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2008年7月26日
「チェンマイのゲストハウスの泥棒」
チェンマイのゲストハウスで泥棒をしていたとしてイギリス人男性が逮捕された。
何でもタイにムエタイを習いに来ていたが、資金が尽きて泥棒に走ったらしい。それにしてもゲストハウスの住人が泥棒を働くのは
残念な事だ。ドミトリーなどでは「旅人同士では絶対に盗みは働かない」という暗黙の了解があって、あれだけ人がいるのに
ドミトリーの部屋って結構安全なのだ。旅人同士が見張っているというのもあるが、ここで泥棒をしたら、何て言うんだろう旅人の間の
信頼関係が一気に崩れる、それは貧乏旅行をしている人々にとっては決して譲れないもので、だからドミの荷物は安全なのだ。
今までにも何度も荷物を放って出かけたが、物が無くなったことは一度もない。時折従業員などが盗みを働くが、それも一部だ。
だから一見すると旅行者のようなこの男性が、盗みをしていたのは残念だ。厳しく罰して欲しい。



2008年7月21日
「2008年度、新世界遺産登録リスト」
カナダで行われた32回世界遺産委員会で新しく追加された世界遺産の物件を紹介します。
注目は日本推薦の「平泉文化」が見送りになった事と、
タイとの国境問題が沸き起こっているカンボジアの「プレア・ヴィヘアの寺」が登録された事かな。ではどうぞ。

アイスランド「スルセイ」
イエメン「ソコトラ群島」
イスラエル「ハイファと西ガリラヤ地方にあるバハーイー教の聖地群」
イタリア「マントゥアとサッビオネータ」
イタリア/スイス「アルブラ/ベルニナの景観にあるレーテッシュ鉄道」
イラン「イランのアルメニア正教の修道院建築物群」
カザフスタン「サリャルカ ― 北部カザフスタンのステップと湖群」
カナダ「ジョギンズの化石断崖群」
カンボジア「プレア・ヴィヘアの寺」
キューバ「カマグエイ歴史地区」
クロアチア「ミジケンダ・カヤの聖林」
サウジアラビア「アル=ヒジル考古遺跡(マダイン・サーレハ)」
サンマリノ「サン・マリノ歴史地区とティターノ山」
スイス「スイスの地殻構造の境界、サルドナ」
スロバキア「カルパティア山脈地域のスロバキア側の木造教会群」
中国「福建省の土楼」、「三清山国立公園」
ドイツ「ベルリン風近代様式による団地群」
バヌアツ「酋長ロイマタの領土」
パプアニューギニア「クックの初期農業遺跡」
フランス「ヴォーバンの作品」、「ニュー・カレドニアの礁湖:サンゴ礁多様性と関連する生態系」
マレーシア「マラッカ海峡の歴史都市群、ムラカとジョージ・タウン」
メキシコ「サン・ミゲル保護都市とアトトニルコのジェズス・デ・ナザレノ聖堂」、「オオカバマダラ生物圏保護区」
モーリシャス「ル・モーンの文化的景観」

マレーシア(ペナン島)には行った事があるので、ひとつ増えた!ラッキー!


2008年7月10日
「プレアビヒア、認定」
タイとカンボジアで争われてきたヒンドゥー教遺跡・プレアビヒアが昨日世界遺産に登録された。
国境上にあり領土問題で争われてきたこの遺跡は、1962年に国際裁判所がカンボジア領として認めカンボジア所有となった。
まあ、それでもやはりタイでは「領土問題は解決していない」「あれはタイのものだ」という意見が根強く、
今回のユネスコ推薦もタイ側では意義あり、見たいな事になっていた。
それが世界遺産に登録された。
ややこしい事に、崖の上にあるのでアクセスはタイ側からしかできず、しかも今回の騒動で遺跡自体を閉鎖してしまっているそうだ。
カンボジアのものと言う判決が半世紀も前に出ている訳だし、価値ある遺跡なんだから両国が仲良く(利益を分け合いつつ)
管理できないものだろうか。ネットの旅行記を読む限りでは、荒廃が進んでいるようだ。
いずれ行って見たいと思う。



2008年7月7日
「平泉、落選」
今月の2日からカナダで開かれている世界遺産委員会で、日本から推薦されていた「平泉の文化遺産」が落選した。
日本の世界遺産推薦物件の中では、実に初めての落選である。
ここ近年世界遺産の登録数が増え続け、審査が厳しくなっているようだが、その影響を少なからず受けた格好になった。
再来年以降の登録を目指すところだが、「普遍的価値の証明が不十分」という意味の分からん理由を再考しなけらばならない
ようだ。
それからもうひとつ今回の委員会で気になっているのが、カンボジアのヒンドゥー遺跡「プレアビヒア(タイ側呼称、カオプラウィハーン)」だ。
一度はタイとカンボジアで世界遺産推薦の合意がされたのだが、もともと領土問題で争っていた物件であり、
今回更に現政府を気に食わない団体がカンボジアの利権と交換に遺跡を売り払った、などと言い始め、
タイ側からの推薦はなくなってしまった。
はて、どうなることやら。



2008年6月28日
「ラサ旅行、解禁」
今月25日に念願だったラサ旅行が外国人にも解禁された。
先の3月に起きた暴動以来だ。早速旅行人のサイトで調べて見ると、既にラサ入りした人の書き込みがあった。
さすがである。
1人の人間としてはやはり色々な気持ちになるが、いちバックパッカーとしては今回のラサ解禁はやはり嬉しい。
できれば、いや何としても今年中にラサに行こうと思っているので、本当に朗報だ。
ラサを訪れたらチベット人にお金が落ちるようにしようと思う。



2008年6月22日
「ウミガメ」
面白いニュースが出ていた。
タイ南部のナコンシータマラート県のある漁師が漁に出て、いざ帰ろうとした時エンジンが壊れてしまった。
そのまま風に流されて漁師はこのままでは遭難すると思い始めた時、不思議にも船が陸に向かってゆっくり動き始めた。
そのまま波を突っ切って午前6時頃に、ようやく浜辺に着いた。
そして漁師が船の下を見ると、1.3mもある大きなウミガメが現れたそうだ。推定100歳、200kgもある大きなウミガメだったが、
長時間舟を押してきた為か衰弱しており、元気になるまで漁業センターで保護しているらしい。
本当か嘘か知らないが、何とも心温まる話である。
イルカが人を助けたと言う話は良く聞くが(「イルカ 人命救助」等で検索すると沢山出てくる)、カメはあまりない。
今環境問題が大きなニュースとなっている。
環境を壊しているのは我々人間で、そのうちウミガメが棲む事ができない海を作り出してしまうかもしれない。
そんな時でもウミガメは人に優しくしてくれるのだろうか。
すべての生き物が生きてゆける環境は是非守らなければならない。



2008年6月14日
「カルチャーショック」
先日の一時帰国時に、軽井沢(草津温泉)へ「パックツアー」で行って来た。
バスガイドが付く旅行なんて恐らく中学生の修学旅行以来だと思うのだが、今回参加してかなり驚いた。
何が驚いたかって、バスガイドがずーーーーーーーーと喋り続けている為だ。
個人的には観光名所に差し掛かった時に、そこの案内をする程度に考えていたのだが、実際は違った。
とにかく喋る。
通った場所の歴史やそれにまつわるテレビの話、食べ物、人などなど。。客が聞いていようがどうしようかお構いなし。
両親と参加したのだが、これぐらい普通だという。ちなみに自分は途中で寝ようと思ったのだが、あまりにも喋り捲るので
まったく眠ることすらできなかった。耳栓が必要だ。
旗について歩く。観光時間を決められる。バスに乗るだけ。
まあ色々あるが、このバスガイドのマシンガン口撃は日本の文化だろう。他国ではまず見かけない。
それにしてもやっぱりツアーは物足りない。
途中連れて行かれた「白糸の滝」で、観光より先に「ここへ個人で来るにはどうすればいいのだろうか」と思い、
近くのバス停あたりを確認しに行ってしまったとこは、やはりバックパッカーなんだと思い、ちょっと安心した。


2008年6月9日
「秋葉で・・」
ご存知の通り、秋葉で酷い事件が起きた。
最近の世相を顕著に表しているような事件である。前に起きたホームでの突き落とし事件もそうだったが、
本人は「誰でも良かった」、と言う。
殺したやつからすれば「誰でも良かった」んだろうが、殺された人達から見れば、みんな
「かけがえのない人」達ばかりであり、その怒りや悲しみをどう表したらいいのか分からないだろうと思う。
社会が嫌になった、との事ならちょっと短絡的ではあるがこの社会を作った政治家を狙って国会議事堂にでも突っ込めばいいのに
何故一般市民を殺さなければならなかったのか。それも酷いやり方で。。
怒りや悲しみも大きいが、それより心が重くてしかたがない。


2008年6月7日
「雨季入り」
日本の入梅宣言が曖昧になったように、タイでも雨季に入ったかどうかの判断は中々難しい。
見分けるポイントは、1.雲(特に入道雲)の動きが激しい、2.朝は晴れて暑いが、昼を過ぎると雨になる、3.5月以降
ぐらいだろうか。最近朝は清々しくて気持ちよく、昼過ぎ特に夕方は激しい雨となる。すぐやむ場合がほとんどだが、
雨のお陰で晴れ間の青空がすごく綺麗だ。雨は南国の暑さを和らげてくれるので大変嬉しいが、虫も増えて困る。
まあでも、木々の緑がとても美しくなる時期なので、悪くはないが。。



2008年6月5日
「古館一郎」
最近、古館一郎が批判されている機会を数回経験した。先に書いておくが自分は古館擁護派である。
現在はタイイ住んでいて、あまり報道ステーションを見る機会はないのだが、それでも帰国した際には必ず見ている。
NHKニュースより見ている。
理由はスカッと気持ちが良いからである。古館は偉大な先駆者久米宏を引き継いで番組を始めたのだが、
十分その役割は果たしていると思う。久米宏が苦しんだように、報道の恐ろしさは十分に分かっているのによく頑張っていると思う。
顔も厳しくなり、プロレスの実況をしていた頃とは随分印象が違う。
で、話を戻して、正直、酷い犯罪のニュースや腐った政治家のニュースを見る度に腹が立つのは毎回の事だが、
それより無表情でニュースを読み上げるアナウンサーに少々人間性を疑う。もちろん彼らは仕事で、私情を出していけないのは
十分分かる。
でも、腹立たんかかい?
NHKは公共放送なので仕方ないが、民放なら多少はいいはず。古館(テレビ朝日)の意見がすべて正しいとは思わないけど、
多くの話に共感できる。何故って、今日本は非常に悪い状態だし、現在進行形でそれも進んでいる。
海外に住んでいると如何に日本人が大人しく無抵抗な国民だと思い知らされる。
もう少し怒っても良いんじゃないかと思う。必要な時には声を上げるべきだ。例えそれがマスコミの力を借りようとも。
古館の声はひとつの声。どうするかは本当に我々国民一人ひとりにかかっている。


2008年5月29日
「ネパール紙幣」
今日のネットのニュースで、ネパールの紙幣が一新すると出ていた。
ネパールには2000年に訪れて、もちろんその時紙幣をたんと持ち出していたのだが、
王様が変わってマイナーチェンジをしていた。
それがご存知の通り、王政廃止、共和制への移行でついに紙幣に王様の肖像が無くなってしまったそうだ。
代わりにエベレストなどが描かれているらしい。
ちょっと残念な気がするが、今度行ったら回収してこよう。


2008年5月27日
「内暈(ないうん)」
と、いう光の現象を今日見た。下がその写真なのだが、



いやいや、実に見事なものです。「太陽を囲んだ虹」、なんですよ、まるで。
これを見ると天候は悪くなるそうですが、それより今朝NHKで見た「薬師寺の菩薩様」が
降臨してきたみたいで、すごく神秘的でした。
本当に綺麗でした。



2008年5月19日
「生存者は・・」
四川大地震から1週間が経つ。日本の救助隊も頑張っているようだが、中々生存者がいなくなっているようだ。
初期段階での対処がやや遅れた感もある今回の地震だが、まだ生きている人もいるはずなので頑張って
捜索を続けて欲しい。
そんな中、中国新華社通信から各国の援助金のランキングが発表された。
アメリカが不快感を示しているとあったが、やれやれと言った感じだ。
ミャンマーにしろ中国にしろ、どうも民意と政府の考えている事にはずれがあるようだ。
まあ、民意とのずれに関しては我々の国もそう大差はないかもしれないが。。
どちらにしろ現地で頑張っている人を応援したい。



2008年5月17日
「四川省大地震」
四川大地震から4日が経った。依然、人命救助が続けられているが既に多くの人がその尊い命を落としている。
その前に起こっているチベット問題が人災による死ならば、今回は間違いなく天災(一部人災?)だろう。
特に都江堰には宿泊もしたし、臥龍(パンダの里)や九さいこう、四姑娘山などに行く際も必ず通過する場所。
都江堰の世界遺産やいんちきバーガー屋、スーパーの店員や「外国人はシンガポール人以来二人目だよ」、と
言っていた宿屋のばあさん。生きているだろうか。
水に囲まれた豊かな場所だが、あの頃を思うと今の姿が想像できない。
ちなみに1年前の5月は、自分自身四川省にいた。
1年ずれていたら死んでいたかもしれない。
ニュースを見ていても次々と知っている地名が出てくる。
とても他人事に思えない今回の地震だ。


2008年5月3日
「富士山」
4月29、30日と富士山へ撮影旅行に行ってきました。ずーーーーと、昔から是非撮影で行って見たい場所だったので、
疲れたけど楽しめました。それにしても富士山とはやはり日本人の心。日本を代表する山、いやいやものでしょう。
本当に大きくて優雅で、表現のしようがないほど。
あの美しさは100%写真では表現できないけど、そのうち旅行記に致します。
ああ、また行きたいなあ。。


2008年4月11日
「ソンクラン」
最近チベットの事ばかり書いていたら、いつの間にかソンクランの時期になっていた。
明日12日から15日(休みは17日)ぐらいまでソンクランとなる。
知っての通りソンクランとは、水掛祭りであり、タイ正月である。だからこの時期に
「新年あけましておめでとうございます」という挨拶が行われるのだが、未だどうもこれには慣れない。
やはり日本人なのだろう。
ちなみに既にタイは毎日猛暑。吹く風は温風のようで、照りつける日差しは痛い。
子供たちは夏休みでもう水掛を楽しんでいる。
念の為ご注意だが、この時期はどこに行ってもいきなり水を掛けられるので気をつけてください。


2008年4月8日
「日本の対応」
イギリスやフランスでの五輪抗議行動を見て、改めて欧州の人権に対する考え方に
我々と大きな違いがあるのを感じた。いや、正確に言えば「行動できるかどうかの違い」かな。
特にイギリスは次回の五輪予定地にも拘らず、これだけの行為を行うのですごいと思う。
今月末には日本にも聖火が来るようだが、さて日本はどのような対応をするのだろうか。
間違っても政府は「妨害をするような抗議活動でなければ反対はしない」と言った声明は出さないだろう。
見てみぬふり。
事なかれ主義。
「聖火リレーが安全に行えるよう全力を尽くします」、ぐらいだろう。
韓国では新しい大統領が就任した。
対北朝鮮政策では、これまでの「なあなあ主義」を変更して、強気の姿勢だ。
強気と言うよりは、ひとつの国家としては当然の姿勢だろう。
無論、同胞の国であるので感嘆には割り切れないだろうが。
それでも「核放棄、拉致解決」などを前面に出し、それらが解決してから支援などの話をする。
ごく当たり前の話だ。
でも、そんな当たり前の話ができないのが今の世の中。
餃子事件はどうなった?
このままうやむやにするのか?
確か首相は大きな前進がある、見たいな事を随分前に話していたが、どうなったのだろうか。
日本も言うべきことははっきり言う、
難しいのは分かっているが、敢えて日本政府に言う。
「やれ」


2008年4月5日
「北京五輪にボイコットを」
最近のチベット騒動による中国の対応を見ていて、少しずつ考えが変わってきた。
以前は4年間必死に練習してきた選手の為にも、北京五輪は絶対にボイコットするべきでない
と思っていたが、最近はそういう気持ちが薄れてきた。
理由はあれだけ報道制限された中でも、十分すぎるほどチベットの人達の苦痛が伝わってくるからだ。
五輪を行う為に何故死者が出なきゃならないのだ?
戦時中のベルリンやモスクワなどを除けば、最近の五輪でこれほどボイコットが叫ばれる大会もないだろう。
先日トルコを聖火が通過したそうだが、採火式に続き抗議行動が行われたそうだ。
聖火リレーをするのに数千人の警備をするってどういうことだ?
これが平和の祭典なのだろうか。
以前ここで、北京周辺の立ち退きの為に涙を流す人々がおり、それはよくないと書いたが、
今回はそれ以前の問題だろう。
人の命を落としてまでやる五輪。
参加する選手の人達は「スポーツと政治は関係ない」と思って参加するのだろうか。
中国は色々思い出があり、決して嫌いな国ではない。
でも、今の対応を見ている限り、五輪はボイコットするべきだ。
何も言わない日本の選手団。中国の機嫌ばかり伺う日本政府。
人として、ひとつの国として正しい意見は必ず言うべきだ。世界と言うよりは、日本国民が見ている。
スポーツよりも、政治よりも、何よりも
人の命の方が遥かに大切だ。


2008年4月4日
「中国とか、韓国とか」
最近どうもこのあたりの国が賑やかだ。
いい意味で賑やかなら結構なのだが、そうでないのだから困る。ご存知の通り中国は五輪を控えチベットで
抗議行動が盛ん。先月末にはウイグル地区でも抗議活動があったそうで、「やっぱりなあ」って気がする。
昔ここで書いたのだが、留学時代ウイグルのトルファンを旅行中、ウイグル青年から
「早く日本は漢民族と戦争をして、我々ウイグル族を助けて欲しい」
と真剣に言われた事がある。当時は20歳そこそこの若造だったので、何を冗談を、、ぐらいにしか思っていなかったが、
今思うととても平和ボケした日本人には理解できるはずのないことだろうと思う。
韓国も大変だ。
日本に好意的な新大統領は歓迎なのだが、北朝鮮に対し正当策を行っている為、将軍様には不愉快に映るらしい。
軍事行動どうのこうの言っているが、戦争になるようなことだけは避けて欲しいなと思う。
窮鼠猫をかむじゃないけど、何がどう起こるかわからない時代。
やっぱり平和って大変な事なんだな、って思う。


2008年3月30日
「チベット3」
チベットの騒動がまだ収まらない。チベットの人がデモを行う気持ちはよく分かるし、
それに対する中国の対応も、中国を知れば知るほどその対応が理解できる。
世界の歴史には血を流して得る自由も幾多もあるが、やはりできるならばそれ以外の方法で遂行して欲しいと願う。
昨年5月に四川省を旅した。
思い出せば四川省とはチベット人がたくさんいた。
九寨溝もチベット人の土地だし、四姑娘山もチベット人で溢れていた。
彼らは元気かな。
四姑娘山の宿、毎日とても安い値段で料理を作ってくれたチベットオヤジ、
そしてまん丸な顔で「シェイシェイ」と言って差し出した飴を受け取ったその娘。
成都の宿で「私はアメリカ人と韓国人と日本人が好きだ」と言って、赤い紐のようなお守りをくれたチベット僧。
みんな大丈夫かな。
自由や独立は大切だが、命を落としてまで必要なものかどうか。。
平和ボケした自分には分からない。
でも、率直に今、彼らがそのようなことに遭うのははっきりと嫌だと思うし、
すごく心配でもある。


2008年3月26日
「風邪」
風邪を引きました。先週の日曜日、あまりに暑かったので昼寝をしたのだが、扇風機をつけたまま
夕方まで眠ってしまった。案の定、その夜から喉が痛くなり、月火、そして今日も熱とセキが止まらない。
大分良くはなってきているのだが、タイの風邪って何故か10日とか2週間とかかかっても治らない場合がある。
暑いので体調管理には気をつけたいと思っていた矢先だったんだけどなあ。
まだ顔が10倍ぐらいになっています。。


2008年3月23日
「あつい。。」
日本は今、これから春を向かえだんだん暖かくなってゆくのだろうけど、
こちらタイでは既に夏真っ盛り。毎日30度を越える猛暑が続いている。
来月4月は年間で最も暑い月で、タイ正月である、水掛祭りも行われる。
それにしても暑いなあ。。
北タイでも朝晩はちょっと涼しい(25度くらい)のだが、昼は30度を裕に越えている。
雨季前なので雨が降らず、気温も下がらない。
暑い暑い。
桜もあるし、これからは日本がいいなあ。。



2008年3月18日
「チベットのデモ2」
チベットのデモについてどうも納得が行かない事が多い気がする。
まずはやはり中国政府の対応。先のミャンマーの時のように、ほぼ完全な報道規制。外国メディアや記者は
一切チベットから情報を発信できないし、チベットのネットもほぼ封じられているようだ。それでいて中国政府
から出てくる映像と言えば、乱心したチベット族が暴れるシーン、または善良な漢民族が入院先で包帯に巻かれながら
インタビューを受けるシーン。無論機動隊によるデモ鎮圧の映像などありゃしない。
こんなもんで海外メディアを欺けるのかと思う反面、国内には間違いなく有効だろうなあと思う。
あれを見た中国国民は政府支援に回るだろう。こんな簡単な事だが、これに気付く中国国民は本の一握りに過ぎないはずだ。
それからこの時期の騒動。
平和の祭典である五輪を狙って騒ぎを起こしたのは分かるが、これで五輪ボイコットなどとなったら
関係のない選手はどうなるんだろうか。これを目標に4年間頑張ってきた人も多いはず。これが最後の挑戦になる人も多いはず。
侵略を受けたチベット族の人の気持ちは察するが、関係のない五輪を巻き込む(利用する)のは無念である。
今更の感もあるが、今の中国を見てここで五輪を開催しようと決めた委員会に問題があったのではないかと感じる。
もう遅い事だとは思うが。。
それにしても天安門から数十年経つが、中国政府はまったく進歩がないもんだ。情けない。

何だかんだ言ってもやはり今年のチベット行きが難しくなった事が一番納得できん、かな。


2008年3月15日
「チベットのデモ」
ああ、ついに起こってしまった。。チベット騒動。オリンピック前だったので結構心配していたのだが、
起こってしまった。。チベットの独立運動。恐らくこの間のミャンマー同様、中国政府の圧力で収拾する事に
なると思うのだが、こうなると政府の警戒が強まる。
その証拠に、すでに外国人などのチベットへの入境が禁止されたそうだ。ああ、やはり。。
今年の夏前にチベット⇒ネパールのエベレスト越えを予定していたのに、無理かな。。
独立には基本的には賛成なのだが、何とか血を流さずに済む方法があればいいなと思う。
皆が納得して済む方法、難しいか。


2008年3月14日
「円高」
最近円高が酷い。数日前まで1ドル120円ぐらいだったのに、昨日はついに100円を割った。
自分のように旅をする人間や、海外で日本向けに輸出をしている者にとっては嬉しいのだが、
それでも円高が長く続くと、日本経済自体弱ってくるので結局は自分らにも跳ね返ってくる。
まあ、何事も程々が良いもんだと思う。
それにしてもやはりアメリカ経済はすごいもんだ。サブプライム問題だか何だか知らないけど、
この件だけで世界の経済を大きく揺るがしている。何だかんだ言っても基軸通貨だし、アジアやその他の地域が
力をつけようがさすがである。
今はタイバーツも高いので、タイバーツでドル買いってものいいかもしれない。
ちょっと買って置くかな。


2008年3月12日
「エア・アジア、ホーチミン線を開通」
4月4日からエアアジアが【バンコク−ホーチミン】、【クアラルンプール−ホーチミン】線を開通させるそうだ。
これまではハノイ線しかなく不便だった訳だが、これでエアアジアのみでベトナムの縦断が可能になる。
自分が訪れた2年前はホーチミン線がなかったので、ハノイ往復となったのでちょっと口惜しい。
ベトナムには多分行く事はないと思うが、便利になったことは間違いない。
でも、エアアジアって突然路線の廃止を行うので注意もしたい。
ちょっと前まであった【バンコク−コタキナバル(ランカウイもかな)】等はいきなり消えている。
ハノイやフィリピンも危ないかもしれない。
ご関心のある方はお早めに。。


2008年3月11日
「パチンコ」
パチンコが不況に陥っているそうだ。このニュースを聞いて、実はそうだろうなあ、と思った1人である。
違法なのだが高校の時、新装開店や新台入荷の際にはよく開店前から友人と列を作って並んでいた。
この頃はまだ「平台」と呼ばれる機種が沢山あった。
平台とは千円や二千円で結構長く遊べる台の事で、リスクも少ない分儲けも少なかった。
ニュースではギャンブル性の高い機種が多く揃い、今のパチンコは一般のサラリーマンが気軽に遊べるものでは
なくなってしまった、との事が大きな原因だそうだ。
無論、平台などない。
大学に入ると「一発台」と呼ばれる、ギャンブル性の高い台が登場した。これまでの平台とはまったく違う、
コンピュータ管理のハイテク台であった。5千円ぐらいつぎ込んで、ようやく一度当たりが出るかどうか。。
このレベルである。
平台ならば運が良ければ500円で当たりが出た。その後も長く楽しめる。2,3千円儲けて一日を終える、そんな日が多かった。
電気類など数字の表示板程度のアナログだし、何より玉の動きがコミカル、そしてその音がすごく良かった。
一発台は儲け率が高いから流行ったそうだが、今はどうなんだろうか。
パチンコをやらなくなって随分経つ。
平台を打って見たい、とまた思う。


