TOP世界遺産世界の紙幣世界のゲストハウス旅の持ち物食べ物いろいろ旅の場所ベスト10へなちょこコラム国紹介リンク


ネパールのゲストハウス


首都カトマンズ、ポカラ等は宿の数が豊富。10、11月のハイシーズン以外なら簡単に宿は見つかります。
トレッキングの宿はどこも大差は無し。簡単なベットがある程度。







カトマンズ
タメル地区を中心に安宿がひしめく。10月11月のシーズンを除けば宿を見つけるのは簡単。
ドミで100ルピーぐらいからあるが、個室では200〜300ルピーはする。
カトマンズのホテルの口コミ
Mt.ANNAPURNA GUEST HOUSE
宿泊日: 2008年10月20-21日
費用 450ルピー(ダブル/約600円)
施設 ホットシャワー/トイレ、バスタオル、トイレットペーパー、机、椅子など
短評 安宿が多いタメル地区ではやや価格は高い方。あまり他に空きがなかったのでここに決めたが、やはり少し高め。それでも値段相応の清潔さがあり、何より大きな窓が2つもあるので開放感がある。
Hotel Lily
宿泊日: 2008年11月6-7日
費用: 300ルピー(ツイン/約400円)
施設: ホットシャワー/トイレ、トイレットペーパー、バスタオル、電話、椅子、机など
短評: 2000年の訪問時にも宿泊した宿。ハイシーズンン中でめぼしい所が満室だったので、再び宿泊。やや清潔度は落ちた感があるが、宿泊するのには問題ない。ただし、やや湿っぽいのは気のせいだろうか。価格は350ルピーのところを、連泊するとの事で無理やり安くしてもらった。


ソウラハ(チトワン)
気をつけたいのが宿の価格。非常に安い価格で客引きについて行くと、後でツアーに参加するのが条件だった、ということが良くある。
ツアーに参加するのかしないのか最初にはっきり伝えておく事が必要。
ソウラハ(チトワン)のホテルの口コミ
Park View Lodge
宿泊日: 2008年11月8日
費用 300ルピー(ツイン/約400円)
施設 ホットシャワー/トイレ、バスタオル、トイレットペーパー、蚊取り線香など
短評 ソウハラの宿は一見非常に安い場所があるのだが、それはツアーに参加する事が条件な場合が多い。ここは全くツアーに参加せずにこの価格で泊まれた。清潔さもまあまあ。ガイドブックに紹介がないのか、ほとんど宿泊客はいなかった。


ポカラ
ポカラの安宿地帯はダムサイドと、中心になるレイクサイドに分かれる。レイクサイドは賑やかだし、ダムサイドは静かでヒマラヤの景観も良い。
どちらにしろ安くていい宿が多い場所。
ポカラのホテルの口コミ
Lumbini Resort
宿泊日: 2008年11月9-10日
費用 200ルピー(ツイン/260円)
施設 ホットシャワー/トイレ、椅子、机など
短評 ポカラの宿のレベルの高さを示すような宿。一軒目で宿泊を決めた。建物はやや古い感はあるが、しっかり掃除がされておりそれ程気にならない。またダムサイドにあるので、ベランダや屋上からのマチャプチャレ(ヒマラヤ)の眺めは素晴らしい。値段も安く、オーナーも日本語が話せて助かる。早朝、バスターミナルまでバイクで送って貰った。


ルンピニ
有名な観光地なのだが、大挙して観光客が訪れる訳でもなく、どちらかと言うと巡礼の人々が目立つ。
それからこの辺りの気候はすでにジャングルなので、蚊が多いので注意したい。
ルンピニのホテルの口コミ
Lumbini Garden Lodge
宿泊日: 2008年11月11日
費用 300ルピー(ツイン/約400円)
施設 水シャワー/トイレ、机、棚、ファンなど
短評 暑い。とにかく暑かった。珍しくファンをつけたまま寝た宿。それに大量の蚊が出現。寝袋に包まって寝る事になる。このあたりはどこもそうなのだが、あまり清潔な宿がなく、それでいて価格も高い。暑いから水シャワーはいいのだが、あまり長居はしたくない宿。


スノウリ
Hotel Plaza
宿泊日: 2008年11月12日
費用 320ルピー(シングル/約420円)
施設 水シャワー/トイレ、机、棚
短評 それ程良い部屋ではないのだが、この辺りではましな方。清潔さも何とか我慢できるレベル。ただし、あまり食事をする場所がないので、ちょっと困った。蚊も少し出る。


エベレスト・トレッキング(カラ・パタール)の宿
モンジェ
Monju Guest House
宿泊日: 2008年10月23日
費用 200ルピー(ツイン/約260円)
施設 ホットシャワー(150ルピー)、バッテリー充電(100ルピー/h)、レストラン
短評 至って普通の宿。部屋はやや狭いが、不便はない。まだそれ程標高も高くないので、レストランの価格もまだ安い方。標高2,835m。


ナムチェ
エベレスト街道最大の街。あらゆる物が揃うし、宿も豊富にある。お勧めは、ちょっと中心から離れた家族経営の宿。色々便宜を図ってくれそうだし、
温かいもてなしを受けるかもしれない。疲れていると思うが、頑張って色々あたってみたい。訪問時でも沢山の宿が建設されていた。
Khumbu Lodge
宿泊日: 2008年10月24-25日、11月2日
費用 200ルピー(ツイン/約260円)
施設 ホットシャワー(250ルピー)、バッテリー充電(80ルピー/h)、レストラン、登山用品店など
短評 ナムチェでも中心地に建ち、大きなロッジのひとつ。その分色々な面でしっかりしている。食事もバラエティーにとび、シャワーもガス使用で熱いお湯が出てくる。が、大きなロッジゆえに融通が利かない。例えば、通常無料で貰えるタトパニ(お湯⇒飲料用)は有料(50ルピー/L)。9時チェックアウトと規則が細かい。標高3440m。


