| カトマンズの渓谷 Kathmandu
Valley |
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79年登録
(文化遺産)
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アクセス
陸路では中国やインド、空路ではバンコクやダッカなど多数。 |
ヒマラヤ山脈の麓にあるカトマンズ盆地。カトマンズ、パタン、バクタプールという3つの古都と、7つのヒンズ−教・仏教の建造物群によって構成されている。赤レンガと木材を見事に組み合わせて多くの歴史建造物が建てられている。
山の街カトマンズは歩いているだけでも楽しい街である。興味深い建物やお土産、食事などどれを取っても興味が尽きない。そんなカトマンズの文化遺産の保護が遅れているのはとても寂しい事である。
【訪問/2000年3月26日】 |
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| サガルマータ国立公園 Sagarmatha National Park |
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79年登録
(自然遺産)
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アクセス
トレッキングでないと入域は難しい。麓のジリまでカトマンズから飛ぶか、歩いて行く。 |
「サガルマータ」とはネパール語でエベレストの意味。つまり分かり易く言えば「エベレスト国立公園」。その名の通り8848mのエベレストをはじめ、8516mのヌプツェ、その他7000m、6000mの無名山が目白押し。美しい風景である標高5545mのカラパタールや5360mのゴーキョーピークへはトレッキングで行く事もできる。4000mを越えると、木々がなくなり岩と雪の荒野となる。
エベレストトレッキングは、天を突き刺すような真っ白な高山が次々と続く。下界とは全く違った風景にただただ呆然とさせられる。しかし、生活環境は厳しい。高山病や凍傷など常に危険が伴う。でも時間は掛かるが、一度は見ておきたい場所だ。
【訪問/2008年10月24日〜11月2日】 |
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| ロイヤル・チトワン公園 Royal Chitwan National Park |
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84年登録
(自然遺産)
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アクセス
ポカラ、又はカトマンズからソウラハへの直通のバスがある。どちらとも大よそ6,7時間程度。 |
インドとの国境近くにあるネパール初の国立公園。東西80km南北23kmに及ぶ広大な地域内には、絶滅寸前のインドサイやベンガルトラを始め、世界の鳥類の5%、約400種類の鳥などが生息する。
エレファントライディングやバードウオッチング等自然を満喫できるアクティビティがたくさん楽しめる。ただし、自然のものなので何が見られるかは運次第。起点となるソウラハにの宿などにもたくさんの鳥などがやってくる。
【訪問/2008年11月8日】 |
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| 仏陀の生誕地ルンビニ Lumbini, the Birthplace of the Load Buddha |
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97年登録
(文化遺産)
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アクセス
国境の街スノウリの近くのバイラハからバスで約1時間。 |
仏教4大聖地の一つ。ブッタ誕生の地。園内にはブッタ誕生の場所を示すマークストーン(写真2)や、ブッタの母マーヤー夫人が出産前に沐浴、太子の産湯にも使われたという池もある。
仏教の巡礼地だけあって、様々な国の仏教徒が訪れている。ネパールやインドをはじめ、タイ、スリランカ、チベットなど様々。園内にはそれぞれの国も方式でお祈りを捧げている姿が見られる。
【訪問/2008年11月12日】 |
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