2008年3月7日
「BKKのナイトバザール消滅?」
知らなかったのだが、BKKルンピニにあるナイトバザールだが、2004年で借地契約が切れているそうだ。
BKKのルンピニナイトバザールとは、2001年からタイ軍隊敷地跡に作られ雑貨やビアガーデンなど
観光客を中心とした観光地に定着している。
それが借地だったとは。。立ち退きに関する裁判でも撤去が決まったらしく、もはやBKKの夜のナイトスポットが
一つ消えることは間違いなくなりそうだ。
BKKにはウェークエンドマーケットがあるが、文字通り土日だけだし、昼間なので非常に暑い。
立地も悪いのでこの市内中心地にあるナイトバザールは、値段は高いが貴重だったと思っていたのに。
尚跡地にはセントラルグループによる大型ショッピングセンターやホテルができるそうだ。
その方が儲かるとは思うんだけど、、どこに行っても大型ショッピングセンターばかりのBKKは飽きた感もある。
また一つ、BKKがアジアらしい都から遠ざかってゆく。。


2008年3月5日
「変わらない中国」
ここのところ何かとお騒がせな中国。中国はまだ好きな国の一つだが、
最近の報道を見ていて相変わらずなその対応がやはり目に付く。
まずは毒ギョーザ。
日本が科学的、物的(?)証拠を提示して調査しているのに対し、中国は「私達はやっていない」との対応だけだ。
どんな根拠からそういう結果になるのかちゃんと説明して欲しい。本当に面子だけを気にしているお国柄が出ている。
いきなり謝罪ってのもおかしいが、少なくともこれだけ日本を騒がしている事に対するコメントは必要だろう。
中国高官の記者会見のコメントは、日本国民をいたずらに刺激するだけだ。
ただ、これは安さばかりを求める日本の消費者にも原因はある。安全な食べ物は貴重な食べ物。
それが欲しければ高い金を払うのは当たり前。その辺りの意識改革もしないで、食物を批判するのもおかしい。

次に今日本にやって来ているという黄砂。
さっきニュースに出ていたが、中国の専門家が「これは中国からだけで出ているものだけではない」という話をしていた。
黄砂は中国特有の現象。無論他の国から出ている可能性もあるが、それでも自国が大きな影響を出していることを
まず先に考えるべきであろう。それに対するコメントをしたのちに、その他の可能性も付け加えるべきだ。
もっと言うなら、黄砂を減らすような国としての取り組みや対策も伺いたい。
実際自国がやられたらどんな反応をするか見てみたいものだ。
まあ先に光化学スモッグ対策をしてもらった方がいいのだが。。

中国は旅をするにも面白い国で未だによく行くのだが、面子ばかりではなく、周辺国と協議できる国になって欲しい。


2008年3月4日
「パクチー好きの店?」
さっきYahooを見ていたら、東京にパクチー専門料理店ができるとのニュースが出ていた。
出されるすべての料理にパクチーが使われているとのことだ。
パクチーというと、どうしても「臭い」というイメージが沸く。
初めて食べたのは中国だが、ほんの少し入っているだけですべての料理の味を消し去ってしまう
恐ろしいハーブであった。中国滞在中の1年間、ほとんど食べなかった記憶がある。
タイに来て再びパクチーに出会った。
トムヤムスープやぶっ掛けご飯の上にもたまにのっているが、いつからか知らないが、
食べられるようになっていた。まあ、でも大量にはまだ無理で、添え物程度のレベルだが。。
今では不思議とすべての味を消すあのパクチーの味も感じなくなった。不思議である。
それでも時々市場で、大量のパクチーがリヤカーなどに積まれているのを見かけるが、
やはり、すごい匂いを放っている。
好きな人にはたまらんのかな。


2008年2月28日
「タクシン、帰国」
今日28日にようやくタクシン前首相がタイに帰国するとの報道が流れた。
クーデターによる失脚から約1年半ぶりとなるのだが、突然の帰国報道にちょっと驚いた。
帰国しても暗殺されるとの噂が随分と流れていて、本人もその可能性を認めている。
それでも帰国したいと思うのは、やはり自国だからだろう。
それに依然タクシン支持の国民は多い。

それにしてもタイの社会では27日の夜までニュースで流されなかった。
ネット上では、「日本のニュースを見てタクシンの帰国を初めて知った」などと言う、怒りの書き込みが多くあるそうだ。
混乱を避ける為か分からないが、しっかりと国民には通知する必要はあるだろう。

はて、帰国後は汚職による裁判が待っているのだが、どうなることやら。


2008年2月24日
「IE6復活」
以前ここでIE7をインストールしたが酷い、との話をしたが、先日ついにIE6に戻した。
IE7のエラー⇒強制終了があまりにも頻繁に起こるので、ちょっとネットで調べてみたら
出るは出るはユーザーの怒りの嵐。総括するとIE7はまだβ版で不具合が出て当たり前のようだ。
しかもビスタ用に作られているそうでXPとは相性が悪いとのこと。
だったら何故自動更新にするんだ?と思う。
まあキャンセルすればいいんだけど、未だに「IE7を入れますか?」ってメッセージが流れる。
しかしねえ、、こんな不良品を平気で配布するMS(マイクロソフト)って、一体何なの?
早くビスタに買い換えろって事なのかな。
少々消費者を軽く見すぎ。
でもタブ機能は好きだったんで、無料ブラウザ「Lunascape」ってのをダウンロードして使っている。
IE7、勿体ないなあ。


2008年2月21日
「アンダマン海、世界遺産申請へ」
タイ政府はアンダマン海一体を世界遺産申請すると発表した。
該当地域は、ラノン県のラムナムクラブリ国立公園、パヤーム諸島からパンガー県のパンガー湾、
クラビ県のピーピー島、ランター島、トラン県のリボン島に至る場所。もちろん自然遺産なのだが、
これが通ればタイで5つ目の世界遺産となる。
幸運にもピピ島には、津波の際に仕事で出掛けたので登録されれば自然と訪問数が増えることになる。
ピピ島って結構遠いので。。
それは嬉しいとして、でもやっぱり気になるのが世界遺産の数。一体幾つまで増え続けるのであろうか。
前にも書いたが、1000ぐらいがちょうどいいと思う。何でもかんでも世界遺産では、、ねえ。
ところでアンダマン海ってすごい生態系でもあるのかな??
綺麗は綺麗だけど。。


2008年2月19日
「IE7」
確か15日ぐらいだったと思うが、インターネットエクスプローラー7(以下IE7)の自動ダウンロードが始まった。
XPを使っているので、もちろん我がパソコンにもダウンロードが始まる。日本のネット環境だと1分程度との
表示があったが、こちらは何せタイの田舎。えらく時間が掛かってしまった。。
では、さてそのIE7。
タブ機能やホーム設定が複数できるなど使いやすい部分があるのは嬉しいのだが、
まず最初のスタート設定。これがよく分からん。言語などを設定するようなのだが、すべて英語。
日本語版に自動DLするなら日本語で行って欲しいものだ。うまく設定できたかどうか微妙。。
そして何より使い始めると「エラー」の多いこと、なんのって。。
しかもIEの強制終了。マイクロソフトにエラーの報告をしているが、一体1日何回すればいいのだろうか。
DLしたてで不安定なのかもしれないが、かなり苛立つ。
皆さんはどうですか?


2008年2月17日
「OneTwoGo再び・・」
タイの格安航空会社OneTwoGoが再びトラブルを起こした。
15日のチェンマイ発バンコク行きの便で、離陸直後に激しい振動がおき、10分でチェンマイ空港に戻ったとの事。
幸い乗客100人に怪我はなかったが、現在原因究明中らしい。
OneTwoGoと言えば昨年、プーケットで墜落事故を起こし90人が死亡すると言う大惨事を起こしたばかりだ。
飛行機は100%安全な乗り物ではない、とは分かっているが同じ格安航空会社のエアアジアが無事故なのに
比べると、どうも見劣りがする。しかもエアアジアの方が価格が安い。
100%安全は無理かもしれないが、安全が確保できないようだったら格安航空会社を止めるべき。
命あっての旅行である。


2008年2月15日
「愛の村」
最近、新しいHPの立ち上げでこちらの方の更新がおろそかになっていました。すみません。
ところで、愛の村。昨日14日はバレンタインデー。
タイ・バンコクの田舎にある「バン・ラック」という役所が今年も忙しいそうだ。
「バン・ラック」とは、発音だとバーン=家、ラック=愛、となり、それが「愛の村」と訳される。
何故かタイは、全国どこの市役所でも婚姻届を出せるようで、毎年2月14日にここ「愛の村」市役所に多くの
人がやってくる。何でも永遠の愛が得られるとか、何とか。。
もちろん外国人だって登録可能で、今年の最初のカップルはノルウェー人(妻がタイ人)だったらしい。
タイで国際結婚を考えている方は一度考えてみてはどうでしょうか。


2008年2月11日
「南大門焼ける・・」
すごいショックなニュースが流れてきた。韓国・ソウルにある有名な南大門が全焼してしまった。
昨晩(10日)の夜、火が出たようでその後、初期消火が遅れたこともありこのような結果になってしまったそうだ
南大門とは14世紀末に造られた韓国最古の木造建造物だそうで、ソウルの顔にもなるほどのものである。
火元の原因はまだ分からないそうだが、どうも放火の可能性もあるらしい。
もし放火だとしたら、韓国政府の意地にかけても犯人を捕まえて厳しく罰して欲しい。
アフガンの仏像もそうだったが、古い遺跡などが失われてゆくのは本当に辛い。
自然による風化ならまだしも、人の手による破壊はもってのほかである。
「ソウルの顔」を失ってしまった韓国国民の気持ちを察します。
二度とこういうニュースは見たくない。


2008年2月10日
「山登り」
昨日NHKを見ていたら、とある登山家の夫婦の特集をやっていた。
この夫婦がすごい夫婦で、ヒマラヤとかその他名前も聞いた事のないような高い山、特に岩の壁に登るのを主としている。
しかも二人とも以前、雪崩に遭い両手両足の指のほとんどを凍傷で失っている。
それでも山に挑戦し続けている。
今回はグリーンランドにある1300mぐらいの山(山というよりは岩の崖)に挑戦する話だった。
結局2週間以上かけて登りきるのだが、いやいやすごい夫婦がいるものだと思った。
何より山登りの話をしている時の顔が何ともいい。
まるで無垢な子供の笑顔のようだ。
やはり夢中になれる事があるのっていいことだと思った。


2008年2月9日
「香港・マカオ記更新」
マカオ公開からちょっと時間が過ぎてしまいましたが、香港編もUPできました。
基本的に旅行記は一気に書き上げるので、一度に公開もできるのですが、誤字脱字が多くて
ついつい確認作業を行ううちに更新日が伸びてしまいます。。
文章がおかしいところもたくさんあるので訂正が大変です。
そうそう香港。
予想よりずっと良くて短期滞在ならお勧めです。短期の理由は物価高。高いですね〜、ホント。
やはり香港やシンガポールは安くてお得なパッケージツアーが良いかもしれません。
と言う訳で、今日リンクさせて頂いた「華南Hello!NewTour」さんあたりに中国旅行伺ってみては如何でしょうか。


2008年2月7日
「W杯第三次予選・日本対タイ」
昨日日本で行われたW杯第三次予選の日本対タイの試合が、ここタイでも放送された。
日本よりサッカーの浸透している国なので放送は当たり前なのだが、FIFAのランキングが107位とは知らなかった。
こんなにみんなサッカー好きなのに。。
ところでその試合。
タイ人から言わせると、「あんな寒い中で試合させるなんて酷い」とのことらしい。
と言われても、これ決めたの多分FIFAだろうし、それにワールドカップなので世界中どこでやるか分からないし。。
まあどちらにしろまだタイでは日本に勝てないことは分かっていたようだ。
それはこちらの実況でも分かる。
というのも、いつもならかなり興奮して話すアナウンサーが、昨日はかなり冷めた話し方をしていた。
東南アジアで行われるアジア杯ぐらいだと(例えば相手がマレーシアやラオス等)、すごい勢いで実況するのだが、
昨日はとても静かであった。
最初から勝てない事は分かっていたかのように。
まあ、どちらにしろ日本人として昨日の勝利は嬉しい。
できれば3次予選はタイと日本が駒を進めてもらいたい。
がんばれタイランド!


2008年2月6日
「5月の旅」
昨年に引き続き、今年も5月に長期休暇が取れるのならやはり旅に出たい。
場所の選定はまだだが、おおよそ行こうと思っている場所は決めた。
・四川⇒チベット⇒ネパール
・トルコ一周
・シリア、ヨルダン、レバノン
こんなとこかな。現実問題として中国・ネパールがやはり一番かな。エベレストも見られるし。

さて、で、本当に休み取れるのかな。。


2008年2月2日
「雨2」
前回ここで久しぶりの雨が降った、と書いたが、実はその後も雨は降り続けている。
昨日などはまるで日本の梅雨、タイの雨季のように朝から雨が降り続けていた。
お陰で気温は下がっていいのだが、どうも少々異常気象のように感じる。
もちろん今日も曇り。とても乾季とは思えない気候だ。
トレッキングとかは大変だろうな。雨降るし、寒いだろうし。
過ごしやすいのはいいのだが。。


2008年1月31日
「タイと言って連想すること」
・・・という企画がAllaboutでやっていた。順位を紹介すると、
10位 屋台
9位 水上マーケット
8位 タイマッサージ
7位 タイカレー
6位 ムエタイ
5位 プーケット
4位 仏教
3位 トムヤククン
2位 バンコク
1位 象

・・だそうだ。象というのはちょっと意外であった。自分自身で考えると「トムヤムクン」だったので
まだ自分も日本人らしいと少し安心したのだが。。
そうそう、タイと言えばこの3流旅行サイト「旅日記」もお忘れなく。。
ランクインは難しいかな。


2008年1月29日
「71歳で7大陸最高峰制覇」
昨日のニュースで、愛知県に住む71歳のご老人が7大陸にある最高峰の山を全て制覇したと報じていた。
最後になったのは南極大陸のビンソンマシフ(4897メートル)という山だったらしい。
平面なイメージのある南極にそんな高い山があったのかと驚く一方、ただでさえ寒い南極でさらに5000m近くまで
登ったと言うのだからすごい。。
世界最高峰は57歳の時。これも国内最高記録だそうだ。
元気な老人が増えるのはとても嬉しい。
長寿大国日本だが、老人元気大国日本でもあって欲しい。
皆が老人になる。
老人に光あれ。


2008年1月28日
「雨」
ここ数日、北タイでは風の強い日があったり、曇ったりする日が続いていた。
それはまるで雨季のような天候。乾季真っ只中のこの時期にしてはとても珍しいことで、
雲って涼しいや、などと思っていたら、ついに来た。雨である。
今、タイの時間で午前11時過ぎ。何ヶ月ぶりかの雨が降っている。
雨と言ってもスコールとは程遠い小雨だが、この雨が大気中の埃を取り除き、空気の乾燥を防ぎ、
そして木々にはつかの間のオアシスを与える。
連日雨ってのは困るが、この雨は歓迎だ。
それにしても今年の冬は全然寒くない。ここ数日も暖かかった。というより暑かったほど。
これも温暖化なのか。
だとしたら決して喜んでいるだけではいけない。


2008年1月23日
「タイ北部で日本人死亡」
というニュースが昨日流れた。何でもどこかの市長会議員で車でタイ北部を旅行していたらしい。
日本人二人とタイ人運転手の3人が死亡、タイ人女性4人と日本人が怪我をしたようだ。
亡くなった方々へは冥福を祈るべきなのだが、正直タイ在住もしくはタイに詳しい人ならすぐピンと来るだろう。
事故があったのはペッチャブン県、タイ北部とされているがほとんどイサーン(東北部)である。
かなりマイナーな県で、知らない人がほとんどである。
自分も仕事で行った事はあるが、何しろ山ばかりでろくな観光名所もない。
こんな所に町会議員が何しに来たんだろう?やっぱり女かな、、っていうのが正直なところだ。
どちらにしろご冥福を祈ります。


2008年1月21日
「TITV⇒TPBS」
またいい加減な政府ネタ。
以前ITVというタイ唯一の民間TV放送局が、タイ軍事政府によって無理やり公共放送「T ITV」にされた、
ということをここでも書いた。
そのTITVがまたしても政府によって放送局を変えられる事になった。新しい名前は「TPBS」。
やれやれって感じだ。
以前のITVは昔起きたクーデター時に正確な情報が国民に流されなかった反省として、唯一の民間放送局として作られた。
そのITVが政府との契約を破ったとかんとかで、巨額の負債を背負わされて無理やり政府系の放送局TITVにさせられた。
それでもまだ不満のようで今回の処置。
これまでの広告や番組などは全て終了。ニュースや王室関係中心のTV局になるらしい。
もちろんこれまでのITVの番組スタッフは全て解雇。今新しく人を募集しているらしい。
まあ、無茶苦茶だ。
つまらないタイのTV番組の中で、ITVはそれなりにまともな方だったのでちょっと残念だ。
特に土日の朝やっていたドラゴンボールも中止になった。
17号と18号ってこれからどうなるんだっけ。。
誰か教えて。。


2008年1月15日
「プーチーファーで転落事故」
おととい、このサイトでも紹介している北タイの雲海の名所「プーチーファー」で転落事故が起きた。
昨日のニュースで出ていたようで、27歳のラヨーン県から大勢で遊びに来ていた女性が落ちたとの事。
事故は早朝5時半、ちょうどこれから日が昇る時刻である。まだ真っ暗の中でプーチーファーの先端にある岩に
乗っていた所、滑って落ちたらしい。
プーチーファーは断崖絶壁で有名な場所。地元のモン族がロープを使って崖を降り落ちた女性を引き上げたが、
既に事切れていたとのことだ。全身骨折。即死だった模様。
タイらしく、断崖絶壁だが全く柵などがないのが現状。そこに多くの人が詰めかけ雲海と朝日を見る。
真っ暗だと全く前が見えないので、危ないとは思っていたのだが。。
プーチーファーの写真はこちら
遊びに行く人はお気をつけて。


2008年1月14日
「セルフガソリン」
先月の日本一時帰国で車に乗る機会が結構あったのだが、ほとんどのガソリンスタンドが
セルフスタンドになっていることに驚いた。ガソリンが高いことは分かっていたのだが、この変化には少し驚いた。
自分が日本にいて車に乗っていた頃は、ほとんどいやすべてのスタンドで車を停めて待っているだけだったので、
正直セルフの使い方が分からなかった。
幸い、スタッフらしきおじいさんが手伝ってくれたので事なき終えたが、何とも不便(?)なものになったもんだ。
ガソリンを安く提供する為には仕方ないのだが、これも時代の流れか。
そのうちスタッフのおじいさんも居なくなり、代わりにお手伝いロボットが現れるのだろうか。
どちらにしてもフロントガラスの汚れはどうすればいいのかな。。


2008年1月8日
「都心の世界遺産」
『政府の世界遺産条約関係省庁連絡会議は7日、東京・上野公園にある国立西洋美術館本館を世界遺産(文化遺産)に
推薦することを正式に決めた』、そうだ。
この物件は先日紹介したフランス人建築家ル・コルビュジエの設計の建物であり、フランス政府が日本、スイスなど
7か国にある23件の作品をまとめて「ル・コルビュジエの建築と都市計画」として世界遺産登録を目指している物である。
それがなんとも早く推薦物件になってしまった。
それにしても東京都心で世界遺産とは。。
登録されるのかな、本当に。


2008年1月7日
「新年明けましておめでとうございます」
随分と遅れましたが、明けましておめでとうございます。年末年始は帰国していてまったくサイトのUPをしていませんでした。
今年もできる限りあちらこちらに出かけてつまらない旅行記を載せていきますので、今後ともどうぞよろしくお願いします。
とりあえず、年末年始に行ってきた「熊野古道」と「香港・マカオ」を近々載せますのでどうぞお楽しみに。
それでは今年も皆様にとっていい年でありますように。。


2007年12月19日
「王様お願い!」
タイ北部の田舎の村でとある少年(12歳)がニュースになった。
内容は少年の家はとても貧しく、親は重病、そして食べ物もかえるや蛇を獲って食べたり、
お寺で食事を貰ったりして暮らしていた。少年はどうしても勉強がしたくて、無理は承知で王様に手紙を書いた。
後日、県の役人がやって来て、家と学費、親の治療費を出す事になったとのこと。
以前にもこのような話があって話題になったが、今回もまた同じような話が持ち上がった。
家まではやりすぎな感もあるが、子供が勉強の機会を得られた事はとてもいい事だとおもう。
それにしても手紙は王様に届いたのかな。
試しに自分も「貧しくて旅行に行く費用がないので王様出して!」と手紙を書いてみようかな。
無理かな、やっぱ。


2007年12月18日
「白川郷」
年末の帰国時に、岐阜の世界遺産「白川郷」に行く事になった。
実は96年に北陸に行った際の帰り道、偶然白川に入り写真を撮ったことがある。
でもしっかりと観光をしたわけではないので、基本的には初訪問と思っている。
それにしても冬の白川。
さすが日本有数の豪雪地帯。この時期でも既に雪がしっかりと積もっている。
車はスタッドレスつきのレンタカーがいいかも。。
ちなみに1月2月はライトアップもやっているそうだが、残念ながら年末はないらしい。
まあ、それでも雪化粧した合掌造りの家を堪能したい。


2007年12月17日
「エッベウ」
昨日、お寺で犬を拾ってきた。
ずっと犬を飼いたいと思っていたところ、偶然行ったお寺で子犬が5匹生まれていたので貰ってきた。
名前は「エッベウ」。
タイ語でぶりっ子とか若作りって言う意味。最近できた言葉で若者の言葉である。
まあ、名前はともかく生まれてまだ45日の本当に赤ん坊のような子犬。
一日のほとんどを寝てすごしている。
ああ、でももう少しで日本に帰国。。
ちょっと後ろ髪引かれる思い。。。


2007年12月14日
「最近の政治?」
政治と言うよりか政府と言った方がいい。
どうも情けないというかいい加減な感が強い。昨日の薬害肝炎の問題もそうだし、
福田首相もインタビューの度に「てろとくべつホウアン・ホウアン・ホウアン」とアホのように繰り返すだけ。
国民にとってこの「ホウアン」がどのくらい大切なのかちゃんと説明したのだろうか。
国際貢献というが、どうもアメリカへの上納金程度にしか思えない。
それだけの多くの税金を国際貢献に使いたいならば、
その一部でいいから肝炎被害者に回すようなことはできないのかと思う。

どうも今の政府は国民とのずれを感じる。
やっぱり政治家など誰がなっても同じかなって思ってしまう。
ところで日本の首相はなぜ国民が直接選べないのだろうか。
タイでは選べる。
今月23日に選挙がある。
堂々と金で票を買っている国だが、それでも直接首相を選べるのはちょっと羨ましく思う。
どこかの偉人が言っていたが「無関心なのが一番怖い」ってこと。

「ホウアン」にも興味を持たなければならないのだが、、、やはり興味が沸かないなあ。
もっと関心を持とうかな。


2007年12月11日
「梅の白ワイン」
この間行ってきたパータンで買った梅の白ワインを毎日飲んでいる。
実はワインは中学留学時代に馬鹿飲みして記憶をなくした経験がある。
それ以来ワインは臭いを嗅ぐだけで気持ちが悪くなっていたのだが、梅のワインと言う事で
何だか梅酒のようで飲みやすい。食前食後に一口ずつ、既に一瓶が空きそうな勢いである。
ちなみに住んでいる場所で同じ梅のワインを探してみたのだが、残念ながらブドウやりんご、
そしてライチなどはあっても梅はない。
やはりパータンのような涼しい高地まで行かなければならないのかな。
う〜ん、年明けにもう一度行くべきか。。。
悩むところだ。


2007年12月6日
「王様80歳の誕生日」
昨日はタイのプミポン国王の80歳の誕生日でタイは一色だった。
恒例の黄色い服を着た国民がたくさん押しかけ、国王の誕生日を祝う。
本当に多くの国民から愛されている王様だと改めて思う日である。
そんな王様だが、やはりここ最近随分と痩せて来てしまっている。ご高齢なので仕方ないのだが、
先日病院から出てこられた写真など本当に衰弱がはっきりと分かる。
名君と呼ばれる今の国王、やはり長生きはしてもらいたい。


2007年12月4日
「ママー、値上げ」
残念なニュースが流れた。ママーの値上げである。
タイで「ママー」と言えば、母親の意味ではなくインスタントラーメンを指す。日本よりは一回り以上小さいサイズだが、
一袋5B(約16円)と格安な事から、タイ人庶民の間で絶大な支持を誇っている「タイの食」である。
確か創設者か誰かが「どんなに貧しくても5Bで暖かい食事を提供したい」との事から設定されたこの価格。
それがこの度値上げ(6B)となった。
もちろん原油高などの影響だが、これが少なからず家庭に影響することは間違いないはず。
景気が悪くなると売り上げが上がる「ママー」だが、今後どのようになるだろうか。
タイでも庶民には厳しい今の世である。


2007年12月3日
「One Day Trip to パータン」
パータンという北タイの観光地に行って来た。
実はこの名前を知ったのはまだ数週間前で、それまでは名前すら聞いたことのない場所だった。
何があるかと言うと、それは「第二のプーチーファー」なのである。
つまり、ラオスとの国境を有し、素晴らしい雲海が眺められる場所である。
場所もプーチーファーに近い事もあり、第二という言い方がされる。
それでも雲海の美しさはプーチーファーに何ら劣らず、拠点の村が中国人村になっていることがプーチーファー
にはない雰囲気を出している。
何より良かったのは、まだほとんど擦れていない人々。
久しぶりにタイ人(中国人?)の素朴な優しさに触れた気がする。

旅行記はそのうち書くとして、とりあえず写真だけでも。



素晴らしい。


2007年11月29日
「日本人スコータイで殺害される」
先日、とてもショッキングなニュースが流れた。日本人観光客がタイの有名観光地であるスコータイで
殺害されたとのことだ。殺害とは、、驚いた。
スコータイには2度ほど行った事がある。一度はバックパッカーとして7年ほど前に。
もう一度は昨年、車で訪れた。
車で行った時は、何せ自由に動けるので夕方近くまで見てみたい遺跡をまわっていたのだが、
スコータイ遺跡は広大な上に、周りに家などが少ないので夕暮れ時期にはちょっと怖い。
そこを狙っての犯罪だと思うのだが、ローイカトンの時期(人が多い)にこのような犯罪が起こるとは本当に信じられない。

それにしても何も殺さなくてもいいのに、、と思う。
表現は悪いが、強盗や強姦ならまだいずれ心の傷も治るかもしれないのだが、
殺してしまってはどうしようもない。

タイでは人の命が簡単に消える。
交通事故を起こして相手を殺してしまっても、30万バーツ(約100万円)程度で示談となる。
未だに多くの若者がエイズで亡くなって行く。
小学生でも分かること。
命は大切にしたい。


2007年11月27日
「祝!HP開設2周年」
本日11月27日で当サイトも開設から2周年を迎えました。
開設から本当に多くの人に訪れて頂きまして、この場を借りて改めてお礼を申し上げます。
そして2周年記念として、これまで撮って来た写真を壁紙として公開しようと思います。
少しでも旅の気分を味わって頂ければ、、と思います。
それではこれからも旅日記をよろしくお願いします!


