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2012年9月10日〜17日
From Nagoya
モルディブ旅行記 〜アンガガ・アイランド・リゾート〜

1.長い移動、そして楽園へ
2.リゾート滞在
3.スノーケリングとエクスカーション
4.束の間のマーレと帰国
5.モルディブ情報



5.モルディブ情報

ここでは今回訪れたモルディブの情報をまとめました。
あくまでも訪問によって得た情報なので参考程度にご覧ください。皆さんのモルディブ旅行の情報になれば幸いです。


リゾートについて 持って行って良かった物 マーレ
モルディブのお土産 モルディブで思うこと








アンガガアイランドリゾート
所在:アリ環礁(マーレより水上飛行機で約25分)
部屋:ビーチコテージ、水上バンガロー




アンガガアイランドリゾートは、一周15分程度の小さな島。きめ細かな白砂が特徴である。
大掛かりな設備やナイトショー等はない、素朴なリゾート。その分、静かなリゾートで、どちらかというと
大人のリゾートのように思える。自然を満喫したい人にはお勧め。
とは言え、決して他のリゾートより見劣りすることもなく、美しいモルディブを楽しめると思う。


水上バンガロー
水上バンガロー全景
室内 洗面台 デッキ



水上バンガローからの風景



室内設備

エアコン TV(NHKワールド 冷蔵庫 電話 ポット 海の見えるテーブル
コップ 金庫 ドライヤー デッキ パラソル 海へ下りる階段
石鹸 シャンプー コンディショナー 雨カッパ シート
※蚊取り線香は見当たらなかった。水上コテージには蚊をはじめ、
虫類はほとんどいなかったためか。

◆コンセントタイプ
モルディブで多く見られたのはBFタイプの形状。
変換コネクターを忘れると充電などができなくなる。

◆水
ミネラルウォーターなどのサービスは一切なし。
必要な分はレストランやバーで購入する。
写真はレストランで買ったミネラルウォーター(1.5L/3.5ドル)

ビーチバンガロー
ビーチバンガロー 椅子がある シートはビーチへ移動可能
レストラン
レストラン風景
レストラン 夕食 デザート
営業時間 : (朝) 07:30〜10:00 (昼) 12:30〜14:00
  ※金曜は13:00〜14:30
(夕) 19:30〜21:00
飲み物は原則別料金…オレンジジュース(3.5ドル)、ミネラルウォーター1.5L(3.5ドル)など。
ただし、朝食は牛乳、フルーツジュース、コーヒーなどが付いている。
席は原則最初に座った席にずっと座ることになるが、空きが出た場合などは窓近くの席に
移動して貰える事があるよう。
ボーイは同じスタッフが付くが、ひとりで何席も受け持っているので常に近くにいるとは限らない。
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サンセットバー
サンセットバー 海を見ながら飲める 日なたと日影がある
営業時間:08:00〜24:00
毎日18:00〜19:00はハッピーアワーでワインとシャンパンを除く飲み物が20%オフ
エクスカーション
ハーフデイアイランドホッピング
船で1時間の所にあるローカル島へ行く。買い物
などもできる。参加費20ドル+サービス税等
スノーケリングツアー
船で25分の場所にある無人島に行く。
参加費18ドル+サービス税等
ジンベイザメ見学ツアー
参加費55ドル+サービス税等
サンセット見学ツアー
参加費 船上でカクテルを頼むこと
コンラッドのレストランツアー
移動費20ドル+サービス税等
入場料55ドル+サービス税等(1ドリンク付き)
夕方の釣りツアー
参加費18ドル+サービス税等
※確認できたツアーのみ掲載
※申込方法・・・ レセプションの一画にあるインフォメーション
コーナーに受け付け用のボードがある。
好きなツアーに部屋番号や名前、人数などを
書き込む。開催可能人数になれば、前日までに
「コンファーム(confirm)」の文字が書き込まれる。
※集合場所・・・ 多くのツアーが出発の15分ほど前にレセプション
に集まる。出発前にスタッフが名簿を確認する。
レセプションの一画に受付ボードがある
その他施設
ココナッツスパ
営業時間 10:30〜13:00、15:00〜20:00
メニューは各部屋に有り
土産屋
営業時間09:00〜11:00、13:30〜15:30
19:00〜20:00、20:40〜22:30
いつ行っても閉まっている印象
図書室
意外と日本語の書籍が多い。
小説、漫画なども揃っている。
遊技場
卓球、ダーツ、サッカーゲーム
インターネット
レセプションの一画にある。
コーヒーショップ(メインバー)
営業時間08:30〜23:00
ダイビングセンター
営業時間  08:00〜09:00、14:30〜15:00、18:00〜18:30
訪問時に日本人スタッフはいない
ここに入れて置けば大丈夫
ポスト
レセプションに向かって右端に小さな木製ポストが置いてある。ここに切手を貼って入れて置けばOK。
日本までは16日も掛かったが、一応機能しているようだ。
切手は島内のお土産屋で売っている。絵ハガキを買うと「切手は?」と聞かれるので一緒に買うといいだろう。
価格は絵ハガキ+切手(日本まで)で2ドル。
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ビーチ
モルディブの多くのリゾートでそうだと思うのだが、ここアンガガアイランドリゾートでも真っ白なホワイトサンド。とにかく色の白さは絶品。日差しの強い日には上からと下からの日差しでサングラスなしでは目が痛くなるほど。この色の白さが海の美しさを出しているのだと思う。
ただアンガガの砂は「小麦粉のよう」と形容されるが、正直そこまではどうかなあって思えた。場所によってはさらさらだが、それでも小麦粉というのはちょっと行きすぎかな。
でも真っ白できめの細かい砂には変わらない。
でも、やっぱり綺麗。下はビーチの動画。




