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ラオスの世界遺産

癒しの国ラオス。
登録されているのはやはり仏教遺跡などが見られる。個人的には世界遺産より
ラオスと言う国自体を旅する方が楽しい。フランスパンを是非どうぞ。



ルアン・プラパンの町 Town of Luang Prabang

95年登録
(文化遺産)


アクセス
ヴィエンチャンからバスで約10時間
1353年ランサン王国の首都となり栄えたルアンパバーン。多くの戦禍に見舞われるが、ラオ族の特徴である高床式の家屋や
三角屋根の寺院などラオス独特の建築様式が見られる。
田舎の街だが、ツーリストが多く旅の一通りの設備は整っている。しかし夜は漆黒の闇に包まれ、ルアンパバーンの落ち着いた独特の雰囲気が漂う。のんびり滞在したい。
【訪問/2002年12月29日】
チャンパサック県の文化的景観にあるワット・プーと関連古代遺産群
Vat Phou and Associated Ancient Settlements within the Champasak Cultural Landscape

01年登録
(文化遺産)



アクセス
タイのウボンラチャタニーからピブーン、チョンメークとバスを乗り継ぎ、ラオス入国後はパークセ、チャムサパックへ行く
9世紀ごろに建てられたクメール王国の大寺院遺跡。カンボジアのアンコールなどにも影響を与えたという。山の麓に貯水池と一対の宮殿があり、そこから山至る階段を上りきると本殿がある。中には後に置かれたという仏像が安置されている。
ラオスを代表するクメール遺跡。残念ながら保存度はかなり悪いが、それでも当時の雰囲気は十分に堪能する事はできる。本殿からの眺めは良く、遥か遠方にあるアンコールを思い浮かべながら、クメール人が築き上げた一大文化を想像してみるのもいい。
【訪問/2005年6月5日】




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