2007年11月26日
「ローイカトン」
土曜日(24日)、今年もローイカトンが終わった。
ローイは流す、カトンは燈篭。燈篭流しである。11月も後半になると結構寒くなり、長袖を着たタイ人が
川や湖などにたくさんのカトンを流す。暗闇の中、水面一面に浮かぶ光の点はなんとも美しい。

また、このローイカトンの時期はカトン同様、コムローイというものを空に放つ。
これは、ビニール袋で1m程の円柱を作り、下の方にロウソクなどを吊るし気球と同じ方法で空に飛ばすと言う物である。
まあ、百聞は一見に如かず。



水面にはカトンの光、そして夜空には星空よりも美しい光の川が埋め尽くす。
ローイカトンの日はタイでも特にロマンチックな日です。


2007年11月23日
「来年のタイはピンク色」
昨年、タイの国王の即位60年記念で沸いたタイは王様の生まれの曜日の色である黄色で一色に染まった。
公務員や企業など、私的公的な場で黄色の服が着られている。
先日のアセアンに出席していたタイの首相も、1人黄色のネクタイをしている。

未だに衰えを知らないイエローフィーバーだが、実は来年はピンクに染まる可能性がある。
現在王様が高齢の為か体調があまり良くない。先日も病院から退院したばかりだ。
そこで王宮付きの占い師が王様の健康の為に、ピンクがいいと発言したことから、既に多くの人がピンクの服を着始めている。
実際王様も退院の際にはピンクの服を着ていらした。
街中にはピンクの服を売る店も出てきており、来年辺りはピンクに染まりそうな雰囲気である。

それにしても、王様の健康の為とは言え、ピンクの服とは。。
黄色ならまだ良かったのだけど。。まあ仕方ないか。。


2007年11月21日
「外国人の指紋採取」
昨日から日本に入国する外国人の指紋と写真の採取が始まった。
全く関係ない立場ではないのに、ニュースで報道されるまでは全く知らなかった。。
確かアメリカの空港でもやっているようだが、日本でやるのにはなかなか難しいようだ。
早速、国内で「外国人の人権侵害!」と言ってデモをしている人達がテレビに出ていた。
気持ちは分かる。
指紋や写真を撮られていい気分はしない。何に使われるのかもよく知らないし。
まあ、それでも後ろめいた事はないし、これで本当に日本の安全に貢献できるならば一定の理解は示したい。

ただしデータの管理は慎重に、厳重にお願いしたい。
間違っても今ニュースで騒がれているどこかの薬剤問題みたいに、
「対象になる人達のデータが棚の上に放置されていました」
などと役人の危機管理のなさを露呈するような結果にはならないようお願いしたい。
外国人のデータが悪用となれば、日本国内だけの問題では収まらないし。
やるからには責任を持ってやって欲しい。


2007年11月20日
「日本語表示?」
昨日、近くのスーパーのATMでお金を下ろしたのだが、なんと「日本語表示」ができるようになっていた。
外見は変わらなかったのだが、表示が少し変わっていたし、日本語の他にも中国語での表示が可能となっていた。
こんな田舎に日本人などそういないと思うので、恐らくタイ全土の(この銀行の)ATMで順次変更になってゆくのだろう。
まあ、確かに便利になったのだが、少し違和感があるのも事実。
まるで日本にいるかのような感覚が何とも変。。

でも、タイでそんなに日本語の需要があるのかな。


2007年11月17日
「ドイツの世界遺産」
ドイツ東部にある世界遺産「古都ドレスデン」が登録削除の危機に陥っている。
理由は町の東4Kmに橋を架けるそうだが、これが町の景観を損ねるというのがその理由だ。
今年初めて世界遺産が削除されるという出来事が起こった。オマーンの国立公園だ。
もしかしたら第二例目になるかもしれない。
個人的には多すぎる世界遺産の数、とりわけ基準が甘いヨーロッパの物件は上記のような違反があれば
削除すべきだと思う。
世界遺産はそれだけで集客効果がある代わりに、登録物件先ではその保管、保護にも大変な労力が必要となる。
それぐらいのリスクはあってもいいだろう。
できれば世界遺産だけでなく、その他の遺跡や自然にもこうした努力が広がればいいと思う。


2007年11月15日
「出張・その2」
バンコクの日本料理屋で不思議な事がある。
それはテーブルなどに若いお姉ちゃんが付くことだ。まあ、ずーっとつきっぱなしとい訳ではなく、
時々やって来ては酒を注いでくれたり、話し相手になってくれたり、と。
バンコクの日本料理屋では当たり前(最近は少なくなってきているかも・・)のことなのだが、どうもこれに慣れない。
あまりゆっくり会話できないし、運が悪いと酒をもっと頼めと暗黙にせかしてくる。
まあでも、一人で飲みに来て目当ての女の子がいる場合はいいのだが。。これも需要か。

そんな訳で、今回の出張も日本人3人であるホテルの日本食屋に入った。
仕事の話はもちろん世間話もしているのだが、やはりお姉ちゃんがいる。しかも、ビールのプロモーションもやっていて、
服装が一昔前のいわゆる「ボディコン」ってやつなのだ。
店内は日本の居酒屋さながらで、ワイシャツを着た日本人が沢山いるのだが、彼女が通るたびに皆の視線が集まる。
胸元もすごくて、全体的にも下着のラインがはっきりと見えるほど。
これを見るなと言う方が無理だろう。
そんな訳で、我が社の臨時会議も彼女が通る時は一時中断。

まあ、男とはこんなもんだろう。


2007年11月14日
「エベレストその2」
以前、ここでタイの放送局の人達ががエベレスト登頂に挑戦していると言う事を書いたが、
昨日結局全員帰ってくることになったと放送していた。
実際に見てはいないのだが、タイ人の話によると、ラマ9世の9にあやかり今回のメンバーは9名。
だけど、最初に4人が脱落。そしてさらに2人。
最終的には3人で最終ベースキャンプ(7000mぐらい?)まで行っていたらしいが、
どうも無理と判断して下山を決めたらしい。
理由は雪が沢山降って危ない、とのこと。
さらに、タイ人では最高度の記録を樹立。
タイ人の精神力は強いが、(吹雪を降らした)自然が悪い、との説明がなされていたようだ。
テレビを見ていたタイ人も呆れてしまったようだ。

まあ、最悪遭難して棺桶で帰ってくると予想していただけに、
これはよかった結果だろう。
また来年頑張ってね。


2007年11月13日
「出張・その1」
先週BKKへ出張する用事があった。スワンナプーム空港だったが、いつものように
到着後タクシーを拾いに行こうとしたら、同行の専務に、
「今日はこれを使おう」
と、とある場所を指差した。その先には「リムジンタクシー」と書かれている。
「??」
本気か?と思ったが、すでに予約をし始めている。本気のようだ。
価格は市内まで1000B(約3500円)。高すぎる。。
うちってこんなに景気良かったのか?

ところで、初めてリムジンに乗ったのだが、運転が非常に丁寧なのに驚いた。
道で段差などがあると、わざわざ減速する。タイのタクシーではありえないことである。
高速のチケットも込み。いちいち客に聞いたり、要求もしたりしない。
いやいや、驚いた。


2007年11月12日
「南バスターミナル移動」
南部プーケットや西部にあるカンチャナブリやナコンパトムに行く為の南バスターミナルが
11月15日より移動する。現在の場所よりさらに西に5kmほど移動となる。
Borom Ratchachonnanee通り沿いだそうだ。
このサイトにもナコンパトムの旅行記があるのでデータを変更しなきゃ。
これから行かれる人はお気をつけて。



2007年11月8日
「北タイの晴れ」
先週まで降り続いていた雨がここ2,3日上がった。
昨日も透き通るような青い空が広がっていた。11月、北タイの気候は最も過ごしやすい時期に入る。
朝晩はひんやり涼しく、昼は日に当たると暑い感はあるが日陰は涼しい。
それでいて雨季が終わったばかりなので埃が舞っておらず、空が透き通っている。
旅にも最適な季節だ。
どうぞこの時期にタイへ。


2007年11月7日
「政治家」
政治の話はあまりしたくない。非現実で夢のある旅の話とは別で、政治の話は現実を帯びたきな臭い話になってしまうから。
しかし、ここ数日の民主党の騒動は酷い。

自民党との政権交代などはこれで夢の話となっただろう。
あの党首は何か勘違いしているようにしか思えない。ただの我がままっ子。みんなにダメって言われてすねちゃっただけ。
それを必死で留めようとしているお囲いもまるで絵芝居のよう。

先の参議院での勝利はなんだったんだろうか。その意味が分からないはずはないだろうに。
日本の政治家ってこんなにレベルが低かったのかと驚き。

旅のような夢を見させてくれる政治家っているのかな。


2007年11月6日
「オーストラリア線」
昨日、何気なくエアアジアのHPを見ていたら、いつの間にか
KL(クアラルンプール)−ゴールドコース(オーストラリア)線が就航していた。
価格は約1万6千円。往復で3万から4万円だ。
BKKから向かうとなるともう少し値が上がるが、それでも他社に比べると随分と安い。
いつの間にか、BKK-コタキナバル、BKK-マニラ線がなくなっていたので、
オーストラリア線も無くなる前に乗っておいた方がいいかもしれない。

でも、物価高いんだよな。。オーストラリアって。


2007年11月5日
「アンコールワットの博物館」
・・・がカンボジア・アンコールワットにオープンしたらしい。名前は「シハヌーク・イオン博物館」。
上智大学と社会貢献活動団体「イオン1%クラブ」という団体が共同で建て、カンボジア政府に寄贈したようだ。
これからのアンコール研究に役立てると言う。
博物館には上智大学らが発掘した仏像274体と、1008体の座仏が刻まれた千体仏石柱などが展示される。
カンボジアでそんな事をしていたのかと思ったのだが、仏像ファンとしては是非見に行きたいものである。
それにしてもいつから博物館になんて興味を引くようになったのだろうか。。
歳かな。。


2007年11月3日
「寒っ。。」
ここ数日、雨が降り続けている。季節が変わる(乾季に入る)変わり目の雨だろうが、
それにしても寒い。。
今朝の気温が19度。日本だったら涼しい程度だと思うのだが、妙に寒く感じる。
タイの気温に慣れてしまった為だろうか。。
昼間はまだいいのだが、それでも曇ったりしていると肌寒く感じる。数日陽が照っていないので尚更だ。
やはり晴れた乾季がいいもんだ。


2007年11月2日
「中日、日本一!」
53年ぶりに中日が優勝を決めた。愛知県人なのでやはりこの優勝は嬉しい。
そして落合監督にもおめでとうと言いたい。
一部マスコミで9回の岩瀬投入について批判しているのもいるが、中日ファンなら間違いなく岩瀬投入だろう。
名古屋で、岩瀬が胴上げされる姿をファンは望んでいる。
落合も、チームも、ファンも、そして山井もそれは重々承知していたはず。ベンチにいた山井の表情をみればすぐに分かる。
どちらにちろ、今日にでも名古屋に帰って優勝を祝いたい。
タイじゃさすがに喜べない。。


2007年11月1日
「乾季?」
最近、北タイはめっぽう涼しくなった。10月中旬から既に2週間近く雨も降っていないので
もう乾季に入ったと思ったのだが、昨日雨が降った。
お陰で夜はさらに冷え込み、そろそろ長袖が必要な時期になったなあと感じる。

11月は北タイで一番過ごしやすい季節。カラッと晴れた日が続き、気候も涼しい。
でも、山などをトレッキングする場合は結構冷えるので、長袖は用意した方がいいでしょう。
お勧めのシーズンです。


2007年10月31日
「タイの平均収入」
2007年度上半期のタイの一般家庭の平均収入が新聞に載っていた。数値は以下の通り。
・首都四県 収入36096B(支出24344B)
・中部 収入18908B(支出15141B)
・北部 収入13773B(支出10886B)
・東北部 収入12961B(10871B)
・南部 収入19526B(15237B)
※現在1Bは約3.5円

首都四県が高いのは仕方がないとして、意外に南部の収入が高い。
巨大ビーチリゾートを抱えている為だろうか。予想通りに一番低いのはイサーン(東北部)だ。
北部も華やかな観光都市チェンマイなどがある反面、最貧県のメーホンソンもある。その他の件もぱっとしない。
ちなみにこの数字は一世帯の数字であり、1人の平均は約8000B程度になる。

それにしても、収入から支出を引くと残りが2〜3000B(1万円前後)。。
やはり貯金が苦手なタイ人の性格がよく出ているもんだ。。


2007年10月30日
「富士山」
今朝何気なく富士山の現在の写真が見られるサイトを覗いてみると、
山頂がうっすらと雪化粧されていた。
間もなく11月。これから富士山はどんどん雪が降って美しくなるのかと思うとわくわくする。

ところで、最近どんどん「感動」という言葉から遠ざかっている気がする。
どこへ行っても、どんな物を見ても感動することは少なくなった。歳だろうか。
ただし、例外がある。
それは、「大きくて美しいもの」。
これまでの経験で言うと、ウイグルのサリム湖、フンジュラーブ峠付近の風景、モンゴルの草原と空、
ネパール・フンザからのヒマラヤの風景、パキスタン・フンザからの風景、
そして「富士山」である。
特に富士山は大きさといい、末広がりの形といい、文句のつけようがない。
古来から多くの人々を魅了してきたのもよく分かる。

年末、一時帰国したら富士山でも見に行こうかな。


2007年10月29日
「イランでの誘拐から3週間」
イランを旅行中の大学生が誘拐されてはや3週間が過ぎた。
先日のアフガンでの韓国人誘拐事件の時に心配したのが犯行グループに、
「外国人を人質に取れば要求が通じる」と思われることだ。
実際この件もそれに影響されたと思えて仕方がない。

とは言え、今回の舞台はイラン。
決して安全な国とは言い難いが、それでもイラクやアフガンに比べれればパッカーがよく訪れる国である。
アジア横断にはパキスタンから入りトルコに抜ける、避けて通れない国でもある。
しかも世界遺産があるバムの近くだと言う。困ったもんだ。

それにしても今回の事件についてメディアの取り上げ方が小さいように思う。
不謹慎な言い方だが、視聴者もこの手のニュースに少し飽きてきたのだろうか。
前回イラクでの香田さんの場合はもの凄くインパクトがあった。覆面をかぶって銃を持った人の間に座らされている映像。
それはアメリカ人でもイギリス人でもない、正真正銘の日本人であった。自分と同じ民族である。
すごく不思議な感じがした。
先の韓国人の場合も、舞台がアフガン、そして大人数。
皆殺しにされてしまうのか、それとも助かるのか。タイでも連日ニュースが流れていた。
それに比べるとインパクトが少ないのは事実。

ただ、自分を含めバックパッカーの間ではかなり反響を呼んでいるだろうと思う。
「イラクやアフガンは行く奴が悪い。でも、まさかイランで・・」
という気持ちだ。

どうなってしまうのだろうか。
イラン政府は犯行グループの要求には答えないつもりだ。
それも分かる。韓国政府の二の舞になるのも頂けない。またすぐに次の同じような事件が起こるだろう。
でも、大学生の若い命も重いのも確か。

改めて平和な世界を切望する。


10月26日
「ウイグルで思い出した・」
先日ウイグルの事を書いたのだが、ちょっと思い出したことがある。
トルファンだったか、旅をしていた時、そこで知り合ったウイグル青年(と言っても当時の自分よりは年上)から、
「日本はいつ漢民族(中国)に攻め込んで、我々ウイグルを独立させてくれるのだ?」
と聞かれた。
その時はとてもびっくりした、と言うよりは20歳の若者にはあまりにも現実離れした話でなんだかよく分からなかったが、
後々になってあの言葉の深い意味を考えるようになった。
彼も本気で日本が中国に攻めてくるようなことを考えていたかは別として、
平和な国日本で育った自分には到底理解できるはずのない彼の思いだったろうと思う。

確かに中国はでかい。
ウイグルだけでなく、チベットも同様の独立問題を抱えている。
共に漢民族とは違う民族で、自分の国を持ちたいと考えるのは当然の事だろう。
訪れれば分かるが、まったく人が違う。文化も違うのである。まさに別の国のようだ。
ただそれだけ独立、って訳にも行かないのも現実。
それを認めたらタイ南部のイスラムだって独立してしまう。
タイにしろ、中国にしろ政治のトップの上手い舵取りが求められている。

あのウイグル青年は、当時30としてもう40過ぎ。
当時はウイグルのダンスをしていたが、今も元気だろうか。
母国語ではない中国語で必死に話してくれたあの顔を忘れない。


2007年10月24日
「ウイグル」
この間、家のケーブルテレビで中国のウイグルを旅する番組がやっていた。
中国の番組なのですべて中国語なのだが、その場の雰囲気は十分に伝わってきた。
彫りの濃い顔立ちに青い目、そして派手な民族衣装。
何より学生時代に訪れた事があるのが1番の要因だろう。

とても懐かしい。
明らかに漢民族とは違った人々に、戸惑いつつも順応していた自分がいた。
まだ20歳と若く、あれだけの素晴らしい文化を体験しても「ふ〜ん」程度だったのは、今にしてみれば勿体無い話だ。
ただ、料理は寂しかった。
硬いナンに硬い肉。
味は悪くないのだが、無理して食べて翌日あごが筋肉痛になるという珍しい経験をしたものだ。
必死に中華料理店を探して入ったのを覚えている。

それにしてもカシュガルからパキスタン国境に渡るフンジュラブ峠の景色は美しい。
壮大で雄大だ。
雪をかぶった山々も素晴らしい。
また行く機会はあるのかな。


2007年10月23日
「予告」
来月11月27日に、このインチキ3流旅行サイトもお陰さまで満2周年を迎える。
昨年の1周年記念にはバーチャル旅日記を公開したが、今年も何かやろうと思っている。
実はせっかくタイに住んでいるので、タイ語を使った壮大な計画を立てていたのだが、
ちょっと時間の都合で実現が難しくなってきた。。

という訳で新企画。
2週年記念に「旅の壁紙」を配る事にした。もちろん無料で。
候補はこれまで旅で撮って来たへなちょこ写真などなど。
壁紙は好みもあるのでどんなのを公開すればいいのか分からないが、できるだけ見栄えのいい物を選ぶ予定。
どうぞお楽しみに。。


2007年10月22日
「涼しくなったなあ」
10月も後半に入り、北タイでは随分と気温が下がってきた。
バンコクにいた頃は10月ぐらいではそれほどでもなかったが、やはり北部は気温の下がり方が違う。
今朝温度計を見てみると何と22度。
日本なら気持ちいい部類に入るのだが、タイだろうかちょっと肌寒く感じる。
家に居ると朝晩はエアコンも必要なくなってきた。
それでも昼間は暑い。
もちろん半袖。
あと1ヶ月もすると毛布に包まって眠る日々になるのかな。


2007年10月19日
「こども」
この間、NHKの番組で小学校が終わってからの学童保育を特集していた。
両親が共働きで、子供の安全を守る為に多くの親がここに子供を預けている。
自分が子供の頃も、「鍵っ子」という子供がいたのを覚えている。
特に気にしなかったが、現代版の鍵っ子が学童保育に集まる子供たちだろう。
中には小学校⇒学童保育⇒夜親が迎えに来る、といった完璧にガードされた生活を送っている子供もいる。
そして定員が増えるに従い、子供に新たなストレスが出始めているとも伝えていた。

分からない事もない。
現代は子供にとって非常に生きにくい世の中だ。
安全なはずの自宅の玄関でも先日殺人が行われた。しかも7歳の少女である。
親が心配になるのも無理はない。
何がこうなってしまったのだろうか。

自分の子供の頃は、学校から帰ると山にクワガタ獲り、田んぼにザリガニ獲り、秘密基地の制作など
遊び場所は幾らでもあった。30代の方々は多分そうであろう。
もちろんファミコンもやったし、ゲームセンターにも行った。
それでも「外が危険」と感じたことは一度もなかった。危険だったのは、「溜め池」であり、「スズメバチ」などである。

管理されて育った子供が一体どんな大人になるのだろうか。
子供らしく(?)育った世代が、今のような犯罪を犯している。現在の子供たちが大人になった時、
どのような事が起こるか予想もつかない。

子供を生かすも殺すも我々大人に掛かっている。
「子は宝」
厳しい姿勢で臨みたい。


2007年10月17日
「今日この頃・・」
昨日より以前ここで紹介したYahooの動物園フォトコンテストの投票が始まった。
残念、というよりはやはりという感じだが、自分が応募した作品はリストになかった。。
まあ、仕方がないか。
今日のエイビーロードの日替わりデスクトップは「ネパール」。
地名は書いていないが、恐らくポカラ。
何だか旅に出たくなったなあ。。
でも、とりあえず昨日から本格的になってきた風邪を治さなきゃ。
今日も早く寝よう。
そんな今日この頃です。


2007年10月16日
「次期、日本の世界遺産」
来年以降に世界遺産申請される、いわゆる暫定リスト(日本)が発表された。
基本的に日本国内で協議され、日本国としてユネスコの世界遺産登録に申請するのだが、
その登録の第一関門が暫定リストである。
以下が現在の暫定リスト。

・古都鎌倉の寺院・神社
・彦根城
・平泉−浄土思想を基調とする文化的景観
・飛鳥・藤原 −古代日本の宮都と遺跡群−
・富岡製糸場と絹産業遺産群 −日本産業革命の原点−
・長崎の教会群とキリスト教関連遺産
・富士山
・小笠原諸島
・国立西洋美術館本館

暫定リストとして有名なのが、長崎の教会郡や小笠原諸島。近々登録される可能性が高い。
そして富士山はここのコーナーでも紹介したが、自然遺産落選から文化遺産としての登録を目指している。
変わった物件としては国立西洋美術館本館。
何だこれ?
って感じがするけど、実はこれ複数の国による申請物件である。
正式には「ル・コルビュジエの都市・建築作品群」というらしい。
ル・コルビュジエとは、フランス政府とル・コルビュジエという財団が中心となって世界7か国のコルビュジェ作品を
まとめて世界遺産に推薦しようというもの。フランスと日本以外にも、スイス、ドイツ、ベルギー、アルゼンチン、
インドが協力して計画を進める予定らしい。
ちなみにル・コルビュジエの設計した美術館は東京にあるとのこと。