チップについて
チップの習慣に慣れない我々日本人は、中々難しいもの。もともとモルディブにはなかったようだが、
訪れる観光客の習慣で今ではすっかり定着している。
チップの基本は「感謝の心」。良いサービスを受けた場合、嬉しいサービスを受けた場合に渡すのが
スマートである。
とは言っても中々難しいので、管理人が実際に渡したチップを載せておく。

◆部屋までスーツケースを運んでくれ、部屋の説明をしてくれたスタッフ ⇒1ドル
◆部屋の掃除をしてくれた人 ⇒最終日に1ドル×日数(ベッドの上に置く)

レストランのスタッフには渡さなかった。正直よいサービスとは思わなかった為。
慣れた白人のようにさり気なく渡すのは、難しいと痛感。。









行って見て分かった持って行って良かったものを、独断で紹介します♪
当たり前のものから意外なものまで、これから行く人の役に立てばと滞在中に書き留めておきました。


防水カメラ
持って行ったのはNIKONのAW100。防水なんだが水中撮影も可能。スノーケリングでのサンゴや魚の写真はモルディブ旅行のいい思い出になる。写真撮影だけじゃなく、フルハイビジョンでの撮影もできるので、鮮明な映像を残すこともできる。
その他パノラマ撮影やGPS搭載など、小さいがとても高機能カメラ。
三脚
カメラとセットで使いたい。記念撮影では必須の機材。意外と歩いている人の少ないモルディブのビーチ等で大活躍。
また、インターバル撮影ではリモートスイッチと共に使用。その他、星や夜景の撮影などでも一眼レフを使う人には持って行ってもいいもの。
ラッシュガード・靴下
モルディブの日差しは予想通り強烈。日頃あまり焼かない人は、下手をすると日焼けで火傷する可能性もある。水膨れなどになったらもう海は無理。モルディブまで行ってそんな悲惨な目に合わないようにラッシュガードを使用。速乾性という意味では安物でも大丈夫だが、長袖・長ズボンで用意しておきたい。
スノーケリングセット
レンタルも可能。スノーケリング天国のモルディブでは大活躍。アンガガでは3点セットで7ドル/日。ダイビングショップでレンタル可能。日本で意外と安く売っているので、この際に購入しても面白い。あって良かったのは靴下。速乾性のもので、フィンと一緒に使う。ないと結構足が痛くなる。
日焼け止め
女性は必須かな。ビーチ以外でも、食事などの島内移動だけでも結構焼ける。
シャワーやスノーケリング後にはかかさず塗り直したい。一応島内の土産屋でも売っているが、恐らく高価。日本から持って行こう。
サングラス
モルディブのビーチは、驚くほど白い。その分、地面からの反射もすごく、サングラスなしでは短時間のビーチ散歩も無理なぐらい目が痛くなる。サングラスがないと白内障だけでなく、雪眼炎(雪目)という角膜が炎症を起こす場合があるので甘く見ないようにしたい。どんな物でもいいのでひとつは持って行こう。
変換コネクター
モルディブでは左のBFタイプが主流。変換コネクターがなかったと思うと、ぞっとする。アンガガについて言えば、日本のタイプはまったく使えなかったので、必ず持ってゆきたい。
ちなみにマーレで泊まったムーカイホテルでも同タイプ。
乾燥用クリーム
意外と言えば意外だが、よく考えれば納得。滞在中とにかく足の乾燥に悩まされた。南国で?と思うが、しょっちゅう海に入り水で洗い、ビーチを歩いて部屋に入る前に足を洗い、島内では乾燥した砂の上を歩き、部屋に入ればエアコンで乾燥している。足がカサカサになったのでクリームを毎晩塗り込んで寝ていた。
日焼け後のクリーム
これも当然かな。日頃あまり焼いていない人は、強烈なモルディブの日差しで一気に焼けてしまう可能性がある。日焼けのレベルを超えて、火傷になると大変。その前にラッシュガード等で対策をとりたいが、焼けてしまった後は日焼け用のクリームを使用しよう。