タンボチェ
The Gomba Lodge
宿泊日: 2008年10月27日
費用 200ルピー(ツイン/約260円)
施設 レストラン
短評 とにかく部屋が狭い。トレッキング中でも1,2を争うぐらい狭かった。それ以外は特に普通の宿だが、部屋の天井が明かりを得る為にプラスチックになっていた。冷えると思うのだが。。
タトパニ(お湯)無料。標高3867m。


ティンボチェ
随分と標高が高いわりに宿の数が多い場所。高度順応の為に2泊する人が多いのだが、気分転換意に2泊目を変えてみてもいい。
Khumbu Resort Dingboche
宿泊日: 2008年10月27日
費用 300ルピー(ツイン/約400円)
施設 ホットシャワー(ソーラー式/300ルピー)、レストラン
短評 室内は驚くほど綺麗。300ルピーとやや高めなのだが、他と比べるとその清潔さから値段が上がるのも理解できる。ただ、レストランの料金も他より割高。食費が高いのは、財布を直撃する。その為ティンボチェには2泊する予定だったが、ここは1泊にした。
タトパニ(お湯)無料。標高4350m。
Hotel Arizona
宿泊日: 2008年10月28日
費用 200ルピー(ツイン/約260円)
施設 ホットシャワー(ソーラー式/300ルピー)、バッテリー充電(350ルピー/h)、レストラン
短評 値段相応の宿。基本的に寝て食べるだけなので、特に問題はない。レストランは2階にあり、周りの景色が非常に綺麗に見える。ここで働いている女の子も愛嬌があって良かった。レストランの価格も上記宿に比べると良心的。
タトパニ(お湯)無料。標高4350m。


ロブチェ
カラパタールルートで最悪の街。トレッカーの間でも評判が非常に悪い。とにかく狭く、屋度数が少ない場所に多くのトレッカーが集まるので、宿の奪い合いとなる。
ガイド、ポーターなしの場合では、とにかく早めに着いて宿を確保する事が必要。万が一、宿にあぶれた場合はテントを借りて寝る事になる。
Lobuche Kaloa Pathar Lodge
宿泊日: 2008年10月29日
費用 320ルピー(ツイン/約400円)
施設 レストラン
短評 トレッキング史上最悪の宿。部屋に電灯がないのは仕方ないとして、鍵はない、壁はビニール、1階や隣の部屋の声は丸聞こえ、ベットは傾いていると上げればキリがない。できれば2度と泊まりたくない宿。
タトパニ(お湯)無料。標高4930m。


ゴラプシェプ
ロブチェと同様、少ない宿に多くのトレッカーが集まる。早目の宿確保が必要。
また全てにおいて値段が高いのだが、すべて人力などで運んでくる事を考えれば仕方のないことかなとも少し思う。
Snowland Highest Inn
宿泊日: 2008年10月30-31日
費用 300ルピー(ツイン/約400円)
施設 レストラン
短評 標高を考えれば妥当な価格。ただし、この部屋は食堂の真下にあるので、夜非常にやかましい。まともに寝れないぐらいの騒音である。ローソクを無料で貸してくれるので、部屋に戻った後助かるのだが、タトパニ(お湯)が有料なのはちょっと寂しかった。(500ルピーで食堂の上の部屋も利用可能)
標高5150m。


パンボチェ
Himalaya Logde
宿泊日: 2008年11月1日
費用 200ルピー(ツイン/約260円)
施設 レストラン、バッテリー充電(100ルピー/h)
短評 普通の宿。部屋に電灯もあるし、水道水も結構自由に使える。部屋数のわりに食堂が狭いが、2つあるそうで特に問題はない。
タトパニ(お湯)無料。標高3985m。


ルクラ
Everest Logde
宿泊日: 2008年11月3-5日
費用 100ルピー(ツイン/約130円)
施設 レストラン、ホットシャワー(150ルピー/10min)
短評 部屋代は安いが、それ相応の宿。トレッキング最後の宿だったので、半分名前で決めた。ただ、ここのレストランは比較的レベルが高く、ピザは特に美味しかった。また、宿のおやじがカトマンズ行きの帰りのチケットのリコンファーム、そして当日は空港まで来てチェックインを手伝ってくれた。部屋代が安いので、ルクラの悪天候で飛行機待ちには良い宿かもしれない。標高2804m。
【トレッキング中の宿についての補足】
基本的にタトパニ(お湯⇒一晩冷まして飲み水にする)はどこの宿でも無料で貰える。
トイレ、シャワーはほとんどが共同。シャワーに関しては、ガス式もあるがソーラータイプが多い。シャワーは有料。
宿泊費は安いが、その分割高なレストランで補っているので、原則ロッジ併設のレストラン以外での食事は禁止。(特別料金を取られる場合もある)
暖房はレストランにしかない場合が多い。それも火が入るのは夕方以降。
布団は最初から用意されている場合もあるが、なければ借りたい旨を伝える。



ゲストハウスのトップにもどる