今日紹介したのは暫定リストになったもので、ここから新しい世界遺産申請がされる。
そしてこの暫定リストを目指したリストもあり、それはやはり日本各地に散らばっている。
問題はあるが、世界三大墳墓と呼ばれる日本の古墳群もリスト入りを目指す。

さて、世界遺産はどれだけ増えるのかな。


2007年10月13日
「大きくなる生き物・その3 〜ヨナグニサン〜再び」
今朝、この間遭遇して捕獲、写真撮影を失敗したヨナグニサンに再び出会った。
またしてもうちの工場。
タイ人の工員の話では、工場裏の林に巣があるらしい。
今日は幸運にもカメラを持っていたので、リベンジで撮影。



前回よりは明らかに小振りの24cm。
しかも左の羽(蛇の顔)の部分が欠けている。
日中だったので全く動かないが、夜には激しく飛び回るのかな。
どちらにしろ4,5日の命。しっかり子供を作って子孫繁栄して欲しい。

ちなみにタイ人は「もっと大きかったら揚げて食べる」と言っていた。。
天然記念物なのに。。


2007年10月12日
「ちょっと嬉しいかも2」
10月8日にYahoo検索「旅日記」で2位になったと喜んでいたのだが、
昨日再び検索してみると、何と1位になっていた。
この3,4日の間に一体何があったのか??
嬉しい反面、世界中の旅日記というHPを持つみなさん、すみません!
(ちなみにGoogleでは13位。。)


2007年10月11日
「タイのテレビ局、エベレストへ」
・・・と言う企画が、最近タイのテレビ局で毎日少しずつ放送されている。
何でも普通のテレビスタッフがチームを組んで、エベレストに挑戦するというものである。
エベレスト登頂予定は12月5日。もちろん王様の誕生日である。
王様の誕生日にエベレストの山頂からタイの国旗でも振ろうと思っていたのであろう。

話は飛行機でネパールに向かうところから始まっている。
現地でポーターやガイドを雇い、数ヶ月間の低山での訓練をした後、山頂を目指して登っていた。
タイにはない雪景色がとても綺麗だが、寒さや疲れでかなり大変な様子も映していた。

正直、不謹慎な話だが死者や行方不明者を出して終了、、ぐらいを考えていたのだが、
昨晩の放送で違った意味で驚かされた。
何と、「エベレスト登山の為のライセンスに1人1万ドル掛かる為、資金足らずベースキャンプまで戻ってきた」との事だった。

・・・何それ。。

そんなライセンスが必要なぐらい事前に調べられたのではないのか??
ガイドのネパール人に聞けなかったのか?
しかも、お金がないので放送の中で、ある企業(スポンサー)の製品を美味しそうに食べて援助を求めたり、
恥ずかしい事に国民に対しても寄付を呼びかけていた。。。
さらにその上に、9人で登っていたのだが、1人具合が悪くなって下山し、現在は8人。
でも「8人じゃダメ」らしい。9人でないと。理由は現在の王様がラマ9世だから。(タイでは9は縁起のいい数字)

8人で行け。
金がないのなら尚更だ。

今は1人新しい人が到着するのを待っている状態。
でもお金がないから、9人になってもお金ができるのを待たなければならない。
新しい1人は初めから数ヶ月の高山訓練。。

タイらしい話といえばそうなのだが、余りにも情けない。。


2007年10月10日
「長寿の村」
エクアドルにある辺境の村ビルカバンバは「長寿の村」との事で有名だそうだ。
気候は年中温暖で、水は綺麗、果物も豊富。平均寿命も高く、100歳を越える人も多いそうだ。
ところがこの村が「長寿の村」として知られるようになると、沢山のバックパッカーが訪れるようになった。
それに伴い村にはこの10年でゲストハウスやホテル、レストランにインターネットカフェ、バーなどが次々と建てられた。
すると、村に変化がおき始めた。
村人の平均寿命が短くなったのである。
短命になった理由はさまざまあるようだが、騒音や環境汚染、ストレス、そして食べる野菜などにも
農薬や殺虫剤を使い始めたことが挙げられる。
村人曰く、「観光客は村に仕事とお金を落としてくれたが、人生は短くなった」、と。

昨日のヤフーニュースからの引用だが、実に色々な事を考えさせてくれる。
まるで現在、今起きている世界の縮図をあらわしているようだ。

さて、自分も自称バックパッカー。
難しい話も大切だが、でもでも「その村にちょっと行って見たいなあ」と素直に思ったのは、やはり・・・・なのかな。


2007年10月9日
「パパイヤ」
昨日、工場の敷地内になっているパパイヤを食べた。(どんな工場だ?)
ご存知の方も多いだろうが、タイでは熟れる前はソムタムの食材として、
熟した後はフルーツとしてなくてはならない果物だ。

熟した実は赤く、甘いのだがちょっと臭いがある。
それがパパイヤのイメージだった。
でも、昨日食べたパパイヤはとれたてだったのかすごく甘くて、臭いもなくフルーティーだった。
初めてパパイヤの美味しさに触れた気がした。

先日は獲れたての魚を逃がしてしまったが、
やはり鮮度がいいと味が違う。
是非お試しあれ。


2007年10月8日
「ちょっと嬉しいかも」
Yahoo検索で「旅日記」と入れて検索すると、何と2位に表示されるようになった。
ちょっと嬉しいかも。

ちなみにYahooに登録された直後の4月27日に検索したところ「26ページ目、251位」だった。(探すのに苦労した。。)
その後、6月4日には「23ページ目、223位」、そしてしばらく忘れていて9月20日「3ページ目、24位」に。
そして先日、「1ページ目、2位」となった!
何でこんなに急に(?)上がって行ったのか分からないが、最近Yahoo検索からのアクセスが非常に多い。
アクセス数もここ1,2ヶ月で急に上がっている。
まだまだよく分からない世界だ。
ちなみに暇な人はYahoo検索で「旅日記」と入れてみて下さい。

目指せ!検索1位!


2007年10月6日
「富士山雪化粧」
今年も富士山に雪が降る季節になった。甲府気象台は6日に初冠雪を記録したと発表した。
登山できる夏の富士山もいいけど、やはり富士山は白い雪をかぶっていた方が美しい。
機会があれば富士山の写真だけを撮りにふらっと出掛けたいものだ。
ところで、こちらのHPには1時間毎の富士山の様子を見ることができるのだが、
残念ながらまだ遠くからは分からないようだ。
富士山は世界遺産の暫定リストにも記載されたし、いよいよ「世界のFUJI」になる日が来るのかな。


2007年10月5日
「タンブン」
タイ語で「タンブン」とは功徳を意味する。仏教国ならではで、例えば貧しい人に寄付をするとか、
鳥や魚を逃がしてやるだとか、お寺を建てるとか。その方法は様々である。
要は「いい事をする」であろう。

昨日、工場にある貯水池の水に抜きを行った。
その際に出るわ出るわたくさんの魚。日本ではあまり見かけないが、こちらでは有名ななまず達。
顔がへらべったいだけで、細いやつなどはまるでうなぎのようだ。
味も白身で臭みがなく、塩焼きにしても蒸して醤油で食べても美味しい。
工員によると、4月頃に稚魚を放流しておいて、この時期まで待っているそうだ。
無論工場の責任者には内緒で。。 やれやれ。
そして工員達は、大量のなまずを工場の隅で皆で山分け。
獲れたてなのでどうやって食べても美味しい、と喜んでいた。

実は自分も2匹ほど貰って来たのだが、バケツの中でいそいそと泳ぐなまずを、
どうしても殺して食べる気にはなれなかった。
という訳で、近くの湖に放流。
タイ人曰くそれは「正真正銘のタンブン」だと言われた。

少しだけいい気分になった。


2007年10月4日
「タイの内閣」
・・・で、閣僚の辞職が相次いでいるらしい。
原因は先に制定された新憲法の影響。その中に、「民間企業の株を5%以上保有してはならない」との条文がある。
これにより約5名の閣僚が批判を受け、辞職となった。
そもそもこの条文は、前首相のビジネス的政治を阻止する為に付けられたようなものだが、
知ってか知らぬか、それが現政府にとっても影響を及ぼすようになった訳だ。
どちらにしろ政治をビジネスに使ってしまう人間が減ることになりそうなので歓迎したい。
何しろこちらの金に関する汚職は日本のそれより随分と額が大きいので。。

ただ、田舎の方では選挙の際、村の村長があからさまに金で票を買い、村人に強制している。
違反すると村八分になるし、そもそもお金がもらえるので違反する村人もいない。
こんな土壌ではやはりあまり効き目がないかなあ、とも思う。。


2007年10月3日
「巨人優勝」
ついに、昨日巨人の優勝が決まってしまった。
最後は中日、阪神と三つ巴の戦いを見せてくれたが、最終的に総合力に勝る巨人が勝った感がする。
珍しく谷や小笠原と言ったFA選手が活躍し、先発陣が安定、抑えを上原がするという今思えば隙のない戦力だろう。
中日も頑張ったが、やはり終盤の大切なところで先発が崩れる現象は毎年のことだ。
阪神もやはり「井川がいたら・・」と思ってしまうが、それは仕方がないこと。
まあ、それでもやはりとりあえず「おめでとう」かな。


2007年10月1日
「大きくなる生き物たち2」
先日、ここででかいセミやらナメクジなどの話をしたが、一昨日それを上回る出来事に遭遇した。
奴にあったのは自社工場の敷地内。
奴は動くことなく壁にくっついていた。
その奴とは、「蛾」である。
と言っても普通の蛾ではない。
羽を広げた大きさがゆうに30cmはある。でかい。ここまでデカイとまるで鳥のようである。
よく見ると、羽には鳥(ヘビ?)の顔がそれぞれについている。
擬態・・・じゃないけど、すごい防衛機能だ。
蛾や蜘蛛は大嫌いだが、ちょっとキレイとか思ってしまった。

写真を撮ろうと思ったが生憎カメラを持っていなかった。少し考えたが、どうしても写真に収めたかったので
タイ人の工員に頼んで捕まえてもらい、ビニール袋にしまった。

その後、何気なくインターネットで調べてみると、出てきた。
奴の名は「ヨナグニサン」。
何と世界で一番大きな蛾、とのことだった。
おお、そんなにすごい蛾だったのか。どうりででかい訳だ。
解説によると、初めて発見されたのが日本の与那国島。そこでこの名前がついたらしい。
ふむふむ。
その他にも中国南方や、台湾、タイ、ヒマラヤ地方にも生息するそうだ。
なるほど、タイだけじゃないんだ。
成虫になってからは4,5日しか生きられなく、子孫を残して死んでしまうのだ。
可哀想に。。

そして一時は絶滅の危機にあったらしく、天然記念物に指定されているとのこと。

え!?
天然記念物??

捕まえちゃったぞ。。(ビニール袋に入れて)

ビニール袋の中でばたばたしている。。
日本ではないとは言え、まずい。
ということで逃がしてやる事にした。すぐ死んでしまうそうだし。
写真は撮れなかったが、すごいものを見ることができた。

でももういいけど。。

※写真を見たい人は「ヨナグニサン」で検索してください。エグイ画像が見られます。。


2007年9月29日
「ヤンゴンのデモ3」
一昨日、デモで死者が出てしまったという事を書いたが、何と日本人の死者まで出てしまったようだ。
50歳男性。ジャーナリスト。
イラクやアフガニスタンにも取材に行っていたようだ。
死者が出るのは絶対に反対だったけど、少し方向を変えて彼は幸せだったのかどうか、ふと考えてみた。
そんな危ないところに行くのはある程度死も覚悟していただろうとは思うけど、どうだろうか。
自分に置き換えてみると、やはりちょっと悩む。
例えば旅の途中でバス事故で死亡。
例えばゲストハウスで食べたご飯にあたって死亡。
う〜ん、やっぱり死にたくないなあ。


2007年9月28日
「未知なる世界」
奈良県にある纏向(まきむく)遺跡というから、国内最古の木製仮面が出てきたらしい。
農耕祭祀に使われたとのことだが、失礼だけど、まあ何とも間の抜けた可愛らしい仮面である。

こういうニュースを見ると、どうしても未知なる世界に思いを馳せてしまう。
2000年、3000年前の世界ってどんなんだろう。遺跡などからある程度の予想はつくが、想像するだけで何とも楽しい。
もっと未知なのが、宇宙。
宇宙には生物がいるのか?
ブラックホールって光も逃がさないほどの重力が強いって話だけど、ホントに実体は惑星なのか?
惑星だとしたら、もしかして、万が一の確率だけど生命がいるかもしれない。
強力な重力の中で生きられる生物。
誰も見た事がないので、何があるのかは、何が真実なのか全く分からない。

未知なる世界を想像するのは楽しい。


2007年9月27日
「ヤンゴンのデモ2」
やはり懸念していた事になってしまった。軍事政権がデモ制圧に強硬手段を取り、
発砲、僧侶の死者3人、多数のけが人を出してしまった。
さらに今朝のニュースで、僧侶がいる僧院を軍隊が破壊。中にいた僧侶数百人を拘束した。
おまけに、僧院に保管してあった(寄付による)現金などがなくなっていたとの事だ。

最悪の事態だろう。
死者もさることならがら、僧院を壊してしまったのは敬虔な仏教徒が多いミャンマーではかなりタブーなこと。
兵士も指揮官も仏教徒のはずなのに、何故。。という気がする。
こうなると海外からの制裁だけでなく、ミャンマー国民からの反発もさらに大きくなる。
軍事政府トップの家族はタイに逃げてきたというが、一体どうなることやら。。


2007年9月26日
「世界の動物園・水族館特集」
・・・と言う名前でYahooが特集を組んだ。内容は文字通り世界の動物園や水族館にいる
生き物達を写真や動画で紹介するというもの。
プロのカメラマンによる動物の撮り方なども紹介されていて勉強になる。

で、何でこんな物を紹介しているかというと、実は国内外問わず、動物園や水族館で撮った
動物の写真を募集しているのだ。素人でもプロでもいいらしい。商品はデジカメとかが当たるようだ。
という訳で早速応募!
先月チェンマイで撮ったパンダを送ってみた。
でも、2枚送ったのだがその間に登録番号が3万だいから5万台増えていた。。
これって応募者数?
よく分からんけど、入選は難しそうかな。。
興味のある人はこちらへ⇒詳細 (あまりいい写真を送らないでね)


2007年9月25日
「ヤンゴンのデモ」
最近ニュースになっているヤンゴンの民主化のデモ。最初は原油高どのうのこうのとの話だったが、
知らぬ間に民主化運動に繋がっていた。
何でも軟禁状態にあるアウンサンスーチンさんの家の前まで行進したらしい。
大きな事故がなくこのまま終わって欲しいとは思うが、どうしてもこの手のニュースを見ると中国を思い出す。
もちろん天安門。無残な事件だった。

本当の意味での自由や民主主義というのは尊い物だろう。
これまでの歴史の中でも、どれだけの多くの若者がそれに憧れ、求め、傷つき、そして倒れて行った事か。
そうして手に入れた自由や民主化なのだが、実際今の日本やアメリカを見る限り昔の崇高な意志とは無縁のものになっている気がする。

ミャンマーもいずれは民主化するかもしれないが、決して誰一人命を落とすことがないよう願いたい。
民主化も自由も大切だが、個人的には命を落としてまでも手に入れるべきものではないと思う。
「死んで民主化」などは本人の英雄気取り以外なにものでもない。周りの人間がどれだけ悲しむ事か考えて欲しい。
時代の流れで仕方ないのだが、ミャンマーの軍事政権には市民に銃を向けるような事だけは止めてほしい。

ところで、今自分が住んでいる国も軍事政権だったような気がするのだが。。


2007年9月24日
「モーモーパラダイス」
・・・が今年の12月上旬にBKKにオープンするとのニュースが先日出ていた。
海外展開は台湾に続いて2件目だそうで、海外フランチャイズは初だそうだ。
場所はセントラルワールドの7階を予定しており、喫茶の「モーパラカフェ」も同時に出店する予定。
主力は昼食時にしゃぶしゃぶかすき焼き食べ放題が299B(1000円強)で、夕方は399B。
話によると、タイでは日本風のレストランは多くあるが、日本にあるような日本のレストランはないとのこと。
日本の店を忠実に再現すると意気込んでいた。
確かに先日行ったモスバーガーも、正直不味かった。
タイにいて日本の味がそのまま楽しめるならこれは楽しみだ。
ところで、管理人は名古屋人なのでよく分からないが、
モーモーパラダイスってどんな店?


2007年9月22日
「プーケット飛行機事故。。。その後」
プーケットの飛行機事故からそろそろ1週間。さすがに最近ではこの関係のニュースも減ってきたが、
それでも少し続報もやっている。
先日見たニュースでは、航空会社からの補償金が10万バーツから一気に510万バーツに跳ね上がった。
約34万円から約1734万円である(外国籍のみだったと思う)。
本当に払えるのかはかなり不審だが、取り急ぎ葬儀代として1人10万バーツを払っているようだ。
小切手を渡すシーンをテレビでやっていた。

まあ、それは良いとして、この事故後からタイで少し変化が出始めている。
顕著なのが同じ格安航空会社のノックエアー。
機体を新型機に買い換えるとのニュースが流れた。経営者にしてみればえらい迷惑な話だろう。

またどさくさにまぎれて長距離バスの運賃も値上がった。
理由は原油高としているが、飛行機事故を恐れてバスに流れてくる利用者を狙ったのには間違いない。
正直言って、「浅はか」過ぎる。

事故を起こしたOne Two Goの利用者は激減しているのは当たり前として、
まだ少し目が離せないニュースである。


2007年9月21日
「今どきのアイドル」
昨日Yahooを見ていてふと思った事がある。
【人気アイドルグッズランキング】と出ていて、その名前をしばらく見て思ったのが、
ほとんど名前を知らない・・・
誰だこいつら??って感じだった。以下その名前。



特に12位の「夏帆」や16位の「時東ぁみ」などは、読み方すら分からない。。
辛うじて「ほしのあき」は知っている。三十路のグラビアアイドルのはずだと思う。
最近のアイドルはみんな同じ顔してるもんなあ。。
って言ってる自分はもうおじさん?


2007年9月20日
「メイドカフェ、閉店」
プーケットで飛行機事故が起こっている間に、バンコクではちょっとしたニュースが流れた。
メイドカフェ閉店、である。
東南アジア初のメイドカフェとして、2006年4月にスクンビットにオープンしたが、1年と5ヶ月で閉店となった。
結局行かず仕舞いで終わってしまったのだが、閉店の理由は、
原因は店内にわいせつな本があり販売していた、
子供たちが入り浸るようになっていた、などである。
恐らくこの記述に間違いはないと思うが、どうしても無理やりの感が否めない。
わいせつな本を指摘するなら、先に性大国タイをどうにかするべきではないか?
ゴーゴーバーやソープランド。子供たちが簡単に目に付く場所にある。
入り浸るのもカフェばかりではない。
インターネットカフェなどは、アジアの多くで子供たちがネットゲームに夢中になっている。
まあ要は現政府の、「それらしいものは全て取り除け」ってやつか。
でも余りにもきれい過ぎる清流には魚は住めない、って事も忘れないで欲しい。


2007年9月19日
「クーデターから1年」
今日でちょうどクーデターから1年となる。
軍事政権になって1年となる訳だが、正直前政権の方が良かった、と言うのが本音である。
政治的には素人の軍人が政事をしているので仕様がないが、
バーツ高になる、前政権が悪化させた南部イスラムテロも未だ解決できず、
さらに実施した新憲法に反対した県に対して最低労働賃金向上を据え置くなど、やり方が何とも子供っぽい。

無論前首相のタクシンがもの凄く良かった訳ではない。
ただ、病院での治療費一律30B(約100円)と言う信じられない政策を打ち出し、多くのタイ人から支持されている。
100円で子供が産めるのには正直驚いた。
また経済面でも、タイの位置を大きく向上させた。
その一方、公私混同が目立ち、私服を肥やしたのも事実。
ただ完璧な政治家はいない訳で、毛沢東にしろ田中角栄にしろ、汚点も出てくる。
タクシンを前者2人と並べるのはまだ早いが、もう少し様子を見ても良かったんじゃないかな、と個人的には思う。

どちらにしろ、血は流れていないがクーデターという情けない手段で政権を手にした現政権には絶対賛同はできない。
まあ、外国人だからあまり関係ないが。。
12月の選挙が待ち遠しい。


2007年9月18日
「One Two GO、墜ちる。。その2」
さすがに日曜日ほどではないが、昨日もこのニュースでTVは賑わっていた。
少し訂正。
乗客123人に対し、乗員は7人。
死者も90%以上ではなく、今のところ89人。まあどちらにしろ大惨事に間違いはない。
そして、ブラックボックスも回収され、そのまま第三国のアメリカへ送られるはずだったが、
その前にタイ国内で開けられたとの噂が出ている。要は偽装ができる訳だ。
タイ政府や航空会社は必死に天候のせいにしようとしているが、真実の究明を期待したい。

そして何より一番驚いたのが補償金。
総額かどうかまだはっきり分からないが、何と死亡者1人に対して、
10万バーツ。
日本円に直すと、約34万円。。
はてどうなってしまうのだろうか。。


2007年9月17日
「One Two Go、墜ちる。。」
昨日、タイの格安航空会社One Two Go(オリエントタイの子会社)のOD269(バンコク発プーケット行き)が、
プーケット空港にて着陸に失敗して、機体分裂、炎上、そして死者100人近くを出す大事故を起こした(今朝のニュースでは88人死亡)。
当時、空港の路面が濡れており、一度着陸したようだが、滑ったか何かで再上昇しようとして失敗したとのこと。
乗客123人、乗員5人の計128人のうち、詳しい事はまだ分からないが、90%以上が死亡したらしい。
外国籍の乗客も多く乗っていたようだが(イギリス、ドイツ、イスラエル、オーストラリア籍等7,80人)、日本人はいないよう。
事故を起こしたのが16時頃、その後暗くなってもまだ機体に乗客が残されているようで、一体死者が何人になるか全く分からない。
昨晩は各局このニュースでもちきりだった。

タイに限らず、最近は格安航空社ブームのようで路線や新しい会社がどんどんできている。
老舗の大手航空会社が押されるなど、その存在は日々大きくなっている。
自分もよく利用しているし、乗客も随分増えてきているのだが、それはやはり「安くても安全」からだったろう。
機内サービスなどどうでもいい。無事到着できればいい、そう考えている人は多いはず。
安い方に流れるのは仕方がないことだろう。

ちなみに今回の飛行機を運転していたのは22歳の研修生だったとのこと。
今回のこの大事故でこれから格安航空会社の安全に対する意識が変わるだろうか。

病院、そして集中治療室に運ばれた人も数名いるらしい。
1人でも多くの人が救われる事を祈りたい。


2007年9月15日
「大きくなる生き物たち」
2,3日前の事だが、体長10cmもあるおおきなセミを見かけた。最初、ただの木の破片かなにかと
思っていたのだが、よく見てみるとセミである。タイではセミはあまり見かけないので、ちょっと驚いた。
南国に来ると様々な生き物が大きくなると言うが、確かにそれは間違いない。
身近な物ではアリである。
タイにはかなり多種多様なアリがいるが、大きな物であると1cmぐらいになる。
山にいる赤いアリだが、大きなあごと凶暴な性格であまり近寄りたくない生き物である。
さらに同じ種類か分からないが、木から降ってる来るアリもいる。そして噛む。これも最悪。
そう思っていたら昨日とんでもない物を見かけた。
巨大なナメクジである。
最初枯れた木の葉だと思っていたら、カタツムリみたいな触覚が生えている。。
棒でつつくと、動く。。
間違いない、これは生きている!
驚いてタイ人に「これは何か?」と聞くと、「ホイガット」と言う。知らない単語だったが、普通にいるそうだ。
体長は10cmぐらい。ヒルかと思ったので、試しに塩をかけて見たら見事に溶けて小さくなってしまった。
ああ、まさにナメクジ。
南国タイであるが、乾季になると平気で2、3ヶ月雨が降らない事があるので、ナメクジなど生息できないかと思っていた。
実際見たのも初めてである。
ああ、気持ち悪い。
大きくなりすぎ。。

南国の生き物は大きくなると言うが、自分ももう少し住んだらもう少しだけ大きくなれるだろうか。
まあ、周りのタイ人を見ていたらそれは無理かな、とも思うが。。


2007年9月14日
「寄生虫の薬」
・・・を昨日飲んだ。最近、時々下腹部が痛むとタイ人に話していたら、
「寄生虫の可能性があるので薬を飲んだ方がいい」と言われた。
確かにタイに数年住み、その間にもタイ以外のあちこちで訳の分からないゲテモノを食べている。
虫がいてもおかしくはないはず。。
そう思うと居てもたってもいられなくなったので、早速紹介してもらった薬を薬局で購入。
下がその写真。


一箱2錠入りで37B(約140円)。
説明書によると、食後に食べれば3種類の寄生虫を殺せるらしい。
大きさはバファリン程度。匂いはあまりない。
もっと強烈な虫が住み着いてしまっている人は、さらに強力な薬もあるらしい。
こちらは3日間飲み続けて効果があるとのこと。

タイ人はごく普通に飲んでいる薬のようだが、日本人にはちょっと珍しいかも。
でも、本当に虫、いるのだろうか。。


2007年9月13日
「インド洋大地震」
昨晩、またしてもインドネシア近くで地震が起こった。
すぐにタイでも臨時ニュースとして地震と津波に関する情報が流れた。
それにしてもこういう事態が起こるとどうしても旅行会社時代を思い出す。
この間のホテル火災でもそうだが、
現地直行⇒ツアー客の安否確認⇒日本へ報国。。
何とも大変な作業だ。
今回も夜だったので寝ずの作業かと思うと同情したくなる。。
まだ詳しい情報は流れてこないが、犠牲者があまり出ないよう祈りたい。

2007年9月12日
地球の歩き方にサイト登録!」
・・・されました。実はずーーと前に登録申請を出していたのだが、返事がなく半分忘れていた。
ところが、昨日突然メールにて「登録致しました」と連絡が届く。
いやいや、有難いことです。

地球の歩き方と言えば学生の頃(10年以上前)から愛用しており(というか当時はこれしかなかった)、
そして現在も1番の販売を誇るガイドブック。かなりお世話になっています。
当時は「地球の騙し方」とか色々言われていたけど、今のようにネットがない時代、
情報と言えばこのガイドブックと現地に赴いてからの情報。
旅に出てから行き先が変わることもしばしばあった。
今は事前にかなり綿密に計画が立てられるようになったけど、当時はあれはあれで面白かったかな。

どちらにしろ、これでYahoo、地球の歩き方とサイト登録して頂いたので、当サイトも旅行サイトとしては
初級を脱出?、等と思ってしまいます。。
歩き方には感謝を込めて、期間限定でTOPリンク致します。ここでもリンク!!
さあ、ガイドブックを持って旅に出よう!