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クレジットカード
一応リゾートなので。。滞在中は現金を使うことはなく、すべて部屋ナンバーで清算。もちろん現金でもいいのだが、いちいち持って歩くのも面倒かな。チェックアウト時の清算が楽でいい。ただ使ったものはしっかりメモしておいて、清算時に必ず確認しよう。
お勧めは楽天カード。メインカードで使っています。
※その他、海外旅行保険、チップ用の少額ドル紙幣はもちろん用意した方がいい。






モルディブ随一の都市で人口の1/3にあたる10万人が暮らす、世界一人口密度の高い都市。
狭い土地に高いビルが建て並ぶ景観は、他ではあまり見ることができない景観。2.5km×1.5kmという狭い島に、国のあらゆる機関が設置されているのもすごい。

見どころはそれほどないが、モスクやフリルで顔を隠した女性などイスラムの世界は十分に感じることができる。食堂や土産物屋もあるので、時間があれば散策をしたい。


上空から見たマーレ 空港からは先に見える船乗り場で 首都マーレ
バイクが多い ショッピング通りのチャンダニー・マグ 空港に戻るときはここから
フルク・ミスキー イスラミックセンター 空港ではここで荷物を預ける
ガイドブックやネットなどで見かけた「無料ガイド」の誘いは全くなかった。
もともと必要ないと思っていたし来ると鬱陶しいから居なくて良かったのだが、バックパッカーとしてはちょっと寂しいかも。
ただショッピング通りのチャンダニー・マグを歩いている時は、中国語、英語で土産物屋への勧誘があった。大してしつこくないレベルだが。じっくり時間があればお土産や食堂などを楽しんでみたかったが、まあしょうがないかな。
バイクに気を付けて散策しよう。







残念だがモルディブのお土産事情は旅行者にとってはかなり厳しい。何せ狭い国土。悲しいことにお土産の多くが
外国製でもある。買える場所は多く分けて以下のよう。


◆リゾート内の土産屋(ローカル島を含む)
一番多く買う機会がある場所だが、一番値段も高い。ここで買う前に他の場所での値段を見ておくといい。
またアイランドホッピングで訪れたローカル島は、交渉もできるし中々安く売っていた。
◆マーレ市内
土産屋には入っていないが、交渉次第ではそこそこ安く買えるかもしれない。ただツアーの関係上、時間が取れない場合もあるかもしれない。また、日本人は良いカモになりやすいので注意が必要。
◆空港
値段も表示されており、安心して買うことができる。価格は、、それほど安くはない印象を受けた。ローカル島やホテルにあって、ここにない品物も結構あった。ディスカウントは基本無理。
島内の土産屋 ローカル島の土産屋 ヤシの土産物
ローカル島土産屋店内 魚の置物 マーレ空港内の土産屋
ローカル島で買ったもの(5ドル) 空港で買ったスリランカ製の
セイロンティー(5ドル/箱)
空港で買った絵葉書(5ドル/5枚)
切手は日本までの15モディブルフィア
◆実は。。。
ネットで買った配布用お土産
あまり大きくは書けないのだが、、実は右にある配布用のチョコレートを事前にネットで購入しておいた。
上記のようにモルディブではあまりまともなお土産を買うことができないし、配布用の土産ってかなりかさ張る(大量の箱を持って移動は無理)。無難なチョコレートはもちろん現地でも売っているが、現地の物はチョコが溶けていたり、「Maldives」の文字が無かったりするかも知れない。
調べてみるとそれほど値段も変わらないし、どうせ現地で買っても外国製。と言う訳で、初めてネットで購入という方法をとった。(みんな、すまん。)

結果は大正解。
一応品物は日本人にも受け入れられるレベルであったし、チョコレートが溶けているようなこともなかった。また付属でついてきた「袋」が非常に現地っぽくて良い(笑)。下手な日本語も書いていないので、そのまま入れて渡せる。
ただ、注意が一つ。チョコレートの裏面に「日本語のシール」が貼ってあるので、これだけは必ず剥がそう。ばれる。

購入サイトはこちら⇒利用したモルディブのお土産






モルディブの海は美しい。
でも美しいものは儚く、そして壊れやすい。
モルディブの美しい海を満喫するとともに感じたのが、この海がいつまで続くのだろうか、ということだ。
海抜も1mもない島がほとんどのモルディブ。地球温暖化で海面が上がれば、多くの島が水没する
可能性もある。

何かするべきことはないのか。
多くの人がそうしているように、日本から持ち込んだゴミはモルディブから持ち帰った。でも、それでも
モルディブでは毎日たくさんのゴミが出ている。専用でゴミを焼却する「ゴミの島」などもあるらしい。
汚い話だが、トイレの排泄物はどうしているのだろう。レストランで大量に出る残飯はどうしているのだろう。
美しい海だが、地球に住む人としてこの自然に対し何もしないでいいのか、と思ってしまう。

日本でもできることがあるはず。
小さなことでもいいと思う。モルディブから帰って時間が経つときっとこの思いを忘れてしまうと思い、最後にここに
記そうと思う。

また行きたいな、モルディブ。


海面上昇の為か
砂浜が浸食されたビーチコテージ






データ:
両替レート ・・・ 1ドル⇒15モルディブルフィア







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