホットシャワー、電話、コップ、鏡台、バスタオル、灰皿、ティッシュ
短評: 香港では有名な安宿ビル「重慶大厦(チョンチン・マンション)」の3Fにあるゲストハウス。「深夜特急」で大沢たかおが泊まったホテル。非常に込み合うここのエレベーターを使わずに階段で行けるので便利だが(階段もちょっと危ないが・・)、やはり値段が高い。。部屋はそれなりに清潔で立地も素晴らしいが、通された部屋の外が明るくてカーテンを閉めても昼間のようだった。。尚、階段での行き方は、1Fの階段を上がり、すぐ左手先にある非常口を上がって行くと辿り着ける。
香港国際空港
宿泊日: 2008年1月4日
費用: 無料
施設: トイレ、洗面台、イス、コンビニ、レストラン(深夜12時頃まで)など
短評: 半分冗談です。。本当は寝る場所ではないので決してお勧めしません。でも、24時間営業のこの空港は、中々便利です。特にイスにはクッションがあって寝心地もいい。バンコク(ドンムアン)みたいに床に寝なくていいので寒くない。周りにも結構同じように寝ている人がいるのでちょっと安心かな。

大阪⇒上海
蘇州号
宿泊日: 2008年10月10-11日
費用: 24,600円(多人数ドミ/片道、旅行代理店の手数料込み)
施設: エアコン、布団、トイレ/シャワー(共同)、レストラン、ラーメンなどの自動販売機など
短評: 大阪から上海までの国際船。2泊3日で上海(又は大阪)まで到着できる。飛行機に比べて安いのが特徴で、船内も清潔でかなり快適。レストランもそれ程高くなく、ラーメンなどの自動販売機もあるので節約もできる。ただし、揺れたらかなり酔う。

上海
基本的に宿代は高いが、ユースが結構あるので滞在にそれ程不便は感じない。
上海のホテルの口コミ
上海旅行者青年旅舎
宿泊日: 2008年10月12日
費用: 50元(4人ドミ)
施設: エアコン、鍵付きロッカー、机、(以下共同)シャワー/トイレ、キッチン、インターネット(無料)
短評: 外灘から近く、この価格なら非常に利用価値が高い。シーツも清潔で、鍵付きロッカーもあるので外出も安心。ネットも無料で利用できお勧めの宿。ただし、部屋に窓はなく、天井も低く、とても狭い。それでも数少ない上海の安宿。白人旅行者も多い。

※基本的にドミトリーのトイレやシャワーは共同です。




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