2007年9月11日
「ネパールの思い出」
昨日ネパールのことを少し書いたら、色々と旅のことを思い出してきた。
ネパールでは「Yes」のジェスチャーは、首を左右に振る。
日本では縦に振るのが常識だが、ネパールは違った。

毎朝カトマンズの路地でチャイを飲ましてくれるおじいさん。
毎日通っていたが、毎回値段を確認していた。
「5ルピー?OK?」
値段ははっきり覚えていないが、こう言うとおじいさんはゆっくりと首を左右に振った。
まるでゆっくりと振れる振り時計のように。
最初は良く分からなかったが、そのうちそれがOKの意味だと知った。
ちょっとしたカルチャーショックであった。

結局、無口で一言も会話を交わさなかったおじいさんだが、
そこで飲めるチャイはとても美味しかった。近くで売っているドーナツみたいなお菓子とセットで朝ごはん。
おじいさん元気かな。
またチャイが飲みたい。

2007年9月10日
「ラサとネパール」
この間ネットで人の旅行記(ネパールのトレッキング)を読んでいたら、非常に行きたくなった。
ネパールには2000年に行っているのだが、当時はまだフィルムのカメラを使っていたし、日記もつけていなかった。
何よりネパールはこれまで行った国で一番良かったところ。
澄んだ空気(カトマンズ以外)に美味しい料理。そして8000m級の山を眺めながら飲むコーヒー。
最高の場所である。
その人の旅行記ではポカラから行くアンナプルナのトレッキングを紹介していた。約2週間。
自分が行った時も3日ほどポカラからトレッキングをしたのだが、たったそれだけで素晴らしい景色に出会えた。
2週間も行けたらいいだろうなあ、と思ってしまう。

来年は四川からラサ、そしてエベレスト越えをしてネパールに入るルートにしようかな。。
パッカーなら一度は行ってみたいルート。
でも今年四川は行ったばかりだし、このコースは意外とお金が掛かるんだよな。
仕事がめちゃくちゃ忙しい時期だけど、こんな事を考えている毎日です。

2007年9月8日
「台湾の国連加盟」
・・・について国連事務総長が「台湾は中国の一部」としたことについて我が日本は、
「この解釈は不適切と考えている」と言ったそうだ。
ぎくしゃくとした日中関係、さらに台湾については爆弾にもなりかねるはずだが、
さすがに台湾だけについてはこの立場を貫いたようだ。
個人的には台湾は独立してもいいと思う。
チベットやウイグルの人達も独立を考えているようだが、独立したところでちゃんと国家として
やって行けるのか、と心配になる。
国が廃れ、治安が悪化し、あのタリバンもどきのような奴らが出てくるなら、大国中国の一部の方がましである。
その点台湾は経済力もあるし、中国の援助などなしでもやって行けるだろう。
独立したい奴らを独立させたり、また今回の中国の気持ちも分かるが、
台湾はいいんじゃないかな、と無責任には思う。
対中、対米関係も考えてこれから日本がどうするか楽しみだ。

2007年9月7日
「エロビデオ」
昨日、タイのニューで「日本のエロビデオ撮影隊がタイで撮影していて警察に捕まった」、と放送していた。
何でもバンコクから3時間のビーチ「パタヤ」にあるリゾートホテル内で撮影していた所を見つかったらしい。
日本人AV女優3名、日本人スタッフ大勢、タイ人男優や通訳などもいたそうだ。
タイではそちらの関係では結構有名だが、一応仏教国。
このような道徳違反行為は世間的にはかなり厳しく叩かれる。
ニュースキャスターもかなり厳しい口調で非難していた。
それにしても、、、ねえ。
恥ずかしい。。

2007年9月5日
「マンダリンで火事」
バンコクにある有名老舗ホテル「マンダリン・ホテル」で火事があったそうだ。
結構大きなものらしく、ホテルの一部が崩れ落ちるほどだったと言う。
そう言えば今朝、タイの朝のニュースでホテルの火事のシーンが流れていた気がする。
眠くて、どこか外国のホテルかと思っていたのだが、タイだったとは。。
こういう事故で思い出すのが、ツアーコーディネーター時代。
ツアー客が泊まっているホテルなのでその全ての人に連絡を取り、安全確認をしなければならない。
その後、できるだけ早く日本に知らせ、日本の家族を安心させるのが仕事。
昨晩の午前1時頃と書いてあったので、恐らく皆寝ずの仕事だったろうと思う。
9月の忙しい時期(実は8月よりも9月のほうが現地は忙しい)にこの事故。
大変だろうな。。

2007年9月3日
「韓国人拉致、その結果」
やはり思った通りだった。
韓国人拉致でタリバンは身代金を受け取っていたらしい。それも23億円。もの凄い額だ。
命には代えられないのでこれが良かったかどうか分からないが、今後タリバンが武器購入や
新たな拉致を行う資金になる事は間違いない。

ところで、解放された韓国人が非難を受けるのは仕方ないとして、タリバン。
やはり1番の悪はここだろう。
タリバンが一体どんな思想や大義名分を掲げて今のような活動をしているか知らないが、
やっている事は、「誘拐⇒身代金要求」といったただのチンピラもどきにすぎない。
正直情けない。
情けないと言えば、同じイスラムの識者たちは何をしているのだろうか?
タリバンなどがやっている事はどう見ても犯罪。
このまま放置しておくと、世界中の人々は「イスラム=悪の宗教」という構図を持ってしまう(もう遅いか)。
昔イスラムに関する本を読んだ事があるが、決して悪い宗教ではなかった。
厳しい戒律はあるが、富める者が貧しい人々には恵むことは当然。
旅をしていても、アジアなどよりずっと人々は優しい。
そんなイスラムが何故??という気がしてならない。残念だ。
早くイラクやアフガンを自由に旅できる日が来て欲しいと、心から願う。

2007年9月1日
「世界遺産の数に制限?」
ユネスコのとある日本人事務局長が、「世界遺産の数に制限を設けるべきだ」と話をしていたそうだ。
ちなみに世界遺産は1978年の創立以来、現在で851箇所もある。
最近は自分のように「にわか世界遺産ファン」も増え、世界遺産の登録⇒観光客の増加⇒金になる、
といった図が出来上がっている。
素晴らしい遺跡などを登録するのはいいのだが、多すぎても全てが「世界の遺産」に当てはまるかは微妙に思う。
1000ぐらいが妥当だと思うが、もし1001件目が素晴らしい遺跡だったら、、これまた悩む。
何せ世界遺産の登録は、その該当国の申請があって初めて審査される。
つまり、アンコールワットを有するカンボジアが、その申請を行わなければアンコールワットは世界遺産にはならない。
「素敵な遺産」で終わってしまう。
難しい問題だ。
頭の良いユネスコの皆さんの判断が楽しみだ。

2007年8月31日
「タイの麺から保存薬」
タイを代表する麺、クイティアオ(米から作った麺)などから基準値の17倍もの保存薬が
使われていることがニュースとなった。
麺業界(?)からは「基準値より高くても有毒ではなく、体外に排出される」というコメントもあったが、
そういう問題ではないだろうと思う。
今は中国の食の問題が大きく取り上げられているが、タイも人事ではなかろう。
これを機会に一度真面目に見直してもらいたいものだ。
クイティアオは美味しんだから。。

2007年8月30日
「韓国人開放」
タリバンが人質にとっていた残り19人の解放に動き出したとのニュースが流れた。
正直、かなり絶望的に見ていたのでこの知らせには安堵の反面、少し驚いた。
それにしても、解放の条件が韓国軍の撤退とアフガン内での韓国人によるキリスト教布教の禁止。
もう既にニュースでも書かれているが、これは既に決まっていた事項。
となると、どうしても他に何か裏約束があったとしか思えない。
人命が救助されたので嬉しい事だとは思うのだが、
何か裏でこそこそとやり、それが次のテロや誘拐を助長するようなことにはなって欲しくないと願いたい。

2007年8月27日
「IXY320、逝く・・・」
2002年の暮れに買ったCanonのIXY320が昨晩、壊れた。
壊れたといっても撮影と動画などを切り替えるスイッチ部分が折れてしまっただけなので、
実際にはまだ使える。
が、スイッチ部分が取れたのでそこに穴が開いてしまったし、外で切り替えるのにいちいちドライバーなどが必要になる。
既にバッテリーの持ちも随分と悪くなってきているので、そろそろかなと思っていた矢先であった。
5年。
デジタル機器としては随分と長く使った方ではないか。
初めての旅のお供は「ラオスの旅」。
死にそうなぐらいうるさいスピードボートを動画で撮り、感動したのを覚えている。
320万画像。
当時はこれでも最高画質だった。
その後も、インドネシアやインド・バングラ、中国、その他私生活と存分に活躍してくれた。
素晴らしい一台だった。
恐らく年末の帰国時に新しいカメラを買うことになると思うが、
改めてIXY320には
「ありがとう」
と言いたい。

2007年8月25日
「涼しいタイ」
雨季に入ったせいか、最近ここ北タイは随分と涼しい。
日本は残暑でひーひー言っていると思うのだが、雨が降った日などは
25度前後まで気温が下がる。かなり涼しい。
お陰で朝も気持ちよく眠れるのだが、、
この忙しい仕事、何とかならんかのお。。。

2007年8月24日
「未知の病気」
昨日のニュースで、1960年代から毎年1種類ずつ新しい病気が出現しているとあった。
新型肺炎や鳥インフルエンザ、エイズなどである。
病気と医療はイタチごっこのようなもので、これだけ技術が進歩しても毎年多くの人が病気で死んでいる。
仕方が無い事なのだろうが、これはこれで1つの人口抑制の役割もあるとも言える。
地球がバランスを取ろうとしているのか?
我々人間はどう対処すべきだろうか。

2007年8月22日
「三徳山三佛寺」
・・という国宝の寺が鳥取県にあるらしい。
初めて知ったのだが、中国・大同にある懸空寺と同様、崖にそって建立されている。
戦前は自由に参拝できたそうだが、崖から落ちる事故が多かった為これまで規制されていたようだ。
そのお寺がこの度解禁となった。
1日3人とか書いてあったが、何とも興味深い。
世界遺産登録も目指しているようで、是非頑張ってほしい。
行きたいなあ。。

参考URL:鳥取県観光情報
http://yokoso.pref.tottori.jp/dd.aspx?itemid=1471


2007年8月18日
「新憲法制定の投票」
明日(19日)、タイで新憲法を制定するかどうかの投票が行われる。
変更内容は読んでいないのでどこが変わるのか分からないが、タイ人に聞くと前政府に
都合の悪いような内容になっているとか。
そんな訳でタイでは今、あらゆるところで黄色い新憲法が書かれた冊子を配っている。
この間ガソリンスタンドに行ってももらえたので驚いた。
ところがこの冊子、内容が結構難しいようだ。
日本国憲法だって原文はなかなかややこしい。
田舎で畑耕しているおじいさんなど理解できないとのこと。
「国民の判断」
という大儀が欲しいのだろうか。
迷走が続くタイの暫定政府。。

2007年8月17日
「桑田、戦力外通告」
パイレーツに在籍していた桑田が戦力外通告を受けた。
野球に対する真っ直ぐな態度が多くの人の共感を得ていたのだが、やはり現実は厳しい。
39歳、そして防御率は9点台では仕方が無い結果だろう。
それにしても桑田の会見。
非常にさばさばとしたもので、ひたすら野球や周りの人々に感謝していた。
まるでこれで現役を引退するかのように。
一般的に見れば巨人を首になり、マイナーから始めてメジャーのマウンドに上がった桑田は成功者だろう。
日本に帰ればいろいろな場所で迎えてくれるはず。
だが、桑田にはあえてここで現役を終えずに、メジャーで1勝を上げるまで頑張って欲しい。
40歳になろうが、50になろうが、である。
ボロボロになるまでボールを投げ続けて欲しい。
解説者や指導者なんてそれからでも十分できるはず。
スーツ姿の桑田より、ボールを投げる桑田が見たい。


2007年8月15日
「パール判事」
お盆になるこの時期、テレビの番組欄にも戦争関係の名前が多く出てくる。
昨日NHKでやっていた「パール判事」に関する番組もそのひとつである。

内容を簡単に説明すると、取り上げたのは、第二次世界大戦を裁いた東京裁判の判事であるインド出身のパールという名の判事。
彼は、大戦後に作られた国際法(平和を侵すことは犯罪など)を、まだこの法がなかった第二次世界大戦時の事件に適用するのはおかしい、
という意見を持って判事として裁判に向かった人物である。
戦勝国主体で進められたこの裁判では、結局パール判事の意見を聞いたのはたった一人の判事のみで、
ご存知の通り25人が有罪、7人が死刑となった。
ただし日本が無罪という訳ではない。
侵略戦争を犯して作った満州国。
大量の人々を殺した南京大虐殺。
その他アジアを侵略した日本。
これらはやはり罪であるとして語っている。

彼の中にあったのは、ガンジーから受け継ぐ「平和主義」。
いかなる暴力・武力も許さない、力を持たない、とした考え方。
自身、イギリスの植民地として長い間暮らしてきた身。そんな中でこのような崇高な考えをその当時、
そして東京裁判という大舞台でも持ち続けたことは驚きを越え、尊敬に値するほどだ。
まだまだ勉強不足だ。
今度、彼の本でも探して読むかな。

2007年8月13日
「ドリアン」
昨日、もの凄く久しぶりにドリアンを食べた。
昨年も、その前の年も食べていなかった気がするので、実に何年ぶりだろうか。
味は、、、そりゃもう、表現できないほどの美味。
まったりと甘く、香ばしく、フルーティー。形容の仕様がない。
これを嫌いだと言う人の気持ちが分からない。
価格は70B(3kg、約245円)。お腹もいっぱいになった。
でも、翌日のトイレが臭いんだよな。。

2007年8月11日
「キティとタイの警察」
少し前に、遅刻などをした警察の罰則としてキティを制服につけるという話があった。
狙いは、キティを付ける事により恥ずかしくなり、勤務態度がよくなる、ということらしい。
何とものどかな話だと思っていたら、何とキティの肖像権を取っていなかったとのこと。
まあ、これもタイらしい。
思ったのだが、別にキティでなくても、独自にデザインした「恥ずかしいキャラクター」でもいいのではないか?
個性が出て面白い。
ちなみにこの話はタイ国内では流れていなく、もちろん周りのタイ人も誰も知らなかった。

2007年8月10日
「ビザ」
またしても中国関連のニュースになってしまうのだが、
昨日のニュースで、ベネズエラで開かれる野球ユース大会に、台湾チームへのビザを発給しないとのことだ。
台湾とベネズエラとは国交はないらしいが、どうも中国の影響も見受けられる。
ベネズエラと台湾と中国の関係は詳しくは知らないが、
「それぐらい出してやれ」
と思う。ベネズエラへ行った台湾チームが悪い事をするとは思えないし、
ベネズエラがちょっと勇気を出して中国に話をすればいいだけのこと。
野球がしたいナインには外交など関係ないこと。
こういうニュースを聞くと本当に寂しい。

2007年8月9日
「中国の4害」
来年の昨日(8月8日)は北京オリンピックがいよいよ開催される。
それに関しての笑えるニュースが出ていた。
何でも「中国の新四害」を防ぐ為に政府が必死になっているそうだ。
建物などのハード面は簡単だが、人々の教育などのソフト面の改善はかなりてこずっているようだ。
その四害とは、
・ゴミのポイ捨て
・列の順番無視
・場所を選ばない喫煙やタン吐き
・言葉遣いが悪い

である。まあ、すべてその通りだから仕方が無いのだが、無敵の共産党政府もこれにはお手上げのようだ。
まあ、そもそもこれらはすでに中国の文化になりつつあるので、それを改善するのはそりゃ難しいはず。
ちなみに中国の悪しき文化に、個人的には「反日」を加えたいのだが・・・

2007年8月8日
「猛獣パンダ」
昨日の中国のニュースで蘭州にある動物園のパンダが、エサをやろうとした係員に襲い掛かかったとのこと。
パンダは噛んだり、引っ掻いたりして、係員は重症らしい。
いやいや、怖い。
パンダは可愛いのだが、やはり「熊」。猛獣である。
正直、大きな熊はライオンより強いはず。
可愛いんだけどなあ。

2007年8月7日
「ラムヤイ」
今タイではラムヤイ(竜眼)の季節になっている。田舎道を歩いていると、
よく「ラムヤイ買います」との看板を見つける。そしてラムヤイ工場からは、あま〜い香りが。
ラムヤイとは2cm位の真ん丸い茶色の果物。木になっている。果肉は透明中に黒い種が入っている。
これが龍の目なのかな。
街の道なんかでもよく生えていて、通行人が食べていることも。
今タイに来られる方は是非どうぞ。

2007年8月6日
「原爆の日」
今日は62回目の原爆の日だ。被爆者が高齢化して行き、なかなか真実を伝えるのが難しくなって来ている。
そして広島県などは世界に、日本に向け原爆の真実を発信している。この日になって、ふと思い出す人も多いだろうが、
それにしても世界はなかなかうまく行かない。
勘違いをしている先進国の指導者や、お隣の指導者さんなどなど。
それだけはやってはいけないってこと、こんな簡単なことに何故気付かないのか。
目をそらすのか。
お偉いさまなら分かるはずだと思うのだが。。

2007年8月4日
「液体持ち込み禁止」
この間タイ航空に乗る機会があったのだが、タイも既に液体持込が禁止されている。
空港に液体類を持ってゆくと没収されるのだが、それを係員が横領しているとの噂が流れた。
そこでこの間没収した液体類を公開廃棄している場面がニュースで流されていた。
まあ、それが本当なのか演出なのかは分からないが、何だか勿体無いと正直思った。
没収した液体類を廃棄すると恐らく多額の費用が掛かるはず。
だったら何も廃棄せずにチャリティーなどを開いて売ったらどうかと思う。
売り上げはもちろん寄付か何かして。
他人の使いかけの液体類はちょっと抵抗があると思うが、価格を低くすればそれなりの金額になるはず。
どうかな?


2007年8月3日
「台風5号」
台風の季節になった。昨夜上陸したこの大型の台風は、各地で猛威を振るいながら
進んでいるらしい。たくさんの被害者も出たようだ。
タイに住んでいると、いかに日本が災害の多い国かと思い知らされる。
この間の新潟の地震もそう。
被災者の人々には負けずに頑張って欲しいと思う。


2007年8月2日
「パンダのフン」
・・・でお土産を作るとの事だ。中国が来年行われるオリンピックで販売するらしい。
本立てやしおり、パンダの人形などだそうだ。
でもよく思い出すと、チェンマイの動物園ではすでにパンダのフンに関してのお土産を売っていた。
紙なんかもあるが、そのまま丸くして乾燥させただけの物あった。確か20B。
約70%が消化できない成分だそうで、匂いはそんなにないとの事だが、
先週の日曜日、パンダを見に行った際に偶然パンダが目の前でうんこをしていたが、
かなり臭かった。乾燥させると匂いも減るのかな?


2007年8月1日
「ライオン逃げる」
この間の連休を使って、またチェンマイ動物園に行ってきた。
目当てはやはりパンダ。何度見ても可愛い。3時間も寒い冷房の中、パンダを見ていた。。
ところで、昨日中国江蘇省にある動物園のライオンが逃げ出して、一時騒然となったとのニュースを見た。
エサを与えに来た係員を噛み殺し、檻の外に逃げ出したらしい。
結局射殺されてしまったのだが、ライオンもさることながら観光客も怖かっただろうと思う。
出てくるはずのない猛獣が目の前にいる。
非日常的だ。すぐには理解できなかった人もいるだろう。
それにしても可愛いパンダだが、彼らも鋭い牙をつめを持っている。
熊なのだ。よくよく考えると恐ろしい。


2007年7月31日
「韓国人拉致」
既にニュースで騒がれているが、韓国人グループがアフガニスタンで拉致された。
残念な事に1人が殺害され、さらに今日のニュースでまた1人殺害されたとあった。。
そんなに長くない間に結果はどうであれ恐らく解決されると思うが、事件後の家族も可愛そうだ。
色々な非難に晒されることになるだろう。本人達も生死がかかった大変な問題だが、家族もやはり大変だ。
いろいろな人に迷惑が掛かるこの行為。
命を掛けた普及活動なんて、江戸時代までで十分だと思う。


2007年7月26日
「タイ人ボクサー」
昨日のニュースでやっていたのだが、日本にやってくるタイ人ボクサーの無気力が目立っているらしい。
昨年、日本にやって来て試合をした成績が、9勝266敗5分だったそうだ。既に今年もこれに近い数字を出しているいるらしい。
それで日本側でタイ人ボクサーの来日を規制しようという話があるらしいが、何でこんなに負けるのだろう?
タイ側では日本で試合をさせることで金になる話しでもあるのだろうか?タイ人ボクサーってそんなに弱いとは思えない。
タイ人のほとんどは知らない話だとは思うが、何だか府に落ちない。。


2007年7月24日
「タイの金利引き下げ?」
ちょっと頼りない暫定政権がようやくバーツ高の弊害に気付きだしたようだ。
すでにタイ国内の衣料関係の輸出工場で閉鎖が出始めている。政府は政策として、
外貨獲得や輸出業者に対する規制緩和、国民などへのドル買いの奨励、そして金利の引き下げを
検討しているらしい。これらが効果を表すのはもうちょっと掛かるとして、
さて、我らが日本は円安にどう対応して行くのかな?


