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ベトナムの世界遺産

文化遺産と自然遺産のバランスがいいベトナムの世界遺産。
ハロン湾もフエの遺跡もいいけど、ベトナム戦争跡って負の世界遺産にはなれないのかな。





フォンニャーケバン国立公園 Phong Nha-Ke Bang National Park

03年登録
(自然遺産)


アクセス
6月から8月はフエから日帰りツアーあり。またはドンホイまで行きそこからバイタクなどで1時間。船着場からボートで30分。


原生林の中にあり、ベトナム観光地の中でもあまり手の付けられていないフォンニャ洞窟。多くの枝があり総長20Kmにもなるとういう。数百万年のままに存在している自然遺産。フォンニャとは風の歯という意味。
【訪問/2006年2月11日】
ミーソン聖域 My Son Sanctuary

99年登録
(文化遺産)


アクセス
ホイアンの街から格安ツアーあり。ほとんどの宿から申し込み可。個人では、、ちょっと難しいかな。

ホイアン南西45Kmに位置するミーソン遺跡は、チャンパ王国の聖域。四方を山に囲まれた中にある。4世紀頃から創建が始まり、7世紀にはレンガ造り、現存しているのは8世紀から13世紀のものだという。
遺跡自体の規模は大きくはないが、なかなか見事なクメール遺産。遺跡とともにその雰囲気を味わって欲しい。
【訪問/2006年2月14日】
古都ホイアン Hoi An Ancient Town

99年登録
(文化遺産)


アクセス
フエから約3時間ちょっと。旧市街地までは徒歩可

チャンパ王国時代に他の国々との中継貿易都市として栄える。16世紀から17世紀にはアユタヤ、マニラと並び日本人街が出来たほどである。来遠橋(日本橋)など橋は現在も使われている。
黄色の家屋と古いレンガが美しく交わる古都ホイアン。十分に情緒溢れる所だが、観光化の波には勝てない。多くの旅行者とそれに伴う街並みの変化には少し残念な気がする。
【訪問/2006年2月14日】
フエの建造物群 Complex of Hue Monuments

93年登録
(文化遺産)


アクセス
フエ市内から徒歩可。

ベトナム最後の王朝・阮(グエン)朝と都市として繁栄したフエ。中国伝来の建築技法を基礎としながらも、ベトナム独自の建築技法が組み合わされた貴重な遺跡である。ただベトナム戦争での傷跡が目立つ。
王宮までは無料で見学できる。ライトアップもされておりなかなか美しい。このフエ古城周辺には幾つかの遺跡もあるので、時間があれば併せて訪れたい。
【訪問/2006年2月15日】
ハロン湾 Ha Long Bay

94年登録,
00年拡大
(自然遺産)


アクセス
ハノイ市内から毎日ツアーあり。個人で行く場合は、近くのドンチャンまで行き、そこから船の手配をする必要がある。

海の桂林「ハロン湾」。ハとは降りる、ロンとは龍という意味。昔外敵に悩まされていたこの地に、龍の親子が降り立ち、敵を打ち破ったとされる。
奇石が圧巻のハロン湾。クルーズは結構長い時間あるので、お菓子などを持参すればそれなりに楽しめる。エメラルドグリーンの海とともに船上でゆっくりくつろぐのもいい。
【訪問/2006年2月17日】
ハノイ-タンロン王城遺跡中心地区 Central Sector of the Imperial Citadel of Thang Long - Hanoi

10年登録
(文化遺産)

アクセス
ハノイ市内にある。旧市街の西側、バーディン広場の横。

タンロンは、「昇龍」の意味でハノイの旧称。11世紀から19世紀までベトナム王朝の都が置かれていた。
ベトナム最初の長期王朝を築いた李太祖が1010年にlこの場所に遷都を行った際、1匹の黄金の龍が現れたことから、都をタンロン(昇龍)と名付けたという。
遺跡としては地味だが、歴史を考えると重要。
【訪問/2006年2月19日】
チャンアンの複合景観 Trang An Landscape Complex


14年登録
(複合遺産)
アクセス
数か所に点在しているので、ハノイから等のツアー利用が便利。

陸の「ハロン湾」とも呼ばれるベトナム北部のニンビン省にある「タムコック」。洞窟などのが有名なチャンアンに1000年の歴史を誇るホアルーなど様々な資産で構成されている。
ニンビンまで行ってゆっくり回るものもいいが、色々な場所に点在しているのでツアーが便利かもしれない。いそいそと巡るが。。

【訪問/2006年2月20日】








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