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タイのお土産


タイのお土産について考えてみました。
観光王国タイですので、もちろんお土産も多種多様たくさん売られています。バンコクのウィークエンドマーケット、カオサン通り、チェンマイのナイトバザール、そして沢山あるデパートなどなど買い物する場所に不便はないかと思います。。
ただそんな中でも「良いお土産」を選ぶのはなかなか難しいもの。
そこで、今まで買った事のあるお土産の中から、自分が貰っても困らない物を選んでみました。良かった参考にして下さい。



1.ドリアンチップ
果物の王様ドリアン。独特な匂いで大嫌いな人もいるはず。これはそのドリアンをポテトチップス風に揚げたお菓子です。不思議な事にあのドリアンの匂いがまったくしなくなっています。原料を聞かされずに食べると、何から作られているか分からないでしょう。味付けは塩。ポテトチップスのように香ばしく、どこかでほんのり甘い感じがします。食べだしたら止まりません。普通のタイのお菓子よりやや価格は高めですが、万人受けするお土産です。

【価格】左写真⇒100g入りで60B
(約180円)
【販売場所】スーパーやコンビニ、お土産屋など
 
2.セラドン焼き
タイ陶磁器を代表する青磁のタイ・セラドン焼き。
セラドンとはサンスクリット語の「緑の石」からとの事です。主にチェンマイの鉄分を多く含む粘土を使って作られており、その中に含まれる鉄より生みだされる翡翠色は、窯から出し還元されて細かな貫入(ひび割れ)を作り出します。これがセラドンの特徴であり美しい魅力だします(現在では青色などの色もあります)
美しい陶磁器の為、見ると結構欲しくなってしまいますが、重いのが難点。たくさん買うとそれだけで疲れてしまいます。ただ、実用的な物もたくさんありますので結構喜ばれるのではないでしょうか。

【価格】左のカップ⇒70B
(約210円)
【販売場所】ウィークエンドマーケットや個人店、デパートなど
 
3.Tシャツ
意外に丈夫なタイのTシャツ。首周りもしっかりした物が多いです。価格も100B(約300円)ぐらいからあり、バンコクなどではちょっと変わったデザインもたくさんあります。有名な場所はやはりバンコク・カオサン通りや、ウィークエンドマーケット。探せば結構たくさんの店があります。まとめ買いをすれば値段交渉もできます。ただ色落ちだけには気をつけたいです。

【価格】左は北部パーイのTシャツ売り。1枚200B(約600円)
【販売場所】カオサン通りやウィークエンドマーケットなど至る所
 
4.蚊叩き器
実はタイに来て随分経ってから購入した品。一見テニスのラケットのようだが、グリップ部の赤いボタンを押すと針金部分に電流が走る。これで蚊を見つけたら一撃!という感じで使います。以前は乾電池式だったが、現在は充電式なっている。グリップ部の先にコンセントにさせるようになっている。さらにこのタイプはライト付きで、暗闇でも使用可能。まあ、ライトはほとんど使わないけど、蚊を見つけた際に「バババババ!」といって退治するのは快感です。110V〜220V対応の物もあるので日本でも使えます。良かったら一度お試しを。
(※現在は日本でも売っています)

【価格】80B〜120B程度
【販売場所】デパートやスーパー、市場など至る所