2007年7月23日
「ジャングルで10年間」
ちょっと前の話になるが、タイ東北部ブリラム県でジャングルにある樹上に小屋を建てて
暮らしている人がいるとのニュースを目にした。住んでいるのはタイ人男性で、54歳。
何と10年も住んでいるそうだ。
幼い頃に両親に捨てられ、成人してからはタクシー運転手などをしていたが、
「争いばかりで真心のない社会」を見限り、ジャングルで暮らし始めたそうだ。
主に森の中で食料を採取し、余った物は売り払い米などを購入する。金がない場合は寺で米を貰うそうだ。
なんともタイらしい話である。
日本ならまず無理だろう。まず冬になれば食料がなくなる。寺など米を貰いに行っても断られるだろう。
自給自足が理想だとは思うが、タイらしいと思うと同時に、タイもそういう社会になっているのだという証拠でもあろう。
1週間ぐらいそういう生活もしてみたいと思うのは、やはり失礼な事かな。。


2007年7月20日
「無臭のドリアン」
・・・を作ろうと、今タイで避ける人が研究されているらしい。ドリアンの独特の匂いで
食べるのを避ける人が多いからだそうだ。う〜ん、微妙。。
ドリアン好きの自分からすれば、ドリアンの匂いを「臭い」と思ったのはそれ程ない。
相当熟した物でない限り、臭いとは思えない。と言うよりは、あの匂いがいい。
まあ、でもこれはドリアン好きの意見であって、匂いで避けてしまう人にはやはりいいのかもしれないとも思う。
でも、匂いなしのドリアンが市場に溢れるのは勘弁して欲しい。ドリアンじゃなくなる。
そう言えば今年はまだ食べていないなあ。。


2007年7月18日
「タイ対オーストラリア」
・・・のサッカーの試合がテレビで放映された。アジアカップの試合のようだった。試合は
後半途中まで珍しくタイが奮闘していたが、やはりと言うか、後半の終わりになって
オーストラリアに怒涛のごとくゴールを決められ、結局4−0で負けてしまった。
ゴールを入れられた後のアナウンサーの、「はあ・・」と言う大きな溜め息が何とも可笑しかった。
タイ人曰く「集中力のないタイ人だからいつもの事だ」との事。
まあ、それはさておき、試合後タイの選手が主審と握手をしていた。
そしてその後ろに居た選手は主審に対してワーイ(合掌)をした。タイ人は人に会う時はよくこのワーイをする。
日本の会釈よりもずっと重い挨拶だ。だけどとても気持ちが良い挨拶でもある。タイの美しい文化だろう。
そして、彼は試合の終わった後に、恐らく感謝の意味を込めて主審にワーイをしたのだろう。
ああ、タイ人らしいなあ、と思っていたら、何と主審もその選手にワーイを返していた。
通常、ワーイをされたら(王族や僧侶を除き)どんな人にもワーイを返さなければならない。
タイに住んでいれば当然の事だが、タイ人でないはずの主審がワーイを返したのには驚いた。
タイの文化を知っていたのか、それとも自然に手が動いたのか。。
何となく日本人に見えたその主審とタイ人選手の光景が、とても心地よく映った。


2007年7月13日
「円安とバーツ高」
昨日の日銀の発表によると、金利の引き上げが見送られたとのことだった。それに反応して
すぐにまた円の価格が下がった。まあ、当然だろう。一体いつまでこの円安が続くのやら。。
また海外との貿易摩擦が起こるし、国内でだってガソリンの値もずんずん上がっている。
景気は良くなっていると言うが、どうもその中身が見えてこない。
それに応じるかのように、バーツもどんどん上がっている。既に1円=3円の時代は
終わったかのようにバーツの価格が上がっている。外国人投資家のバーツ買いや投資が原因だろうが、
それにしてもこのバーツ高も異常だ。海外からの投資が減るのは目に見えているし、
大切な観光業にも影響が出るはず。好景気か?というよりはプチバブルの感すらある。
そして、何よりうちの工場もバーツ高の被害を受けそうだ。
大変だ。


2007年7月12日
「中国製品」
昨日のニュースで、「北京のミネラルウォーターの幾つは普通の水道水を混ぜて販売していた」との
記事があった。現地に慣れている地元の人ならいざ知らず、外国人旅行者などが信用して
飲んでいたと思うが、多くは下痢になってしまうだろう。つい最近まで中国に行っていたので
とても人事とは思えなかった。
そう思ったらその夜、「中国製DVDプレーヤーが長時間使用すると発火の恐れがある」として、
輸入した日本企業が自主回収するとのニュース。
そして今朝、「使用済みダンボールを黒く煮て肉まんの具に混ぜて売っていた」、と言うとんでもない記事を見つけた。
もう「安かろう悪かろう」を越えた犯罪である。
これも市場主義経済のつけか。
などと中国を心配していたが、なんてことはない。日本だって同じだ。ついこの間のひき肉事件。
もはや「人の欲」の爆走は止まらないのか。。


2007年7月11日
「インド、バングラディッシュを繋ぐ列車、42年ぶりに開通」
久しぶりに明るいニュースが入っていた。インドのコルカタ(旧カルカッタ)と、バングラディシュの
首都ダッカを結ぶ路線が開通に向けて動き出したそうだ。
この路線は1965年の第二印パ戦争時に遮断されて以来の開通となる。実に42年ぶりだそうだ。
今後試験運転をし、8月中旬には本格開通となる見込み。
また1つ旅が楽しくなる!


2007年7月10日
「タイ語名のあだ名、奨励へ」
タイ人の名前は長い。通常タイ人同士ではそんな名前を呼ぶことはまずない。そこであだ名が役に立つ。
ラーマ4世時代に始まったこのあだ名の文化だが、どうも最近タイ語のあだ名ではなく、
英語の名前を付ける親が増えているとのことだ。タイの文化省が奨励しているらしい。
確かに多い。ボーイやジョー、アップルなど外国人である自分には「そんなもんだろう」と思っていたが、
やはりお偉い様方は違いようだ。まあ、歴史的背景は違うが、香港やシンガポールも同じような名前がある。
以前、「マイケル」と言うコテコテの東洋顔した中国人に会った時はちょっとびっくりしたが。
ところでこの英語名の名前、絶対日本人には合わないだろうな。。


2007年7月9日
「新・世界の七不思議」
とても興味深いニュースが流れた。現在版世界の七不思議をネット投票などで決めようとするのだ。
以前の七不思議では中国の万里の長城が入っておらず、中国人は「世界の8不思議」と呼んでいたぐらいだ。
それだけに今回の投票に興味があった。
で、いかがその結果。

・中国の万里の長城
・ヨルダンのペトラ遺跡
・ブラジル・リオデジャネイロのキリスト像
・ペルーのマチュ・ピチュ遺跡
・メキシコにあるチチェン・イッツァのマヤ遺跡
・ローマのコロッセオ
・インドのタージマハル廟

選定の基準は、スイスの民間団体が「歴史的建築物の保護」を訴える為に行ったようだが、
それなら何も「世界の七不思議」でなくてもいいと思う。
何故なら優れた建物群ではあるが、決して「不思議」ではないからだ。
万里の長城にしろ、タージマハルにしろ、作られた時代や理由もしっかりと分かっている。すごいと思うが、不思議とは思えない。
それならインドネシアのボルブドゥールやナスカの地上絵、ピラミッドの方が遥かに不思議だ。
解明されていないからこそ不思議と感じるのではないか。それに選考物件を世界遺産から選んだ理由もよく分からない。
はっきり言って、「世界的に有名な7遺跡」でいいんじゃないかな?


2007年7月6日
「タイの世界遺産?それともカンボジア?」
タイとカンボジアの国境にあるクメール時代の遺跡「プレアビヒア」を巡って、
タイとカンボジアの関係がぎきしゃくしているそうだ。先にカンボジアがユネスコに対して
この遺跡を世界遺産申請したのが原因らしい。タイ側は「まだ国境問題が解決していない」
と反論。とりあえずユネスコでは先送りにしたようだが、さてどうなる事やら。
個人的には両国の名前で登録されてもいい気がするが。。まあ、無理だろうな。。


2007年7月5日
「2007年度、世界遺産登録物件」
さて、それでは今年の世界遺産の登録物件です。どうぞ。
■アゼルバイジャン:
ゴブスタン・ロック・アートの文化的景観(文化遺産)
■イラク:
古代都市サマラ(文化遺産)
■インド:
レッド・フォート建造物群(文化遺産)
■韓国:
済州(ジェジュ)火山島と溶岩窟(自然遺産)
■中国:
中国南方カルスト(自然遺産)、開平(カイピン)の望楼(デャオロウ)と集落(文化遺産)
■トルクメニスタン:
ニサのパルティア要塞都市(文化遺産)
■日本:
石見銀山遺跡とその文化的景観(文化遺産)
■オーストラリア:
シドニーのオペラ・ハウス(文化遺産)
■ウクライナ/スロバキア:
カルパチアのブナ原生林(自然遺産)
■ギリシャ:
コルフ旧市街(文化遺産)
■スイス:
ラボー、湖とアルプスを望むブドウ園段丘(文化遺産)
■スペイン:
テイデ国立公園(自然遺産)
■セルビア:
ガムジグラーダ−ロムリアーナ、ガレリウス宮殿(文化遺産)
■フランス:
ボルドー、月の港(文化遺産)
■ボスニア・ヘルツェゴビナ:
ヴィシェグラードのソコルル・メフメット・パシャ橋(文化遺産)
■カナダ:
リドー運河(文化遺産)
■メキシコ:
メキシコ国立自治大学の中央大学都市キャンパス(文化遺産)
■ガボン:
ロペ−オカンダの生態系と残存文化的景観(複合遺産)
■ナミビア:
トワイフェルフォンテイン(文化遺産)
■マダガスカル:
アツィナナナの熱帯雨林(自然遺産)
■南アフリカ:
リヒターズベルドの文化と植物の景観(文化遺産)

以上、22ヵ所。計851ヵ所に膨れ上がった。。。


2007年7月3日
「2007年度、世界遺産登録物件決定!」
6月23日〜7月1日までニュージーランドで行われた第31回世界遺産委員会で今年の登録物件が発表された。
大きなニュースは2つ。まずは日本の申請物件「石見銀山遺跡とその文化的景観」が逆転登録されたこと。
実はこの石見銀山、様々な証拠や研究不足のため、登録延期の評価を受けていた。ところが、日本政府の
頑張り(?)で見事登録。
そしてもう1つはオマーンの「アラビアオリックスの保護区」。なんと世界遺産史上初の除外処置がとられた。
オマーン政府の政策により保護区の90%以上が開発の為縮小。その為の除外らしい。
さて、今年のリストは明日また。。


2007年7月2日
サメット島UP
四川の帰りに寄ったサメット島をUPしました。バンコクから気軽に行けるビーチなので、時間のない人
にもおススメです。それでもお手軽とは思えないほどの綺麗なビーチ。2,3泊でどうぞ。


2007年6月27日
「雨」
何だか雨季に入ってもなかなか雨が降らなかったのだが、ここ数日雨季らしく強い雨も降るようになった。
雨が降ると突然現れるのが、「蚊」。強く降った翌日などは結構発生している。一日程度でこれほど
増えるものか、と思うほど。でも、雨が降らない乾いている間はどうしてるのだろう?干からびてるのかな?


2007年6月26日
「TOP及び、各ページのバナー写真」
気分転換にトップページやその他のページの上部の写真を変更して見ました。この写真はサイトを立ち上げた
05年当時から使っていたので、結構古くなってしまってました。新しいのは四川省の四姑娘山の写真。なかなか
イメージ通りで気に入ってます。その他のページも変えているので探してみてくださいな。


2007年6月25日
「タイのクメールが世界遺産?」
タイのクメール遺産、ピマーイ遺跡や、ウドンタニのプープラバード公園などが世界遺産に登録されるとの事。
ただの申請なのかどうかまだ詳しい事は分からないが、登録されればタイで6番目の世界遺産となる。
ちなみにタイのクメール遺跡とは、カンボジアのアンコールワットなどのモデルになったとされるクメール帝国
によって建設されたもの。登録なるか?楽しみ。


2007年6月22日
「ガンジス河でバタフライ」
長沢まさみがガンガーでバタフライをするそうだ。とあるテレビ局の番組で。ある女性のエッセイがもとに
なっているらしい。これを知った時正直驚いた。とても嫌な驚きである。バラナシに行った事のある人なら
知っていると思うのだが、ガンガーはインド人にとっての聖なる河。ありとあらゆる汚水が流れ、河沿いでは
死体を燃やしたりしている。それでも聖なる河。早朝の沐浴を見に出掛けたことがあるが、朝焼けに照らし出された
河は美しい。そしてそこで熱心に沐浴する人々を見ていると、カメラを向けることすらためらってしまうほどだ。
色々言われても、やはり聖なる場所なのである。
そこでバタフライ−
無論、観光客が異文化体験のために沐浴をする程度ならいいと思う。だが、ロケとなると沢山の人々やある程度
特別な撮影現場化とするだろう。現地の人はどう思うのだろうか。
そして長沢まさみの言葉、「覚悟はできています」。何の覚悟だろうか?汚いガンガーで泳ぐ覚悟というのなら
それはえらい勘違いだろう。インド人の聖なるガンガーで泳がせて貰うという覚悟、であって欲しい。
とはいえ特に彼女が悪いとは思わない。仕事だから仕方ないのだろう。ただ日本の常識で世界を計らないで欲しい。


2007年6月21日
「桑田真澄」
昨日メージャーに渡った桑田が好リリーフをあげたとニュースでやっていた。39歳の新人の笑顔が
映し出されていた。試合後のインタビューではとにかく「感謝」という言葉を口にしていたのが印象的だった。
日本であれだけの実績をあげた選手だが、まるでそんな事を感じさせないインタビューである。謙虚というのだ
ろうか。本当に野球を愛しているのだと思わされた。メジャーで生き抜くのは大変だろうが、今後ももっと頑張って
欲しい。


2007年6月20日
「平和指数」
某英経済紙より各国(121ヶ国)の平和指数が発表された。我が日本は何と5位。そんなに安全なのか?
1位からノルウェー、ニュージーランド、デンマーク、アイルランド。まあ、安全と聞いて悪い気はしない。
ところで、ここタイランドはと言うと、何と105位。低すぎ。原因は抗議デモや南部のテロ、犯罪率の高さ、
そして政治不安の高さ、等とのこと。言われれば納得。ちなみに最下位はイラク。これは当然。その後スーダン、
イスラエル、ロシア、ナイジェリアと続く。
東南アジアでは香港の23位を筆頭に、シンガポール29位、韓国32位、ベトナム35位と頑張っている。
ちなみに中国は60位。国が広いだけ不利かもしれない。
ところでイランが97位。
・・・タイって、イランより危ない国なのか?


2007年6月19日
「ZARD、坂井泉水」
まったく本当に知らなかったんだが、ZARDの坂井泉水が亡くなってしまっていたそうだ。癌とのこと。
特に大ファンという訳ではないのだが、学生時代にすごく良く聴いていたので本当に吃驚した。
40歳とのこと。いつまでも歳を取らない人だったように思う。それどころか最近の歌を聞いても、声も
まったく変わっていない。50、60歳になるZARDってのも想像つかないが、若いまま逝ってしまったようだ。
何だか嘘のような現実。ご冥福を祈ります。


2007年6月18日
「ルーマニアの光と影」
またテレビの話になってしまうのだが、昨晩NHKでルーマニアのEU加盟の光と影という特集をやっていた。
EUに加盟する事によって、得る恩恵もあるが、それにより失う事柄も多いとの話だった。まさにその通りである。
正直、EUやアセアンなどの経済協力連盟は嫌いである。何より、「皆同じ基準、皆同じ物」を目指しているところ。
特にEUは厳しい加盟基準があり、経済的には豊かになるかもしれないが、それによりその国の文化や伝統が
どんとん破壊されてゆく。通貨などがそのいい例。お金はその国の文化を最も表すもの。美しい紙幣が、なんとも
無機質なユーロというつまらないお金になってしまう。アセアンではまだそこまで行かないが、近い未来アジアでも
起こりうる悲劇かもしれない。
市場主義は嫌いだ。


2007年6月15日
「ノックエア、インド線就航3」
ノックエアのインド線(インド南部・バンガロール)への料金を調べてみました。
 【行き】航空運賃2209.23B + Tax1900B    =4109B
 【帰り】航空運賃2209.23B + Tax1373.08B =3582.31B
計 7691.54B(約2万9千円)
最近円が弱いのでちょっと割高に感じるかもしれないけど、以前なら2万円ちょいで飛べた事になる。
時間帯は悪いが、7000B++でインドまで往復が買えるなら安い。片道のみの購入ならさらにお得かも。
いずれインド南部は行くつもりだけど、これならノックエアで決まりそうだ。
ちなみに料金は7月出発での価格。


2007年6月14日
「中国(四川)の旅 1,2UP!」
頑張って四川の旅を早めに書き上げました。とりあえず1,2が完成したのでUP。すこしでも
早く四川の雰囲気を味わってください。今回はデジタル一眼レフを持って旅したので、それなりの
写真も撮れました。そのうち載せて行くのでお楽しみに・・・


2007年6月13日
「ノックエア、インド線就航2」
昨日ノックエアのHPにアクセスして、インド線の状況を調べてみた。
一応以下の通り。
バンコク→バンガロール23:25/02:55
バンガロール→バンコク03:35→09:10 ※共に毎日運行
かなりきつい時間帯である。値段の見方が分からなかったが、激安でないと使いにくいかも。
でも興味はあるなあ。


2007年6月11日
「激流中国」
昨晩、NHKの番組「激流中国」で北京の水不足を特集していた。特に北京だけが水が足らないという
訳ではないのだが、人口増加の激しい都市だけに水の需要もうなぎ登りのようだ。番組の中では
地方の同じく水が少ない地域にあるダムから、北京に水を送っているという場面を流していた。
その村も水が足らなくすぐ横にあるダム(北京に送るため地元民は利用不可)の利用を申請していた。
回答はもちろんNO。理由は首都の生活を守るため、そして来年のオリンピックを成功させる為に
我々の小さな苦労は我慢しよう、との事だった。
思う。国民の生活を脅かしてまでオリンピックを開いて何になる。それにどんな意味があるだろうか。
それならもっと裕福な国で行うべきだ。実際オリンピックが開かれても、この村の人々は何の恩恵も
受けられないだろう。それどころか、更に多くの水を供給しなければならないかもしれない。
オリンピックは大切だが、それよりもあの村の人々に充分な水をあげたい、そう思った。


2007年6月8日
「ノックエア、インド線就航!」
タイの格安航空会社ノックエアがついにバンコク−バンガロール(南インド)線を就航した。
6月1日からの運行とのことで、もう飛んでいるようだ。IT関連のインド人をターゲットにしている
ようだが、観光客にも南インドの玄関口として利用価値は高い。
ああ、素晴らしきかなインディア。


2007年6年7日
「雨季2」
昨日、雨季になって緑が多くなり良いと書いたが、その反面困った事も起きている。
水が多くなり、それに伴い「蚊」が増えてきているのだ。確かに最近部屋の中で良く見掛ける
ようになった。かゆいだけならまだいいが、困った事に病気も一緒に運んで来てしまう。
マラリヤはさすがにないが、デング熱や出血熱などたちが悪い。
時々市が薬を撒いているが、果たして追いつくのやら。。
それにしても蚊ってどこにでもいるよなあ。


2007年6月6日
「雨季」
1ヶ月ぶりにタイに帰ってきたら、雨季になっていた。蒸し暑く、突然のように大雨が
突風と共に吹く。以前は雨季は嫌いだったが最近改めて思うのは、周りにある草草がとても
元気になっていること。とても緑が濃い。乾季の間は枯れて黄色になっていた木々が
今は生きいきしている。やはり水は大切だなあと思う。
でも、大雨はほどほどがいいと思うのはやはり人だから?


2007年6月4日
「帰タイ・・・」
タイに戻ってきました。中国(四川)、そしてサメット島ととても充実した時間を過ごせました。
早めに旅行記なんかをUPして行こうと思っていますが、取り急ぎトップの写真を変えました。
ずばり「パンダ」。こいつにはやられました。いい意味で期待を裏切られた。
パンダ、可愛いです。はい。。


2007年4月30日〜5月下旬
「ただいま【旅】中です・・・」
4月24日に折角Yahoo!に登録されたのに、1週間も経たずに「」立ってしまいます。。
つまり、「更新ができない」と言う事です。。がんばれば旅先でもできるけど、旅の最中は
「一旅人」としていたいので、やめます。と言う訳で、行ってきまーす!


2007年4月27日
「虫食うお姉さん」
昨日夕方過ぎプールに泳ぎに行ったのだが、日も落ちて受付カウンターには
光に集まってきたたくさんの虫が飛びかっていた。ムシ大国タイとはいえ、あまり気持ちいい
ものではない。さっさと手続きを済ませ泳ぎに行こうと思ったのだが、ふと目の前のカウンターに
2cmぐらいのアリに似た羽の生えた虫がとまった。そして、それをめがけて近くに居た美人お姉さん
(スタッフ)が突っ込んできた。必死に捕まえようとしている。聞くところによると、蒸して食べるらしい。。
美味しいそうだ。。タイ語で「マレーン・マン」。後で辞書引くと「かげろう」の一種だと分かった。
それにしても、美人のお姉さんなのに、すごく必死に虫捕まえている。。ちょっと驚き。。


2007年4月26日
「JJモール」
昨年12月に、ウィークエンドマーケットとして有名なチャトチャック市場に、「JJモール」なる
ショッピングセンターができたそうだ。コンセプトは「チャトチャック市場」。地上7階、地下2階で
冷房完備。タイの工芸品や洋服、携帯電話にIT商品などが売られている。駐車場もあるようで
車でも楽。すごいねえ。でも、価格はどうなのかな。


2007年4月25日
「交通事故・その3」
(その2からの続き・・)車を路肩に停めて、気の弱そうなおっさんと話を始める。驚いた事に
話を聞いてみると免許を持っていないとの事。更に保険にも入っていない。なんてことだ。
外国人の自分ですらタイの運転免許書と保険に入っているのに。。ちなみにこちらの保険を
使うと次回からの保険料が高くなるので、自分に非がない場合は決して保険を使ってはいけない。
さて、どうしてものか。。100%非は相手にあるので結構強気で行けるのだが、初めての事故、
そして朝から買い物などして疲れていたので、どうしてよいのかあまり頭が回らない。運が良かった
のは、一人じゃなかった事。知り合いのタイ人が一緒に乗っていた事だ。続く。。


2007年4月24日
「暑い・・・」
ここ最近、タイがめちゃくちゃ暑い。天気予報を見てても北タイで40度を平気で越えている。
実際夕方部屋に戻ってから温度計を見ても38度ぐらいはある。昼間の直射日光を受けている
ところなどの体感温度はこれ以上だろう。
先日も凍った豚肉を外に出しておいたら、表面が白っぽくなっていた。熱のせいである。また、ホースの
水で手を洗っていたら、最初に出てくる水がお湯になっていた。手につけていられない程などで、50度近く
になっていたと思う。本当に暑い。
雨は嫌いだが、早く雨季にならないかな。。


2007年4月23日
「交通事故・その2」
(その1からの続きです・・)後ろの車から出てきたのは何とも気の弱そうなタイ人男性。
年齢にして40歳ぐらいだろうか。顔を見だした途端言い訳を始めた。「ブレーキをかけたが
動かなかった・・等々・・」。とりあえず相手に住所を書かせ、IDカードをたまたま持っていた
デジカメで撮影。逃がさない。車の破損具合は、ブレーキランプなどは壊れてなかったが、
見れはすぐに分かるほどへっこんでいた。相手はバンパー部分が傷ついていた程度。道の
真ん中に停めていたので、とりあえず路肩へ移動。やれやれ、面倒なことに巻き込まれたぞ。。
つづく。。


2007年4月19日
「北タイ、晴れ」
随分と久しぶりなのだが、北タイの空が青く晴れた。これまで乾季で雨は降る事は
なかったのだけど、焼畑や埃で何ともどんよりとした晴ればかりだった。それがソンクラン後
の突然のような嵐で見事青空に。青い空と白い雲、やはり南国はこれに尽きる。


2007年4月18日
「交通事故・その1」
実は4月12日に交通事故に遭った。。チェンマイに買い物に出掛けていたのだが、
信号待ちで止まっていると突然、「ドン!!」って音がしてエンジンが止まった。。
最初何が起こったのかわからなかった。「エンスト?なんで?」クラッチを上げてしまった
のが原因??でもそれにしてはこの衝撃って・・・おかしい・・
そう思って後ろを見ていると、車がすぐそばで止まっていた。。つづく。。

2007年4月16日
「ソンクラン真っ盛り」
今年も水掛祭り「ソンクラン」がやってきました。街の中の至るところで
みんな水の掛け合いをしています。そう、タイはタイ正月を迎えているんです。
この時期タイに来られる方は要注意。遠慮なしに水掛けて来ます。。


2007年4月10日
「臓器売買」
この間、衛星NHKで「フィリピンの臓器売買」の特集をやっていた。金に困った貧しい
若者らが安易に自分の臓器をブローカー等に売ってしまい、問題になっているとの事だった。
更にフィリピンではこの臓器売買を政府が認め、合法的に行うかどうかの議論もされていた。
合法化することにより、闇売買をなくすのが目的らしい。どちらにしろ考えさせられる話だ。
ところで、この話を仲のいいタイ人に話したところ、
「タイでもやってるよ」
との事だった。。
忘れていた。。ここも東南アジアだった。。


2007年4月9日
「パン君とジェームスの大冒険」
、という題名の日本の番組がタイで放送され人気を呼んでいる。内容はチンパンジーの
パン君がブルドックのジェームスを連れて、飼い主の依頼を色々こなす、というもの。
買い物や虫取りなど指令は様々で、実に高度なものばかり。そして、何よりもパン君と
ジェームスの可愛い行動がタイでも大人気となっている。
はて、この番組日本でも大人気なのかな?いつ頃放送されたのだろう。。


2007年4月5日
「YouTube閲覧不可?」
タイでYouTubeが閲覧不可となった。何でもタイ国王を侮辱するような内容が
記載されていたそうだからだ。で、タイ在住なので早速YouTubeへアクセス・・・
おお、やっぱり見れない!本当だ。でもこれって不便かも。。いつまで続くのやら・・


2007年4月4日
「タイの国花・ラチャプルック」

昨年チェンマイの花博で何度も耳にしたタイの国家「ラチャプルック」。
その花が今満開の時期を迎えている。別名ゴールデンシャワーとも呼ばれ、
まるで黄色のしだれ桜のようだ。今年は暑い為かよくこの花を見かける。
しかし、写真に撮りづらいところも桜みたい。。


2007年4月3日
「スーパーリロード」
HPの更新を行って、すぐにブラウザに反映されないことがある。これまではブラウザの
更新ボタンやF5を押したり、右クリックで「最新の情報に更新・・」なんてボタンを押していたのだが、
ここ最近、いくらサイトをUPしてもまったく更新されなくて、「新サーバー、故障か??」などと
思っていたのだが、何と「スーパーリロード」なる方法を知った。つまり更新ボタンより強力な更新方法
なのである。このお陰でまったく反映されなかった画面が見事更新後の画面に!良かった〜。
やり方は、「Ctrl」+F5(またはブラウザの更新ボタン)。更新に困ったら一度お試しあれ〜


2007年4月1日
我が旅の場所ベスト10
新企画です。これまで訪れた場所を、独断と偏見でランク付けしてみました。もう随分と
昔に訪れた中国なんかは、結構詳細を忘れてしまって少し残念です。今年の5月には
中国を再訪するので、その時にまた新しいランクが入るかな。ちなみにむか〜しの写真は
日本にあるので、しばらくUPできません。。すみません。。


2007年3月29日
「たわごと、トップページへの表示」
今まで、リンクのみだったこの「管理人のたわごと」のコーナーが、トップページに
一部来る事になりました!さて、この文章も表示されているのかな?デザインはいまいち
なので今後も変更あり。。


2007年3月28日
「暑い・・」
最近、急に暑くなってきた。3月初めまでクーラーなんて使わずにいれたのに、昨日の気温は35度。朝も27度もあった。
幸い、乾燥しているので日本の夏のような蒸し暑さはないが、それでも暑い。1年でもっとも嫌な時期になりつつある。
スコールのある雨季が待ち遠しい。


2007年3月27日
「ドンムアン空港、再開」
3月25日、ついに旧国際空港のドンムアン空港が使用再開となった。
今のところ乗り入れているのは、タイ航空の一部、同系列のノックエアー、そしてワンツーゴーのオリエンタルタイエアウェイズの3社だ。
このうち、ノックエアーとワンツーゴーはすべてをドンムアン空港に戻し、タイ航空はチェンマイやプーケットなどの人気路線を
スワンナプーム空港を併用して使ってゆくとのこと。その他、地方路線は強制的にドンムアンらしい。
エアアジアはバンコクエアウェイズとともに、スワンナプーム残留のようだ。
ところで、ドンムアンとスワンナプームを結ぶシャトルバスなどはできないのかな。


2007年3月22日
「ホーチミン⇔シェムリアップのバス」
以前にも紹介したが、今月の19日からいよいよベトナム・ホーチミンからカンボジア・シェムリアップを結ぶ長距離バスの
運行が始まった。料金はホーチミン発、シェムリアップ発ともに18米ドル。出発も共に朝の7時とのこと。シェムリアップは
言わずと知れたアンコールワットを有する街。カンボジアの最大の観光スポットである。旅行者にとって便利になるのは
いいことだが、ただでさえ影の薄いカンボジアの首都プノンペンが更に薄くなってしまうような気もする。。
頑張れ首都!



