TOP世界遺産世界の紙幣世界のゲストハウス旅の持ち物食べ物いろいろ旅の場所ベスト10へなちょこコラム国紹介リンク


インドのゲストハウス


様々なタイプの宿があるインド。
残念ながら暑い国なので、安宿でのホットシャワーの普及はいまいち。
それでもコストパフォーマンスの高い宿は結構あるのでいろいろ探してみよう。







ダージリン
ダージリンのホテルの口コミ
Aliment Hotel
宿泊日: 2004年1月27-29日
費用 150ルピー(約375円/Wベッド)
施設 ホットシャワー、水洗トイレ、ベッド、電灯、イス、机等
短評 旅行者が多く集まる宿。レストランでは様々な美味しい料理が食べられる。屋上からはカンチェンジュンガが眺められる。ただここまで上がって来るのが結構大変。またホットシャワーも給湯式なのでタンクが温まるのをじっと待ち、出てくるやっと出てきたと思ったら3分で真水になるので気合が必要。でもいい宿かな。

バラナシ
とにかく宿の数が多い。有名なゲストハウスもかなりあるが、すぐあぐらをかいてしまうのがインド人らしい。
新しい宿も次々とできているので色々当たってみるのもいい。
バラナシのホテルの口コミ
Puja Guest House
宿泊日: 2004年2月2日
費用 150ルピー(約375円/Twin)
施設 ホットシャワー(共)、水洗トイレ(共)、ベッド、電灯、屋上レストラン等
短評 何と言っても屋上のレストランから眺めるガンガーの眺めは最高。素晴らしいの一言。が、部屋は狭くて清潔とは言えない。階段だけなので上がるのも大変。レストランだけでも利用できるので他の宿を取るのもいい。
Friend's Guest House
宿泊日: 2004年2月4-6日、2008年11月13-15日
費用 300ルピー(Twin)
施設 ホットシャワー、水洗トイレ、ベッド、電灯、机、イス等
短評 部屋数は少ないが、とても清潔感のある部屋が特長。オーナーもいい人。ホットシャワーもついているのでとても居心地が良い。頼むと朝食も部屋に持ってきてくれる。思わず長居しそうになる宿。
2008年⇒再び宿泊。居心地の良さは相変わらず。ただし、朝食サービスは廃止。またバラナシで会った人達からもフレンズの評判は悪かった。実際ボラれる旅行代理店につれて行かれた人もいた。

カジュラーホ−
カジュラーホ―のホテルの口コミ
Jain
No Picture
No Picture
宿泊日: 2004年2月8-10日
費用 100ルピー(約250円/Sベッド)
施設 ホットシャワー、水洗トイレ、天井ファン、ベッド、電灯、イス、机等
短評 これと言って特徴のないゲストハウスだが、価格の割りにかなり清潔。毎日シーツを交換してくれるのはインドでは珍しい。質素なつくりだがそれなりにくつろげる。

アーグラ
アーグラのホテルの口コミ
Hotel Maya & The Restaurant
No Picture
No Picture
宿泊日: 2004年2月15-17日
費用 250ルピー(約625円/Wベッド)
施設 ホットシャワー、水洗トイレ、天井ファン、ベッド、電灯、イス、机、テレビ、レストラン等
短評 割と高いホテルだが、清潔度は抜群。そして何より豊富なホットシャワーには涙が出る。内装のセンスもよく居心地が良い。併設しているレストランも美味しい。気を付けたいのがリキシャによるコミッション。自分で歩いて来よう。

デリー
デリーのホテルの口コミ
Ajai Guest House
No Picture
No Picture
宿泊日: 2004年2月17-19日
費用 250ルピー(約625円/Sベッド)
施設 ホットシャワー、水洗トイレ、天井ファン、ベッド、電灯、イス、机、テレビ、レストラン、旅行代理店等
短評 多くのパッカーで賑わっているゲストハウス。さすがにそれだけの設備を揃えている。部屋は大したことないが、レストランのメニューの豊富さには驚く。インドの田舎を旅してきた人間には嬉しい限りだ。さすが首都だ。ただ、少々オーナーが天狗。

ムンバイ
インドの中でも安宿環境が恐らく最も悪い場所のひとつ。値段だけ高く、そのくせ質が全く追いついていない。安宿はインド門周辺か駅周辺。それでも見つけるには相当苦労する、
ムンバイのホテルの口コミ
SHIP HOTEL
宿泊日: 2008年11月17-18日
費用 316ルピー(Twin)
施設 ファン、TV、水シャワー/トイレ(共同)
短評 宿環境のすごく悪いムンバイで数少ない安宿。旧ビクトリアターミナス駅から徒歩3分の好立地。ただし、宿は暑くて狭い。そして数多くのインド人で賑わっている。特に大型ドミトリー等はちょっと泊まるのに躊躇うほど。またほとんどの部屋の上部が開いていてうるさいし、夜は眩しい。そして建物にも窓が少なく、窮屈感や暑さが酷い。さらにフロントには会う度に「何だよー」と言う馴れ馴れしい男もいて不愉快になる。C/O後の荷物預けは1つに付き20ルピー。C/Oは朝の9時。
Salvation Army Red Shield Hostel 未宿泊
訪問日: 2008年11月
費用 160ルピー(ドミトリー)
施設 水シャワー/トイレ(共同)⇒恐らく
短評 インド門へ行った際に見学した安宿の1つ。かなり質の悪いベッドがたくさん置かれていた。ムンバイでこの価格なら相当安い部類に入るのであまり文句は言えないが、お世辞にも良い宿とは言えない。宿泊していないので詳しくは分からないが、大都市の安宿の厳しさを実感できる宿。

アウランガーバード
宿街は駅周辺とバススタンド周辺にある。観光するならバススタンド周辺が便利。どこの宿も名詞に価格が記載されているがかなり適当。連泊ですぐ安くなる。
またC/O24時間制をとっている宿が多い。
Sheetal Palace
宿泊日: 2008年11月20-22日
費用 200ルピー(Twin、連泊特別料金)
施設 ファン、TV、タンク式ホットシャワー/トイレ、C/O24時間制
短評 駅から5分の宿。シーツも変色しており、決して清潔とは言えないが、個室でこの価格だったので宿泊。シャワーもタンク式なのですぐ水になってしまう。アウランガーバードの観光はバスが中心になるので、バススタンド周辺の宿の方が便利に思う。宿の人はそれなりにいい人だった。




ゲストハウスのトップにもどる