2007年3月21日
「雨」
昨晩、北タイに待望の雨が降った。
乾季に入って恐らく初めての雨だったと思う。台風の様な突風が吹き荒れ、その後雨季のスコールに近い雨が降り出した。
夜だったのでよく分からないが、乾いた大地に一時的とはいえ潤いをもたらしたのは間違いない。朝の空気が美味しい。
しっとり湿っていて、土の香りが感じられる。蒸し暑くない、涼しいく気持ち良い朝だった。
雨季は嫌いだが、雨はやはり必要。。人間って贅沢だ。


2007年3月14日

「北タイの煙害」

最近、北タイで煙害が酷くなってきた。
チェンマイなんかも空が一日中灰色か、日があればそれに薄いオレンジ色がかかる。この時期、寒さで暖を取る為に
山や野原を燃やすとの事だが、最近はちょっと酷い。明らかに空気が悪くなっているし、空港も視界不良のため、ディレイが
出ているようだ。そして、盆地になっているチェンマイはもとより、その他の地域でもたくさん見られる。
喉をやられて体調を崩したり、地球温暖化の加速にも繋がる。
確かに良くそこらで燃やしている人を見かけるが、そんなに燃やす必要があるのかどうか、いまいちよく分からない。



2007年3月11日

「エア・アジア、日本線就航?」

ちょっと前にエアアジアが長距離路線を就航すると書いたが、何と日本線就航もあるとのことだ。今のところ大阪を予定しているようだが、
それ以外の場所でも検討しているとのこと。マレーシア⇒日本がまず就航するとは思うが、需要の多いBKKからの就航も十分考えられる。
気になる価格は、片道150米ドル程度とのこと。往復でも300米ドル(約3万円強?)。これは安い。これまでの半額とまで行かなくても、
3/4程度にはなる。予定は2008年。期待したい。
ちなみに開拓路線でプライオリティーを置いているのは、中国、英国だそうだ。その次に日本、インド、オーストラリアだそうだ。



2007年3月6日

「独自ドメイン取得」

3月2日、ついに独自ドメインを取得しました。それに伴い、これまでの無料HPから有料HPへ移行となりました。ネットの経費は一年で1500円程度、
ドメイン維持料とあわせて年3,000円程度かかります。無料HPでも良かったのですが、やはり広告のない方がHPの信頼もあるし、
見栄えもいいです。それにこれまでの50MBから300MBに増大。これで大きな写真もばんばん使えます!
でも、引越しって大変。。新しいサーバー探しも、ドメイン取得も面倒。。もう、あんまりやりたくないな。。。
ちなみにこれが新しいアドレス。どうぞよろしくお願いします。

http://www.tabinikki.info


2007年3月1日

「世界の記憶」

まったく知らなかったのだが、ユネスコに「世界の記憶」というものがあるらしい。何でも歴史的に重要な文章を保存しているとのこと。
それにこの度、タイバンコクにあるワットポー内にある壁画やヨガに関する文章などを申請するらしい。ワットポーはラマ1世時代より続く
マッサージのメッカである。
他にもタイでは、「ラムカムヘン大王の碑文」というのが2003年に登録されているそうだが、「世界の記憶」って・・・一体??
世の中には知らないことがたくさんあるものだ。


2007年2月28日

「長距離版エア・アジア 7月就航」

嬉しいニュースが入ってきた。マレーシアに本拠地を置く格安航空会社エア・アジアが7月より長距離路線を就航するらしい。
就航路線はまだ分からないが、オーストラリアのブリスベンなどへ乗り入れるそうだ。BKKからどういった都市に路線ができるのか
非常に楽しみだ。将来的には日本路線なども期待したい。無理かな。



2007年2月27日

「戦争」

この間、「男たちの大和」という映画をみた。当時世界最大だが負け戦に挑む、大和に乗り込む男たちの話だ。
大和自体大した事せずに沈んでいるので話は盛り上がらない為、どうしてもそこに乗り込む人達の話が中心となる。
映画自体は大した事なかったが、戦争で犠牲になった人々の事を思うと胸が痛む作品であった。
ちょうど今の時期「硫黄島からの手紙」というアメリカの作品が話題になっている。同じく戦争に関する映画だ。
日本人兵士の心情を謳ったアメリカでも珍しい戦争作品だと言う。是非一度みて見たい。
ベトナムの時も思ったが、我々がこうして幸せな生活を送れるのもこうした人々の犠牲の下だと感じられずにはいられない。

それなのに、今日も銃弾や空爆で何名もの尊い命が失われている。
先進国の政治家って頭がいいと思っていたのだが、何故こんな事すらわからないのだろうか。
どんな理由であろうと、戦争を肯定できる理由はない。



2007年2月22日

「バンコク」

仕事の関係で何とも久しぶりにバンコクに行って来たが、とにかく暑かった。
2月の段階であの暑さだと、この先3,4月が思いやられる。上からの強烈な日差し、下からの蒸し返すような湿気。
暑いだけで体力が奪われてゆくのがよく分かった。
ちなみに伊勢丹が入っている、この前改装を終えたばかりのセントラルワールドプラザにも行って来たが、
何とも無愛想な無機質な造りに、まだ空き店舗が多い店内は、歩いていても面白いものではなかった。
唯一涼しいのが救いか。
タイはまだこんなもんか。



2007年2月15日

「アメリカ新1ドル硬貨」

アメリカで新しい1ドル硬貨が発行されるそうだ。毎年4人ずつ、歴代のアメリカ大統領が表面に彫られる。
2017年には今のブッシュ大統領が登場するらしい。お札収集家としては、貨幣だけどコレクションが増えるのか嬉しい気もするが、
反対にコレクション性を持たせすぎたお金が出るのはあまり歓迎できない。
お金は庶民の間で、何気に使って流通しているのが理想なので、1年に4回も変わる流通期間が数ヶ月(?)というお金には
何だか「お金」の意味合いがあまり感じられない。長年使われて、いろんな人の手に渡ってしわができ、趣きが出てきたお札には
何とも言えない味がある。幸い貨幣にはそれほど興味がないのでいいと言えばいいのだが、アメリカ政府の話では、
貨幣の方が耐久年数が長く、それだけ節約になるとの事だ。
ああ、やっぱりここにもそういう理由があったんだ。。



2007年2月14日

「電車とご冥福を」

昨日、ホームに自殺に入った女性を助けようとして轢かれた警察官が亡くなった。この義理も人情もない今の日本の社会に
まだこのような人がいたと思うと、本当に残念に思う。正直自分は自殺したい人はすればいいと思っている人間だ。この女性も薬や
首吊りなど、もっと人に迷惑を掛けない方法を選んで欲しかった。地域の人に親しまれていたこの警察官には、まだするべき事が
たくさんあったはず。ご冥福、と言うような言葉を掛けるよりも、今は残された家族の事を思うと胸が痛くなる。

話は変わって電車と言えば、なんと中国のラサまで列車が通ったそうだ。
去年の夏ごろだとの事だが、ゴルムド→ラサを26時間で結ぶ。ラサと言えば、チベット族の秘境(?)であり、訪れるにはゴルムド
という青海省からオンボロバスを2泊乗り継いで行かなけらばならない場所だった。自信がない奴は飛行機、といった感じである。
そのラサまで列車が開通したと言うのだから驚きである。高いところでは標高5000Mはくだる。間違いなく世界一高い鉄道だろう。
そして写真を見て驚いたのだが、列車の設備も最新鋭のものを導入している。
中国の列車と言えば、ごみ、ごみ、汚物の山だが、日本の新幹線を思わせるような内装、垂れ流しだった糞尿も真空収集装置を採用。
自然破壊を考慮し、中国鉄道史上初のゼロ廃棄列車を実現したらしい。

・・・ホントか??
中国も変わりつつある。



2007年2月9日

「日替わり壁紙 世界の風景365選」

エービーロードから面白いソフトがダウンロードできる。その名も「日替わり壁紙 世界の風景365選」だ。
名前の通り、毎日世界の美しい風景画自動的にデスクトップに映し出される。以下その写真少し。



圧倒的に海の写真が多いが、それでも壁紙に映し出されるとなかなか綺麗。
ダウンロードは無料だが、壁紙をダウンロードする際はネットに接続する必要がある。本当はいけないのだろうが、ダウンロードした写真は
プログラムファイルの中にその時だけ保管されているので後日ネットがない時でも利用できる。
気分転換に一度試してみてはいかがでしょうか。

http://www.ab-road.net/doc/kabegami/


2007年2月7日

「ドンムアン空港、再開決定」

ついに決まってしまった。ドンムアン空港の利用再開である。昨日の閣議で正式決定されたもよう。
ところで驚いたのが、ドンムアンは国際空港として再利用されるらしい。国際空港?国内線だけじゃなかったようだ。
タイ正月である4月までに2つの国際空港体制で営業を行うらしい。
まったくもって情けないの一言である。各界からは結構な反対意見も出ていたようだが、それ以上に新空港の
状態が酷いのではないかと思う。今の軍人による軍事政府ではなく、経済に通じたタクシン前首相ならどういう決断をしていたのだろうか。
(まあ、この空港を作ったのはタクシンだが・・)
以前、「利用者に優しい空港を望む」と言う表現を使ったが、これでは0点に近いだろう。
クーデター、爆弾テロ、新空港。こんな事をしているから「やっぱりタイは・・・」と言われるのだろう。



2007年2月6日

「空港でまた問題とホーチミンシェムリアップ直通バス」

何かと問題ばかり起こしてくれる我らがタイ新空港だが、また破損問題が出たらしい。
今度は「航空旅客搭乗橋の破損」。正直、何が壊れたのかよく分からないが、飛行機に乗る為の通路の類かもしれない。
修復には大規模な工事が必要らしく、いくつかは使用禁止になっているそうだ。またしても「利用者に優しい空港」から一歩遠のいた感じがする。

さて、別の話題をひとつ。
【長距離バス会社のサパコ・ツーリストは、ホーチミンとカンボジアのシェムリアップを結ぶバス路線を17日に開設する。
走行距離は550キロ。所要時間は8時間で、片道20ドル、往復36ドル。運航は週2回で、タイニン省のモクバイ国境検問所を経由する。
チケットはホーチミン市中心部の1区ファムグーラオ通り197番地と309番地で。】、とのこと。
ホーチミンからカンボジアに入った事はないが、首都プノンペンを通り越して、シェムリアップに行くらしい(シェムリアップはアンコールワットの街)。
どんどん便利になるなあ。



2007年2月1日

「空港料金値上げ」

またしても空港関連で残念なニュース。
タイの国際線の空港使用料が今日より500Bから700Bに値上がりする。(国内線は50B⇒100B)
ドンムアンを併用するとか、BTSがまだできていないとか、ただでさえ大迷惑な新空港。本当に頭が痛いです。
帰国時には500Bでななくなりましたので、どうぞお気をつけて。



2007年1月31日

「訂正」

すみません。下の30日の記事ですが、モスバーガーのオープンは3月30日との事でした。。
モスがオープンすると言う記事が発表されたのが、1月末だったようです。申し訳ありませんでした。
どうも3年のうちに10店舗を目指すようです。チェンマイなんかにもできて欲しいものですね。
ちなみにダメ空港の記事は本当です。


2007年1月30日

「モスバーガーオープンとダメ空港」

ついにバンコクにもモスバーガーができた。バンコクの中心地にあるセントラルワールド3Fに今日オープンのようだ。
モスバーガーと言えば、価格は高いが質がいいとのイメージ。自分の中でのタイのハンバーガーは、
「値段は高いが、味は悪い」という印象を変えられるのか。非常に楽しみだ。
でも、ここからバンコクまで夜行バスで12時間も掛かるんだよな。。


今日はもうひとつ。
ついにドンムアン空港の再利用が決まったようだ。乗り継ぎのない国内線の便に限り一部旧国際空港(ドンムアン)の利用となる。
2月6日の閣議で正式決定し、2ヶ月以内に利用が開始される。再利用の理由は、スワンナプーン空港の滑走路の亀裂修理や、
格安航空便の増加による新空港の混乱悪化を防ぐ為らしい。つまり、エアアジアやノックエアなど安い航空会社は、ほとんど
ドンムアンに移る事になる。どうやら新空港の利用料がべらぼうに高いらしい。
どちらにしろ、大変不便な事だ。



2007年1月26日

「ラオスビザ免除に!」

またもや嬉しいニュースが入ってきた。なんと隣国ラオスのビザが日本人は免除になるとの事。
以前は国境などで30ドル+手数料とかで面倒だったラオス国境が何と楽になることやら。本当に嬉しい限り。
以下が条件。

免除開始日:2007年1月1日から
パスポート:残存有効期限が6ヶ月以上で日本国パスポートを持っていること
入国目的:観光
滞在日数:15日以内

・・・って、もう免除になってるじゃん。。


2007年1月24日

「世界遺産暫定リストに富士山」

嬉しいニュースが朝から飛び込んできた。
ついにというか何と言うか、我らが富士山が世界遺産暫定リストに追加された。
これで世界遺産登録への大きな第一歩を踏み出した訳だが、ここまでの道のりは大変だったはず。
将来の日本の宝「富士山」に万歳!
以下、その他の追加物件。

富岡製糸場と絹産業遺産群
・飛鳥・藤原の宮都とその関連資産群
・長崎の教会群とキリスト教関連遺産



2007年1月22日

「チェンライ情報」

チェンマイの花博が大盛況で予想以上の収入があった事を羨んでか、チェンライでも花博(?)が開かれた。
規模はそれはそれは小さな物で、期間も1月19日から23日と短い。たまたまチェンライに行く用事があったので
ついでに見てきた。
まあ、仕方がないのだが、やはりチェンマイのそれには敵わない。何より出店が多く、いわゆる「タイの田舎の祭り」であった。
それでも会場はなかなかの人。歩く事ができないほどではないが、それでも真っ直ぐはあるけない。
やはりみんな暇なのだろう。でも、タイでは珍しいチューリップを結構たくさん植えていたのは感心。チェンマイより多かった。
ちなみに場所はチェンライビーチと言われるコック川沿い。入場は無料だが、車で行くと駐車代20Bかかる。

以下少し写真。

「語り部」
分かりにくいけどの造形です
「そよかぜのチューリップ」
チューリップ2

チューリップ花壇付近
チューリップ1



やっぱり写真は楽しいな。


2007年1月20日

「スワンナプーム空港4」

開港以来、色々と問題を提供してくれている我がタイ国の国際空港だが、ちょっと人事に思えない情報が入ってきた。
愛用のエアアジアやノックエアー、その他格安航空会社がスワンナプーム空港から昔のドンムアン空港発着に移すと言うのである。
理由はどうやら空港使用料が高い為らしい。
それにしてもこれが本当ならば、例えばエアアジア利用、国内線でBKKまで行って、そこから日本に帰ろうとすると、
ドンムアン空港到着後、スワンナプーム空港までタクシーならなんやらに乗って行かなければならない。限りなく不便だ。
アジアのハブ空港目指すんだったら、こういった問題は起こさないで欲しいものだ。利用者に限りなく迷惑を掛ける。
しっかりせえ、タイ政府。



2007年1月18日

「クライ プート!」

また遭ってしまった。「クライ プート」である。
夜中に携帯に電話が掛かって来て、知らない番号だったので怪しんで「ハロ?」と出たら、
「クライ プート!」、である。
ああ、また来た。直訳すると、「誰が話しているんだ?」。要は「お前は誰だ!」と言っているのである。
日本では信じられないが、いきなり電話が掛かって来て「お前は誰だ!」とタイでは言われるのである。
腹が立ったので「クライ プート!」と言い返して切ってやった。

タイでは昔、電話が開通したばかりの頃は、混線がとても多く、まともに電話した先に届かなかったことが多かったようだ。
その為、先に「お前は誰だ」と聞いてから、話をする習慣が残っている。
しかし、今のタイで混線などほとんどない。そこまで酷い国ではない。
もちろん相手は声のでかいオヤジ。若い人はあまりそういう事はしない。

まあ、タイらしいと言えばタイらしいのだが。


2007年1月9日

「白黒、死す」

新年早々、辛い出来事が起こった。
先月11日に書いた記事、猫の「ミャオミャオ」だが、実はあと二匹兄弟がいる。
黒と、白黒だ。ミャオミャオは好奇心が強く、誰にでも尻尾振って寄っていくが、黒は少し警戒し屋、
そして白黒はもっと警戒したがり屋である。この間ようやく黒の体を撫でられるようになり、そして年始にようやく
白黒も怖がる事もなく、寄って来てくれるようになった。まだ二匹ともかなり遠慮しているようだが、警戒心は解いてくれたようだった。

ところが、その白黒が昨日死んでいた。
目を開け、片隅で硬くなって死んでいた。金曜まで元気だったので、この突然の死には驚いた。
可愛そうだったので昼休み中に外に埋めてやったが、外傷などはなく死因は分からない。
自然の中で生きているので仕方ないのだが、改めて「生きる」という事を思い知らされた。

恥ずかしがり屋だった白黒に、冥福あれ。


2007年1月1日

「明けましておめでとうございます」

また新しい年がやってきました。いつでも元旦ってのはいい気持ちです。
今年は気分を変えて、タイの寺でも詣でようかと思います。

そんな気分とは裏腹にバンコクではバクダンテロがありました。昔住んでた辺りで起こっているので
ちょっと怖いです。確かに当時からクリスマスや新年は危ないって言ってたんだけどね。ついに現実となったか。。
なんでみんな仲良くなれないんだろう。日本だけではなく、何か世界中が良くない方向に向かっているようで暗い気持ちになります。
やはり今こそ「愛」が必要じゃないんでしょうか。世の中みんなに「愛」あれ。





2006年12月26日

「寒波?」

常夏の国タイ。しかしタイにも冬はあり、山間部の北タイなどはかなり冷え込む。
と言う訳で、今年もかなり冷え込んできた。と言うより寒すぎ。朝の気温は市内で12〜14度。山の上では2〜3度まで
下がったそうだ。霜が降りたようで、テレビのニュースでやっていた。日本人的感覚なら、10度あればそれほど、、って思うのだが、
何故か体感温度はそれ以上である。1つに暖房器具がまったくないのも原因だろう。長袖程度である。
幸い冬は好きなので、そんなにむちゃくちゃ嫌ではないが、市内で温度が一桁まで下がったらちょっと考え物だろう。
この時期北に来ることがある人は、フリース1枚じゃ寒いですよ。



2006年12月25日

「オイシ」



一時期の日本食ブームで有名になったレストランで「オイシ」ってのがある。
バンコク数店舗、そしてチェンマイにも支店がある。名前の由来は、やはり「美味しい」だろう。タイ風の発音ではオイシとなってしまうようだ。
最近まで流行っていた緑茶で、たくさん売り上げを伸ばしていたのもこの会社。もちろんタイなので甘い緑茶。
でも、レモンと蜂蜜入りの緑茶があるのだが、これはレモンティーと思って飲めばそれなりに飲める。
さて、この「オイシ」に久々に行ってラーメンを食べてきた。食べたのは味噌ラーメン。
見た目はOK。味は味噌なんだけど、ちょっと甘い。これがタイ人受けする味なのかな。値段は55B(約170円)。
店舗名のようにそんなに美味しくはないけど、変わった物が食べたくなったらまた行こうと思う。


2006年12月18日

「静かな夜」

非常に残念なのだが、家の近くで年末恒例の祭りが始まった。
祭りと言っても、相変わらず屋台に同じ物が並ぶだけの貧相な祭りである。それでも規模はそこそこあるので、
暇なタイ人が毎晩たくさん訪れるのは間違いない。
祭りをやってくれるのは結構なのだが、困った事に夜すごくうるさい。昨晩も夜の1時過ぎまで大音量でカラオケをやっていた。
うちはまだ少し距離があるが、すぐ近くの家とかはどう思っているんだろう。じいさんばあさんもいれば、ガキンチョだっているはず。
次の日仕事に行く人も、学校に行く人もいるはず。本当にあの下手な歌を町中に、深夜まで響き渡らせる神経が理解できん。
賑やかなのは結構だが、ほどほど楽しみたいものだ。


2006年12月11日

「ミャオミャオ」

完全に個人的な話で申し訳ないのだが、自分は猫よりは犬が好きである。
「犬は人になつくが、猫は家になつく」と言うし、昔犬を飼っていた事もあるので尚更だろう。

しかし、今年から会社の工場に住み着いた猫がとてもかわいい。今年の4月頃に生まれた子猫が大きくなって人になつくようになったのだ。
仕事の合間に遊んでやっているうちに、とても愛嬌のある態度を見せるようになった。初めて猫が人になつく事をここで知った。
ネットでちょっと調べてみたが、猫は機嫌がいいと尻尾をピンと立てて表現する。喉辺りを撫でてやるとゴロゴロと音を出して喜ぶ。
なるほど、とてもかわいい。ミャオミャオと勝手に名前を付けてやったが、本人は気付いていないだろう。
それでもやっぱり犬の方が好きだが、猫もちょっとかわいいと思うようになった。



2006年12月5日

ラチャプルック11月25日分更新と、王様の誕生日」

11月25日に再び訪れたタイ・チェンマイの国際花博を少し更新しました。本当に久しぶりに
一眼レフと三脚を持って花の撮影に出掛けたけど、やっぱり楽しい。改めて写真が好きなのだと思う。
これからは旅にも必ず一眼レフを持って行くつもりだけど、旅先でそういった撮影、時間をゆっくり撮るのもいいかなと思った。
ちなみに花博は1月にまた行こうと思っています。

さて、今日12月5日はタイではとても大切な日、王様の誕生日です。
今年で79歳になられたそうです。即位利60周年記念同様、皆黄色い服を着て祝っています。もちろん夕方以降のテレビは王様一色。
でも今年は例年のように王宮から手を振るのではなく、車に乗って市内をパレードしていました。なんでだろう。



2006年12月4日

「東京ディズニーランド」

先日何年かぶりに東京ディズニーランドに行く機会があった。
これまでもかの地には本人の意思とは裏腹に3,4度ほど出掛けた事がある。そう、はっきり言って嫌いな場所である。
そして今回出掛けて改めてその思いを強めた。

まずその一番は人の多さであろう。3歩歩けば人に当たる状態である。まともにまっすぐ歩く事ができない。
空いている平日、しかもパッケージツアーの中で一番料金の安い設定の月曜日に訪れたが、それでもこの有様だった。
3分で終わる乗り物に1時間以上も待たなければならないのは異常だ。途中水飲み場があったが、あれは真夏の脱水症状を防ぐ苦肉の策だろう。秋でもしんどかった。
この異常な状態の原因は、恐らく営利主義であろう。施設(ディズニーランド)の持つ容量をはるかに超えても、それでも人を入れ続ける。
はっきりとは知らないが、人数制限がされていないと思う。現在タイのチェンマイで行われている花博ですら、人数制限がされているのに。

次。確か「夢と魔法の世界」と言ったようなフレーズがされていたが、それも寝言にしか思えなかった。
先にも書いた人の多さで、嫌でも現実に引き戻されるし、建物だって老朽化が進んでいてそんな雰囲気どころではない。
それにもっと夢の国の雰囲気を出したかったら、ディズニーのキャラクターの着ぐるみをもっと歩かせて欲しい。まるでそこに彼らが住んでいるかのように。聞いた話によると、「各キャラは世界に1人しかいないので、東京にいるときは香港にいない」みたいな話だった。でも、そんな事は訪れた客には関係のないこと。わざわざ貴重な時間とお金を使ってきているので、そのくらいの客に対するサービスはして欲しい。1日いて、熊の着ぐるみに一回出会っただけだった。やはりこれも人件費削減の為仕方のないことだろうか。

その他、相変わらず数年前と何の変化もないパレードなど、挙げればきりがないが良かった点もある。
一番は従業員の態度である。かなり厳しい教育がされているのだろうと想像がつくほど、皆笑顔で対応している。途中陰険なばあさんが買い物をしているところに出くわしたが、それでも難解な言いがかりに笑顔で対応していた。でも、正直なところ「悪寒が走った」のも事実である。自分の信条にしている、「行きすぎたサービスは人間をダメにする」というのがあるが、まさにこれだと思った。従業員が笑顔で接すれば接するほど、その分ストレスとなる。

また、提携しているホテルや近郊のバスなどは、ディズニーの雰囲気を壊さないようにいろいろな配慮がされている。サービスという観念からまだ程遠いタイにすれば驚きである。

それでもディズニーランドは今日も人で埋まるであろう。そのネームバリューと、そしてそれでもディズニーが好きな人がいるから。
そう、間違っても自分のようなおっさんが楽しむ場所ではないと思う。


2006年11月30日

「紅葉」


先日日本に帰国した際に、ちょうど紅葉のシーズンだったので何年かぶりに山に出掛けた。
昔は紅葉のシーズンと桜のシーズンには、愛用の一眼レフと三脚を持って撮影に出掛けたのだが、
タイに住むようになってからはまったく撮らなくなってしまった。。
出掛けたのは、愛知県にある香嵐渓。地元ではかなり有名な場所で、毎年大型バスが何台もやってくる。
数年ぶりに訪れたが、やはりため息が出るほど美しい光景だ。早速買ったばかりのデジタル一眼レフで撮りまくる。
ちなみに紅葉は、日照時間が短くなると緑色を作る葉緑素がなくなったり、夏にためたブドウ糖がこの時期に変色するらしい。
8度以下で色づき始め、5度以下で一気に進むとの事だ。
真っ赤に燃え上がる山を見ていると、本当に日本人でよかったと思う瞬間である。
ちなみにタイはこれから花の季節かな。


2006年11月27日

「HP開設1周年」

早いものでこのHPを立ち上げて1年が過ぎました。
最初は自己満足の為だけに作っていたこのサイトも、途中から人に見てもらうことを意識して作るようにもなりました。
色々な企画を考えたり、資料を集めたり、考えを書いてみたり・・・などなど。
この1年の間にここに訪れてくれた人、すべての人に感謝の気持ちで一杯です。
本当はこの1周年記念に合わせて、とある旅行記を作っていましたが、すみません間に合いませんでした。。
何とか年内中に公開しますので、暇があれば訪れてみてください。
そして、これからもどうぞよろしくお願いします!





2006年11月8日

「ローイカトン」


カトーン


今年もローイカトンがやって来た。例年11月の中旬だが、今年は5日が満月なので初旬に行われた。
日本では灯篭流しにあたる。11月5日を中心に3〜4日間、夜になると綺麗な光景が見られる。
「ローイ」は流す、「カトーン」はバナナの葉などで作られた丸い台の上にロウソクなどを乗せたもの(写真右)。
川や湖に浮かぶ無数のカトーンはとてもロマンチック。
そんな訳でタイの若者達は、ローイカトンは恋人同士で行く事が多い。ローイカトンが近づくと、
「ローイカトンは誰と行くの?」
なんて言葉が聞かれる。特に北部タイではこの時期から寒くなり始め、人肌が恋しくもなる。
タイに来てローイカトンにあたったら、人を誘う時、誘われる時はちょっと気をつけた方がいいかも。



2006年10月30日

「大なまず」

市場に行った。
市場に行く事は度々あって、野菜や虫、生きた魚などたくさん並んでいる。
一度行ってしまえば特に珍しい物などないので、別に驚く事など何もないのだが、
今回は驚いた。



大なまずである。
最初、「サメ?」っとか思ってしまった。
とにかくでかい。売り場のおっちゃんの話だと、大体2mぐらいあるらしい。ちょうどさばいているところだった。
一応なまずとしたが、どうも厳密に言うと違うらしい。辞書には「メコン川に棲む鱗のない淡水魚の一種」となっている。
触ってみると、なるほど、柔らかくてきめ細やかな肌だ。鱗はない。でも口はでかい。普通の魚などひと口だろう。
まっ茶なメコン川にはこんな生き物も棲んでいるのかと思うと、ちょっと驚きだった。

ああ、久しぶりに驚いた。



2006年10月25日

「スワンナプーム国際空港3」

タイの新空港「スワンナプーン国際空港」を利用する機会があったので、ちょっと紹介。
利用日は10月20日と22日の国内線。TG(タイ航空)利用。



第一印象は、「新しくて、広くて、きれい!」、だった。
広い広いと言われているが、実際広いのは敷地で、建物自体はめちゃくちゃ広いって訳でもない。
よほど香港の方が広い。何せあちらは空港内に列車が走っているし。。
ただし、まだまだ未完成って気がしてならない。
さすがに目だって工事をしている箇所はなかったが、表示板はあっても電源が入っていないとか、
本当に建物だけで、装飾が何もしていないとか、、などなど。
国際線をまだ利用していないのではっきりとは言えないが、広さは問題ないと思う。
でも、イマイチ分かり辛い。
何故かって、全体的に案内板がとても少ない。半分ぐらいは勘で歩いてた。チェックインをして、ゲートに辿り着いても
ゲートに便名の表示がないので(実際はあるが表示板の電源が入っていない)、最初間違えた場所で搭乗を待っていた。

言われていたトイレの少なさも気になる。
設置場所自体はそこそこあるのだが、驚きは便器の数。車椅子用の大便器が1つ、通常の大便器が1つ、小便器が1つ。
有り得ん。
確実に渋滞するぞ、これ。他の場所でも3つぐらいしか小便器がなかった。国内線方面だからかな?とにかくこれはバツ。

良かった点もある。
まず綺麗。夜、空港に向かうと、とても広い敷地に美しく光が点されている。空港にのびる幹線道路にある電灯は、
まるで「かがり火」のように旅行者を迎えてくれる。空港自体も所々青白い光が建物にコントラストを加える。未来型空港にふさわしい。
昼間は昼間でたくさんのガラスから太陽光がたくさん入る。自然だ。(夜は暗いが)

残念ながら空港までの足は今のところタクシーかバスしかないが、BTS(モノレール)が開通すればその不便さも解消する。
公共バスも空港まで乗り入れているのは嬉しい。乗り物の詳しい案内はこちら↓
http://www.bangkok-busmap.com/

ちなみにタイにあるフリー雑誌のスワンナプーム空港特集で、建設に関わった人の話が載っていたんだが、
「新空港は日々進化する空港。これからに期待して欲しい」
これって、やっぱり未完成のままオープンしちゃったって言ってるようなものだよ、
って思ったのは自分だけ?


2006年10月17日

「戦隊もの」

タイでもついに戦隊ものが放映された。
これまでの日本や韓国のドラマをそのまま流すのではなく、れっきとしたタイ製の番組だ。
名前は、「サポート・レンジャー」
5人の戦隊(赤、緑、黄色=男3人、水色、ピンク=女2人)から構成される。
まあ、日本の戦隊ものとまったく同じである。
違う点と言えば、限りなく幼稚で、作りがせこい点だろうか。
まずみんな普段はジャージである。一応それぞれのカラーが入ったジャージだが、、やはりジャージである。
それから特撮がほとんどない。日本だと確か火薬を使った爆発とかがあったように思うが、こちらはただ殴って蹴って、
武器で叩く程度だ。一応殴った瞬間に画面を光らせたりしているが、、やはりショボイ。

この間は初めて巨大ロボが登場した。
敵が先に大きくなったのだが、大きくなる特撮はなし、悪役の下(足元)から撮影しているだけで、悪役がゆっくり動いているだけ。
でも一番は、それにつられて巨大ロボ(合体式)を初登場させた、我らが「サポート・レンジャー」。
合体してロボットになった後、それぞれが足の部分や胸の部分に収まった訳だけど、
ロボット内で会話をする際、いちいち相手のいる方向に向かって顔を向けて話しているのが、なんとも滑稽だった。
つまり、胸で操縦している赤隊員が、右足にいる緑隊員に話す時は、右下を見て話しているのだ。
ハイテクロボ内なら正面にモニターがあってもいいような気がするんだが。。
もちろん緑隊員も左上を向いて、
「OK!」とともに親指を立てていた。

日本の真似で、幼稚で、ショボイ、タイの戦隊ものだが、子供達は真剣に見ているのだろう。
自分も昔、子供心にもどこかで現実ではないと知りつつ、すっかり魅了されていたのを覚えている。
悪者はやはりどこの国でも倒されるのだ。

(放送は毎週日曜の17時ぐらいからITVという放送局で!【⇒チャンネル3というテレビ局でした】)


2006年10月12日

「落合監督」

10月10日、中日が優勝を決めた。
そして落合が涙を流した。
この涙が今年の野球の大変さを良く物語っている。
野球ファンでなくとも心に響く涙だった。

それにしても落合。
一見するとただの中年オヤジにしか見えない。娘に嫌われる冴えないオヤジのようだ。
しかし現役時代は三冠王を取った天才打者、そして監督になってからは3年間で優勝2回。
見事ととしか言いようがない。
でも本人はクールを装っているが実は不器用で、自己表現が下手で、野球しか出来ないオヤジだ。
そしてその中で唯一、そして最高の自己表現でファンを魅了した。
もらい泣きをした方も多いと思う。

職人肌で愛想がない為、マスコミや球団上層部にまで不快感を持たれている(らしい)。
でも部下(選手)からの信頼は厚い。
勝てば選手のお陰だと言い、負ければ俺の責任とだけ言う。だから選手も一生懸命になる。
人間関係が希薄なこの世の中、手本にしなければならない人達は大勢いるだろう。

それにしても、この日を意識したのだろうか。
綺麗に切り揃えられた髪がなんとも可愛らしかった。
素直に「おめでとう」と言いたい。


2006年10月5日

「来年のGW」

ちょっと気が早い話だが、来年のGWにマレーシア(コタキナバル)に行くことが決まった。
学生時代の友人との旅行だ。恐らく現地集合で2,3泊同じホテルに泊まるような計画になりそうだ。
ただ個人的には、

・ビーチで昼間から酒を飲みたい
・キナバル山に登山して御来光と雲海を見たい
・世界最大の花「ラフレシア」が見たい
・ムルにあるグヌン・ムル国立公園(世界遺産)に行きたい

などなど、10日足らずでは詰め込みすぎて、なかなか実行できる気がしない。
まあまだ時間はたくさんあるので、ゆっくり情報収集しながら考えよう。


2006年9月20日

「クーデター」

タイでクーデターが起こった。
クーデター??一体どこの世界の話だろうと言うのが実感。
兆候は前日の19日夜からあった。突然、すべてのTVが王様の映像を流し始めたのである。
タイでは王室関係の日(王様の誕生日とか)ではよくある光景なので、最初、
「あれ、今日は何の日??」
程度だった。しかし、どう考えても、カレンダーを見ても9月19日って何もない。
翌朝起きても同じだった。ラジオも同様である。
すべてのTV局が政権の下に置かれているこの国では、情報操作が簡単である。
今回も最初まったく何も情報が流されなかった。多くの国民はまったく訳が分からなかったはずだ。
有料チャンネル(CNNやNHK)も差し押さえ。
出社してネットで初めて事態を知った。

バンコクもそうらしいが、ここ北部の田舎でも至って平穏。
学校、政府機関、銀行などは休みだが、もしかしたら従業員の中には、まだ事態を知らない人もいるかもしれない。

ワンマン首相の不在中に軍が起こしたクーデター。
王室の影を見せつつ、見事一夜で政権を手に入れた。

まあ、どちらでもいいけど、日本から送って郵便局に届いている荷物が、取りに行けなくなってしまったのが、
一番辛い。



2006年9月15日

「次期世界遺産」

来年ユネスコに申請される日本の世界遺産が決まった。それは、
「平泉−浄土思想を基調とする文化的景観」、である。
場所は岩手県平泉町、奥州市、一関市にまたがる物件である。
もともと候補リストにあった場所なのでそれほど驚きはなかったが、石見銀山が先に来るかと思っていた為ちょっとだけ意外だった。
2008年の7月には世界文化遺産として登録される予定。
ところで、世界遺産好きなら知っていると思うが、日本の世界遺産申請は今のところ100%受理されている。
世界の国々では申請されても、資料不足の為却下されたり、審議延長されたりしている。
しかし、日本は慎重に審議を重ねきちんと資料を揃えて提出するので、今まで却下された事がない。国民性だろうか。
どちらにしろこれで「平泉」が世界遺産になり、新たな旅先が増えることは間違いないようだ。



2006年9月9日

「青春」

昨晩、NHKで学園祭で龍を作るっていう番組を見た。
主役は長野の高校生。途中から見たのではっきりとは分からないが、学校をあげて毎年大きな龍を
作っているようだ。作り方は木と新聞と至って簡単だが、何せ大きい。完成した作品は立派なものだった。
番組ではその製作途中から取材し、若さゆえの悩みや苦悩、喜びを見事に伝えていた。
半年も掛けて作るのだが、なかなか人が集まらない苦しみや、人をまとめる大変さ、そして完成した時の喜び。
高校生ぐらいの年頃では言葉では説明できない色々な感情を持ち合わすものだ。
学園祭で、手伝いたくてもなかなか素直に手伝えなかった高校時代のほろ苦い思い出が蘇った。

龍が完成した時、そして学園祭最終日に龍を燃やす時、純粋な高校生達の涙に不覚にももらい泣きしてしまった。
今もし同じような状況だったら、間違いなく心からみんなと一緒に作業できるだろうと思う。
過ぎ去りし、若き日の青春かな。
年を取ったものだ。


2006年9月5日

「アクセスアップ」

今年の8月からHP勉強の為、検索エンジンやリンク集に登録依頼し、アクセスアップを試みた。
これまでは友人知人にしかこのアドレスを教えてなく、カウンタがまわってもそれは知っている人だけであった。
もともと旅行記をメールにして知人に送りつけていたのをHPにしただけで、特に世の中に公表したいとは思っていなかった。
今もそれほど強くは思わないが、それでも「見知らぬ人が読んだらどう思うのだろう、、」と少し興味がわき公開となった。
その結果、HPを公開して8ヶ月で訪問者が500人弱だったのが、8月一ヶ月でなんと1374件ものアクセスがあった。
以前の500といっても、200近くが自分のアクセス(笑)だったので、この数は驚愕に値している。一日平均44.3人もの
人が訪問してくれていた事になる。世の中では大した数字ではないかもしれないが、やはり驚きだった。
一番のアクセスは、「想い出がいっぱい」さんからのものである。
お礼を込めて少し宣伝してみました。


2006年9月3日

「電車男」

ちょっと前に流行った電車男がタイで放送された。
もちろんタイ語。
あんまり内容は分からないけど、それなりに楽しめる。偶然ちょっと前にタイに遊びに来てくれた
友達がPCに置いて行ってくれたのだが、当時すっかりはまってしまっていた。
さてタイ語版。
まあほとんど同じなのだが、声優がやはり違う。違和感がある。
そもそもタイの吹き替え用の声優は何人ぐらいいるのか知りたいぐらいだ。
ほとんど皆同じ声に聞こえる。
まあ仕方ないか。
終わりの歌、サンボマスターもない。あの歌に入るタイミングが良かったのにな。
まあ、とりあえず今日も見よう。


2006年8月25日

「世界地図」

面白いHPを見つけた。
「World66 -visited countries-」 これまで訪れた国を赤く表示してくれる世界地図である。
訪問国をクリックしてゆくだけで簡単に出来上がる。↓ちなみに下は自身のもの。




すごいねえ。かなり偏ってる。アジア専門かなって改めて思う。
でも見事に白と赤が分かれてて気持ち良いぐらいだ。
世界は広い。
これからまだまだ訪れる事のできる国がたくさんあると思うと嬉しくなる。


2006年8月22日

「タイ人に受ける日本の名前」

今日、職場でタイ人に受ける日本人の名前についての話をした。
「荒井(新井)さん」は有名な名前で、タイ語の意味は「何?」の意味。

例えば以下のタイ語での会話を日本語に訳すと、、
Aさん:「あなたの名前は何ですか?」
新井さん:「私の名前は何ですか」 (⇒本当は「私の名前はアライです」と言っている)

となる。

知らないタイ人は最初は信じないが、そのうち笑いのネタにされる。
その他にも今まで気付かなかったけど、今日はたくさんでてきた。

・玉田さん(タマダー=普通、通常さん)
・玉井さん(タンマイ=何で?どうして?さん)
・鴨井さん(カモーイ=泥棒、盗人さん)

などである。
アライさん、タマダさん、タマイさん、カモイさん、タイにきたら是非女の子との話の叩きに
ご自身の名前を使ってください。受けますよ。


2006年8月20日

「スワンナプーン新空港2」

タイの無料雑誌にスワンナプーン新空港の記事が出ていたので、空港情報ちょっと更新。
先ず一番気になるアクセス方法だが、やはり当初はBKK市内からタクシーかバスしかないようだ。
高速鉄道(BTS)などの工事も進んでいるようだが、早くても2008年以降のオープンというのだから、
まだ2年以上もかかる。
BKK市内からの距離は約30キロ。タクシーでもやはり300B(高速料金含む)程度。
最初の頃は道に不慣れなドライバーがいそうで混乱が予想される。

空港自体は国際線と国内線が一緒になっており、その点ではドンムアンよりは評価できる。
設備自体も現在の空港よりはるかに大きくなり、アジア一番の規模を誇るようになる。
もう一つ空港に隣接するエアポートホテルもフランス系の「ノボテル」が入るらしい。
ノボテルといえば、BKK中心部に2,3ホテルを構える中級のホテルチェーン店である。
価格も2000Bを下回る程度なので、もし空港にできるのもこの程度の価格なら大いに利用価値はある。
現ドンムアンにある某エアポートホテルは立地条件だけで、信じられない価格を設定している。
このようなことがないように願いたい。

一応9月28日の開港以降は、3レターも現在の暫定コード「NBK」から「BKK」に変わるようだ。
ドンムアンは「DMK」になる。
そして新空港開港以降、ドンムアン空港は第一ターミナルをチャーター便などの利用に使い、
第二ターミナルは博物館になるそうだ。何を展示するのかは分からない。

さて、「利用者に優しい空港」になるだろうか。


2006年8月12日

「タイのオカマ」

今日は「おかま」である。
タイと言えばおかまで有名な国だが、そのほとんどが見るに耐えかねるものである。
中には暗闇で見ると「いい女!」なんて思ってしまう娘(?)もいるが、不思議な事に多くの男性は見ただけで
何となく「あれ、これなんか変。。」てな感じで女性でない事を感じとってしまう。
いい女(おかま?)は非常に少ない。

ところが今日テレビを観ていてびっくりした。
まったくオカマを感じさせないオカマが出ていた。下、その写真。




言われなきゃ本当に分からない。。
どうもおかまの世界大会で優勝したらしい。
声掛けられたら付いて行ってしまうかもしれない。これまで思っていたオカマセンサー(上記オカマを感じる力)は
どうも当てにならないようだ。さらにもう一枚。



アップ!
仕草なども本当に女性である。可愛いとか思ってしまった。。ああ。。

でも、さすがタイ。
ちゃんと笑い役も出してます。

上の写真にマウスを当ててください。

ああ、今日は驚いた。



2006年8月9日

「世界遺産」

この間NHKの番組「探求ロマン世界遺産 絶景!これが見たい ベスト30」ってのを観た。
視聴者などから観て見たい世界遺産のアンケートをとった番組である。幸いタイでも衛星TVで
観る事ができた。以下その順位。

1.マチュピチュ(ペルー)
2.モン・サン・ミッシェル(フランス)
3.イグアス国立公園(アルゼンチン・ブラジル)
4.九寨溝(中国)
5.ピラミッド(エジプト)
6.アンコール遺跡群(カンボジア)
7.グランドキャニオン国立公園(アメリカ)
8.ナスカ地上絵(ペルー)
9.タージマハル(インド)
10.ベネチア(イタリア)
11.フィレンツェの歴史地区(イタリア)
12.ラバ・ヌイ国立公園【イースター島】(チリ)
13.ガラパゴス諸島(エクアドル)
14.グレート・バリア・リーフ(オーストラリア)
15.ウルル【エアーズ・ロック】(オーストラリア)
16.バルセロナ・ガウディ建築郡(スペイン)
17.アルハンブラ宮殿(スペイン)
18.黄龍(中国)
19.万里の長城(中国)
20.イエローストーン(アメリカ)
21.屋久島(日本)
22.カナイマ国立公園(ベネズエラ)
23.ローマの歴史地区(イタリア/バチカン)
24.カッパドキア(トルコ)
25.アルベロベッロ(イタリア)
26.サンタ・マリア・デッレ・グラチエ修道院(イタリア)
27.ヨセミテ国立公園(アメリカ)
28.ぺトラ(ヨルダン)
29.カナディアン・ロッキー山岳公園(カナダ)
30.メテオラ(ギリシャ)

まあ、妥当なところだろうと思う。
意外にマニアックなところも入ってて結構驚きだが、実はつい最近テレビで特集された場所
なんかは入りやすくなっていたりする。
イタリアは世界遺産の登録数から見ても妥当な数だが、アメリカの奮闘にも注目したい。
中国もさすがである。わが国日本は屋久島。これも納得。
ちなみにこの中で訪れたのはたった4ヶ所のみ。まだ先が長いと実感。。

世界遺産といえば、今年さらに18件ぐらい追加されて、総数830件になったそうだ。
これまでに訪れた世界遺産の数が47だから、訪問率はまだたった5.6%に過ぎない。。
まあアジア限定だから数は伸びないんだけどね。スペインとか行って、一気に40ぐらい数稼ごうかとも思った(笑)
まあでも、ゆっくり訪れる方がいいかな。

NHKのこのHPはこちら http://www.nhk.or.jp/sekaiisan/index.html


2006年8月6日

「新空港ソフトオープン」

どうやらバンコクの新空港「スワンナプーン空港」がソフトオープンしたようである。
それにしてもソフトオープンとはややこしい。一体いつから新しい空港にすべての便が
到着するのかも分からないし、今のドンムアン空港がどうなるのかもまったく分からない。
新空港までの交通手段もタクシーやらBTSやらいろいろ話がでているが、これも未定。
工事が遅れて体裁だけのオープンのようだが、どちらにしろ乗客の為になる空港であって欲しい。
一応今のところ分かっている情報は、タクシー利用で所要時間約40〜50分、300B程度。
将来的にはシンガポールのようにモノレールが乗り入れるそうだが、早く作って欲しいと思う。
どちらにしろ大きくなくてもいいので、シンガポールのように乗客に優しい空港であって欲しい。
個人的には新しい空港にちょっとだけ期待している反面、寝袋で夜を明かしたドンムアンがなくなる
のはちょっと寂しい気もする。


2006年8月1日

「バンコク→ヤンゴン格安チケット」

暇つぶしもいいところである。何とも思いつきで適当なコーナーだ。
さて、第一回目の話は、やはり旅行に関わること。
嬉しい事にエア・アジアがバンコク→ヤンゴン路線を就航させた!
8月16日から始まるそうで価格は999B。TAXとか込めても1600B程度のよう。
往復3000Bちょっとととしても、たかが1万円だ。嬉しいねえ〜
ミャンマーはタイの隣だけど、タチレクとか以外行った事がないので是非利用したい。
でも、ここら東南アジアとそんなに変わんないんだろうな、と思うとついつい足が延びる。。
興味のある方はエア・アジアのHPまで。
http://www.airasia.com/site/en/home.jsp